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トップくらし・手続き・環境健康・医療お知らせ> 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種

このページは情報量が多いため、ページ内リンクが設定されています。

 

下野市新型コロナウイルスワクチン接種実施計画を策定しました

現在、国では、新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生を減らし、まん延の防止を図るため、安全で有効なワクチンが承認された際、すべての国民に供給できる数量を確保することを目指しています。
市では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止、重症化の予防、市民の生命及び健康を守ることを目的として実施する新型コロナウイルスワクチン接種に必要な事項を定めた「下野市新型コロナウイルスワクチン接種実施計画」を策定しました。
新型コロナウイルスワクチンが十分に確保され、供給されたときには速やかな接種が可能となるよう、ワクチン接種の優先順位をふまえた接種体制の構築を進めています。
pdf下野市新型コロナウイルスワクチン接種実施計画(pdf 488 KB)
pdf下野市新型コロナウイルスワクチン接種実施計画(概要版)(pdf 170 KB)

接種開始時期

1回目、2回目の接種については、すでに開始しています。未接種の方で接種をご希望の方は、下記をご確認ください。
3回目の接種時期については、詳細が決定次第、ホームページなどでご案内します。

集団接種

会場:保健福祉センターきらら館、南河内公民館、国分寺公民館
※現在は集団接種を行っていません。

個別接種

個別接種については、下記をご確認ください。
10月17日以降の新型コロナワクチン接種予約について

接種券(クーポン券)の発送

上記の優先順位に応じて、対象者の方に順次、ワクチン接種の接種券(クーポン券)を発送しています。
  • 12歳以上の方には、すべて発送しました。
  • 今年度12歳になる方は、誕生月上旬ごろに発送します。

3回目の接種券(クーポン券)の発送について

3回目の接種券については、接種予定が決定次第発送する予定です。

接種を受ける際の同意の取得

新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は強制ではありません。
ワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り行うことになります。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただきます。
受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
なお、基礎疾患をお持ちの方は、事前にかかりつけ医へご相談ください。

ワクチンの種類

現在、3種類の新型コロナウイルスワクチンが薬事承認されています。

各ワクチンは2回接種する必要があります。また、1回目と2回目は、同じ製薬会社のワクチンを接種する必要があります。

◆各ワクチンの特性◆

製薬会社名 ワクチンの種類 接種回数 接種間隔 薬事承認日
ファイザー社  mRNAワクチン 2回 21日 令和3年2月14日
アストラゼネカ社 ウイルスベクターワクチン 2回 28日 令和3年5月21日
武田/モデルナ社  mRNAワクチン 2回 28日 令和3年5月21日

※令和3年6月1日に、ファイザー社の新型コロナウイルスワクチンの接種接種対象を12歳以上に拡大しました。
※予防接種法に基づいて接種できるワクチンは、ファイザー社製及び武田/モデルナ社製のワクチンです。
※下野市へ配送されているワクチンは、ファイザー社製です。
▼新型コロナワクチンの有効性、安全性について▼
▼ワクチン供給の見通し▼

接種を受けられる場所

原則として、接種時点で住民票所在地の市町村(住所地)で接種を受けていただきます。

住民票所在地以外での接種

次のような事情のある方は、住民票所在地以外でワクチンを受けていただくことができる見込みです。
  1. 入院・入所中の住民票所在地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
  2. 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
  3. お住まいが住民票所在地と異なる方 (出産のために里帰りしている妊産婦、遠隔地へ下宿している学生、単身赴任 等)

※住民票所在地以外でワクチン接種を希望される場合は、下記のページをご確認の上、事前に住所地外接種の手続きを行ってください。
▼住所地外接種について▼

接種総合案内サイト

厚生労働省が、ワクチン接種を受けることができる医療機関や接種会場をインターネットで探すことのできる接種総合案内サイトを設置しました。
▼コロナワクチンナビ▼

新型コロナワクチンに関するコールセンター

令和3年3月25日に新型コロナワクチン接種に関する市のコールセンターが開設され、ワクチン接種に関する一般的なご質問に回答しています。
また、予約の受付も行います。

◆相談役割分担◆

  • 市:受付、接種手続等に関する一般相談対応
  • 県 :医学的知見が必要となる専門的な相談対応(接種後の副反応に係る相談等)
  • 国 :新型コロナウイルスワクチン全般への対応

