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環状交差点(ラウンドアバウト)の通行方法

環状交差点(ラウンドアバウト)とは?

環状交差点(ラウンドアバウト)とは、円形の交差点で環道(車両の通行する部分)を車両が右回り(時計回り)に通行し、かつ環道を通行する車両等が優先される交差点のことをいいます。
道路交通法が改正され、「環状交差点」として平成26年9月1日に施行されて以来、36都道府県で101件整備・導入されています(令和2年3月末時点)。

栃木県にも開通

令和2年6月5日、栃木県大田原市に設置された県内初の環状交差点が開通しました。
また、今後は宇都宮市西川田地区の総合スポーツゾーン接続道路に県が環状交差点の設置を予定しています。

環状交差点の通行方法

  1. 環状交差点に流入するときは、車道の左側に寄り、環道を通行している車両や歩行者等に注意しながら安全な方法で交差点内に流入しましょう。ウインカー等は不要です。
  2. 環状交差点内を通行するときは、環道の左側を徐行通行しましょう。環道通行車両が優先車両です。
  3. 環状交差点から流出するときは、出ようとする直前の出口を通過したときに左ウインカーを出し、左折で交差点から流出しましょう。

環状交差点のメリット

  1. 環道内に入る際に減速するため、重大事故が抑制されます。
  2. 信号機がないことで待ち時間の減少が期待できます。
  3. 信号機が不要なため、停電時でも混乱することなく通行することができます。

環状交差点に関する用語について

  • 環道:車両の通行する部分です。右回り(時計回り)で徐行通行してください。環道通行車両が優先です。
  • 中央島:環状交差点の中央にある島状の構造物をいいます。
  • エプロン:内輪差により環道のみでは通行が難しいバスや大型車両等のために設けられた部分です。一般車両は通行しないでください。

ラウンドアバウト標準図環状交差点ポスター
掲載日 令和2年6月10日 更新日 令和2年6月16日
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