このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS
トップくらし・手続き・環境健康・医療感染症・病気に関すること> 【新型コロナ】ご家庭内で風邪のような症状が発生したときの対策

【新型コロナ】ご家庭内で風邪のような症状が発生したときの対策

これから冬本番を迎えるにあたり、インフルエンザや新型コロナウイルスなどの感染症の同時流行が懸念されます。
新型コロナウイルスは家庭内で感染が広がりやすいことがわかっています。
ご家族の誰かに風邪のような症状があらわれたときに、感染拡大を防ぐためのポイントをお知らせします。

症状がある方

  • 風邪のような症状がある場合、できる限り部屋を分け、自宅で安静にしてください。ご本人は極力、部屋から出ないようにしましょう。
  • ご家族と接するときにはマスクを着用し、こまめに手洗いをしましょう。
  • 下痢症状などがある場合は、入浴は避けましょう。または、家族が入った後、最後に入りましょう。

ご家族の方

  • 症状のある方がマスクを着用できない場合には、ご家族がマスクを着用しましょう。こまめに手洗いや手指消毒をしましょう。
  • 看病する場合は、なるべく1人に限定し、接触リスクを少なくしましょう。看病する人も毎日朝・夕の体温チェックを実施し、症状が出てこないか注意しましょう。

食事

  • 食事をするときは一緒に食卓を囲むのではなく、「時間をずらす」「別のテーブルで食事をする」など、直接咳などがかからないような工夫をしましょう。
  • 大皿料理は避け、食事は別々に盛り付けるようにしましょう。

寝室

  • 症状のある方とない方の寝室は、可能な限り分けましょう。

洗濯

  • 下痢や嘔吐で汚れた衣類・寝具は、80℃の熱湯に10分間ひたして消毒するか、0.02%の塩素系消毒薬にひたしましょう(塩素系消毒薬は色落ちするので注意が必要です)。その後、一般的な家庭用洗剤で洗濯し、完全に乾かしましょう。

掃除

  • 室内は定期的に換気し、新鮮な空気を入れましょう。
  • 皆がよく触れる場所(ドアノブ、トイレ、電気のスイッチ等)は0.05%の塩素系消毒薬でこまめに拭き、水拭きしましょう。
  • 鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して出してください。その後は、直ちに石けんで手を洗いましょう。

掲載日 令和2年10月23日 更新日 令和3年2月25日
【アクセス数
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
健康福祉部 健康増進課
住所:
〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎1階)
電話:
FAX:
0285-32-8604
Mail:
(メールフォームが開きます)

カテゴリー