※ワクチン接種に関する基礎的な情報は、すべての窓口で対応します。

下野市新型コロナワクチン専用コールセンター

  • 電話番号:028-614-7210(日本語)
  • 多言語対応電話番号:050-3816-9148(英語・中国語・ベトナム語)
  • 受付時間:午前9時30分~午後7時00分(土日・祝日も開設)

※ワクチンの効果や副反応等、医学的知見が必要となる専門的な相談は、栃木県受診・ワクチン相談センターにお問い合わせください。
※電話番号のおかけ間違いのないようご注意願います。

栃木県受診・ワクチン相談センター

◆栃木県では、新型コロナウイルスワクチンに関する専門的な相談や、感染症に関する相談、感染予防などの問合せに対応するための電話相談窓口を設置しています。
  • 電話番号:0570-052-092
  • 受付時間:24時間(土日・祝日も開設)
※専門的な相談は、午前9時00分~午後9時00分。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

◆厚生労働省では、新型コロナウイルスワクチン施策の在り方等に関する国民からの問合せに対応するための電話相談窓口を設置しています。

  • 電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
  • 受付時間:9時00分 ~ 21時00分(土日・祝日も開設)

接種日時の予約

新型コロナウイルスワクチンの接種を受けるには、予約が必要です。

▼予約方法▼

1.インターネットでの予約(休止中) QR_092169(下野市)
2.コールセンターでの電話予約
  • 電話番号:028-614-7210(日本語)
  • 多言語対応電話番号:050-3816-9148(英語・中国語・ベトナム語)
※電話番号のおかけ間違いのないようご注意願います。

接種時に必要なもの

  1. 下野市から送付される接種券(クーポン券)及び問診票(予診票)
  2. 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
※接種には、接種券(クーポン券)が必要になりますので、送付されたら大切に保管してください。万が一、紛失や汚損した場合には、下記のページをご確認の上、再発行手続きを行ってください。
▼再発行について▼

接種費用

全額公費で接種を行うため、無料です。

とちぎワクチン接種センター(県南体育館)の予約(受付終了)

栃木県は、市町の新型コロナウイルスワクチンの接種体制を補完するとともに、11月末までに県民全体のワクチン接種が完了できるように、栃木県立県南体育館(小山市)内にとちぎワクチン接種センターを開設します。
詳しくは、栃木県のホームページ「とちぎワクチン接種センター(県南体育館)」をご覧ください。
※市の集団接種や個別接種を予約している方が、県の接種会場の予約を行った場合は、必ず市の予約を取り消してくださるようお願いします。
※とちぎワクチン接種センターは他の会場でも実施しています。
※現在、予約受付は終了しています。

使用するワクチン

モデルナ製

対象者

18歳以上の方
※18歳から39歳までの若者向け接種枠を設けてあります。

予約開始日・接種日

第1回の予約開始日:9月21日(火曜日)午前10時~
1回目の接種日:9月25日~10月4日

新型コロナウイルスに関する詐欺にご注意ください

県や市の職員をかたり、「○○万円を振り込めば優先的に接種できる」などとして、金銭や個人情報を要求する不審な電話が発生しています。市が行う新型コロナウイルスワクチン接種は無料です。不審な電話に騙されないようご注意ください。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障がい年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ(外部サイト)をご参照ください。

その他、よくあるご質問

Q.接種は必ず受けないといけないのですか?

A.接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行います。

Q.接種は何回ですか?

A.1人2回の接種となる見込みです。

Q.接種の予約はどのように行えばよいですか?

A.国からの十分なワクチン供給がされ次第、専用の予約サイト及びコールセンターで受け付けを行います。詳細は市のホームページ、広報、接種券に同封されている案内書面等でお知らせします。

Q.接種するワクチンを選べますか?

A.接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

Q.接種を受けた後に副反応が起きた場合の救済はありますか?

A.健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障がい年金等の給付)が受けられます。

※その他、新型コロナウイルスワクチンについてのQ&Aについては、厚生労働省ホームページ「Q&A」(外部サイト)をご参照ください。

新型コロナウイルスワクチン関連リンク


掲載日 令和3年7月1日 更新日 令和3年11月17日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
健康福祉部 健康増進課
住所:
〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎1階)
電話:
FAX:
0285-32-8604
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