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下野市生涯学習推進計画(第三次)を策定しました

計画策定の趣旨

昨今、我が国と私たちを取り巻く状況は、少子化による人口減少、急速な高齢化とグローバル化、AIをはじめとする産業技術の進展など大きな変革の中にあり、地域社会においても、伝統行事などの担い手の減少や地域コミュニティの衰退による人と人とのつながりの希薄化、経済環境の違いや教育格差による貧困問題など、様々な問題に直面しています。
とりわけ、令和2年に発生した新型コロナウィルス感染症は、健康面や経済面のみならず、人々の学習形態にも大きな影響を与えました。公民館などの社会教育施設を含めたあらゆる施設において、マスクの着用や手洗いの徹底、「三つの密」の回避などが余儀なくされ、かつて当たり前に行っていた人と人とのふれあいを通した学習や、参加型の学習プログラム等の実施が困難になりました。新型コロナウィルスの感染予防に取り組みつつ、イベントや講座などの開催に創意工夫を図り、社会基盤としての役割を継続的に果たすよう努力することが求められているところです。
また、「人生100年時代」という長寿社会を迎え、高齢者から若者まで、皆に活躍の場があり、すべての人が元気に活躍し続けられる社会・安心して暮らすことのできる社会が求められており、その重要な鍵を握るのは、生涯学習社会の実現にあるとも考えられています。
本市においては、平成27年度に第二次下野市生涯学習推進計画を策定して施策を展開してきましたが、令和2年度をもって同計画の計画期間が満了することから、上記の社会情勢や国・県の施策動向を踏まえ、生涯学習社会の実現に寄与するため、第三次生涯学習推進計画の策定を行いました。

計画の位置づけ

 本計画は教育基本法及び社会教育法の趣旨を踏まえ、第二次下野市総合計画後期基本計画及び第二次下野市教育大綱の基本施策である「生涯学習の推進」の実現に必要な学習支援の基本的な考え方を示すものです。

計画の構成

第1章 計画の策定にあたって
第2章 本市の生涯学習をめぐる現状と課題
第3章 計画の理念と目的
第4章 施策の展開
第5章 計画の推進

計画期間

令和3年度から令和7年度までの5か年

 

掲載日 令和3年4月9日
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