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トップ市政情報・市民参加市長の部屋ごあいさつ> 多様な生き方を尊重する社会づくりに向けて

多様な生き方を尊重する社会づくりに向けて

皆さまへ

下野市は、平成28年4月に「下野市だれもが輝く男女共同参画社会づくり条例」を施行し、また同年12月には「下野市男女共同参画都市宣言」を行い、未来の姿として、「性別にとらわれず、お互いを認め合いながら、笑顔あふれるまちをつくります」などを宣言文に定めています。

本市の性的マイノリティに関する取組は、令和3年3月に策定した「第三次下野市男女共同参画プラン」で設定している目指す将来像「多様な生き方を尊重し 支え合い すべての人が活躍できる下野市」に基づき、性的マイノリティを含め、困難を抱えやすい状況にある人が安心して暮らせる、社会全体が多様性を尊重する環境づくりを推進するため、様々な機会を通じて啓発に努めるとともに、あらゆる場において配慮を行っています。
また、平成30年3月に策定した「下野市人権教育・啓発推進行動計画」においても、差別の解消や人権啓発及び教育を推進するため、多様性や互いの価値観を容認し、人権を尊重する共生社会の構築を目指しています。

栃木県では、9月1日より「パートナーシップ宣誓制度」が導入されました。本市はこの制度の趣旨に賛同する考えです。今回の制度の導入は、県全域が対象となり、広域的な範囲で取り組むことで、支援が充実するものと考えています。
性的マイノリティの方々におかれましては、公的機関が関係を認めることで、精神的な支えになることを期待しています。

私は、一人ひとりの思いや告白を否定すること、相手の権利を侵すことは決してあってはならないと考えています。近年、耳にする機会が増えた性的指向や性自認を表すSOGI(ソジ)という言葉は、すべての人に関わる概念であり、その形は様々であるからこそ、互いに尊重するべきものと考えています。

現代社会において、互いの存在を認識し、認め合えることこそが、だれもがいきいきと輝く未来に必要なものであります。
今後も、多様な生き方や価値観を持つ方々が、安心して共に生きられる持続可能な社会を目指し、だれもが人権を尊重される環境づくりを推進してまいります。
 

令和4年9月6日
下野市長 坂村 哲也


掲載日 令和4年9月7日
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