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広瀬市長写真(市内航空写真)

下野市長  広瀬寿雄

 

首都圏のベッドタウン

首都圏のベッドタウン下野市の画像

  下野市は、関東平野の北部、栃木県の中南部に位置し、都心から約85キロメートル圏にあり首都圏の一端を構成しています。

  小金井駅・自治医大駅・石橋駅の3駅を持つJR宇都宮線(東北本線)、国道4号、新4号国道、国道352号、北関東自動車道など恵まれた交通網を有し、これらの地理的条件から、自治医大駅を中心として快適な住環境が整備され、首都圏のベッドタウンとして脚光を浴びています。

 

医療のまち

赤ちゃんの写真  市内各地には国指定史跡下野薬師寺跡及び下野国分寺・国分尼寺跡等古代からの史跡が多く点在し、特色ある地域文化の礎となっていると同時に、市民の誇りとなって豊かな郷土愛を育んでいます。また、市内の中央部に自治医科大学と同付属病院が立地しており、最先端医療技術の集積と地域医療の充実が図られるとともに、その周辺は快適な住環境が整備された新市街地が拡がっています。

  本市は、このような地理的・歴史的特性を生かし、「思いやりと交流で創る  新生文化都市」を将来像とし、人と文化の交流を基調に市民と行政が協働して、次代に継承する安全で活力のある生活圏を創造することを目指しています。 

 

古の風を感じて

下野薬師寺跡の画像

  下野市の名称の由来は、天武天皇の白鳳時代に日本三戒壇の一つである下野薬師寺と8世紀に聖武天皇の詔により下野国分寺・国分尼寺が建立され、古代東国地方の仏教・文化の中心地として栄えた歴史にあります。

  このような歴史的遺産を生かし、国指定史跡下野薬師寺跡では下野薬師寺の歴史を紹介する「下野薬師寺歴史館」や古代回廊の復元等「史跡下野薬師寺跡ふるさと歴史の広場」として整備をしています。

  また、国指定史跡下野国分寺・国分尼寺跡では周辺を天平の丘公園・尼寺公園として整備し、毎年八重桜等が咲き誇り、4月には「天平の花まつり」、11月には「天平の菊まつり」を開催し、多くの観光客が訪れています。

 

ロマンのかぜ薫るまち

グリムの館の画像

  また、合併前からの国際交流において、ドイツのディーツヘルツタールとの姉妹都市提携を契機に「世界に誇るグリムの里づくり」を進めてきており、JR石橋駅では、グリム童話の赤ずきんやヘンゼルとグレーテル等のキャラクターのカラクリ時計が来訪者をお出迎えします。

  グリムの里づくりの中核施設である「グリムの館」には、世界に3点しか現存しない貴重なグリム兄弟のエッチング版画や、グリム童話の初版本等をはじめ、グリム童話関連の貴重な絵本や人形等が展示され、グリムの世界が満喫できます。

  ぜひ、歴史とグリムのロマン溢れる下野市へお越しください。

 

掲載日 平成28年11月8日 更新日 平成29年6月5日
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