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東の飛鳥プロジェクト

東の飛鳥プロジェクト

下野市では、文化財の保存と活用、まちづくりや教育、観光の資源としての総合的な活用を図るため「東の飛鳥プロジェクト」を推進しています。

本市は、豊かな自然と穏やかな気候に恵まれた、とても住みやすい場所であったため、はるか昔から多くの人々が暮らしてきました。
悠久の歴史の中で多くの人々が暮らしてきた証は、数多くの文化財として、今日に継承されてきました。

その中でも特筆すべきことは、古墳から飛鳥・奈良時代にかけての東国を代表する史跡等が多数所在していることです。
本市の歴史的特性が示す地域資源としての価値は、日本という国が成立したときに都が置かれ、古代文化の発祥の地である奈良県の飛鳥地方と並ぶほどといわれています。
本市が培ってきた歴史をわかりやすく、多くの皆さんにお伝えするために、東国における飛鳥時代の変遷を表す重要な遺跡が集中するという歴史的特性を「東の飛鳥」と名付けました。

東の飛鳥のロゴマーク

東の飛鳥(商標登録第6144912号)古代の人々は、南を朱雀(すざく)、北を玄武(げんぶ)、西を白虎(びゃっこ)、東を青龍(せいりゅう)という想像上の動物が守っていると信じていました。

このマークは、東国の古代史を解明するために重要な史跡や文化財が多数保存・継承されてきた「東の飛鳥」である下野市をイメージしたもので、東方の守護者「青龍」を図案化し商標登録を実施しました(商標登録第6144912号)。


掲載日 平成31年3月29日 更新日 令和2年9月16日
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