このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS
公式サイトがつながりにくい場合にはヤフー株式会社の協力によるキャッシュサイトをお試しください
トップくらし・手続き・環境健康・医療感染症・病気に関すること> 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種

接種の準備を進めています

現在、国では、新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生を減らし、まん延の防止を図るため、安全で有効なワクチンが承認された際、すべての国民に供給できる数量を確保することを目指しています。
市では、2月1日に新型コロナウイルス感染症対策室を健康増進課内に設置しました。新型コロナウイルスワクチンが十分に確保され、供給されたときには速やかな接種が可能となるよう、ワクチン接種の優先順位をふまえた接種体制の構築を進めています。

接種開始時期

新型コロナウイルスワクチンの接種は、当面、確保できるワクチンの量に限りがあることから、順次接種していくこととなる見込みです。

令和3年3月現在、65歳以上の高齢者接種用として、4月26日の週に1箱(195バイアル=975人分)が下野市に配送される予定になっており、5月上旬以降からの接種を予定しています。
※接種方法は、保健福祉センターきらら館・南河内公民館・国分寺公民館を予定してます。
また、市内のかかりつけ医等で個別接種もできるよう医師会と調整しています。
6月末までに高齢者分のワクチン2回目の接種分が配送完了予定です(3月12日現在)。
高齢者以外の方の接種時期については、6月以降からの接種を予定しています。
詳細につきましては、決定次第、ホームページなどでご案内します。

接種の優先順位

現在、国が示している優先順位は、次のとおりです。

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方(慢性の呼吸器の病気・慢性の心臓病・慢性の腎臓病などで現在通院している方、BMI30以上を満たす肥満の方)、高齢者施設等の従事者及び60~64歳の方(※60~64歳の方はワクチンの供給量による)
  4. それ以外の方(ワクチンの供給量・時期等によっては、年齢により接種時期を、細分化する可能性がある。)

接種券(クーポン券)の発送

上記の優先順位に応じて、対象者の方に順次、ワクチン接種の接種券(クーポン券)を発送する予定です。
高齢者の方には、令和3年4月下旬頃の発送予定です。
高齢者以外の方は、高齢者の接種及びワクチンの配送状況によりますが、6月以降順次発送予定です。
※状況により、年齢ごとに区分して発送する場合もあります。

接種を受ける際の同意の取得

新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は強制ではありません。
ワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り行うことになります。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただきます。
受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
なお、基礎疾患をお持ちの方は、事前にかかりつけ医へご相談ください。

ワクチンの種類

現在、3種類の新型コロナウイルスワクチンの承認が見込まれています。

各ワクチンは2回接種する必要があります。また、1回目と2回目は、同じ製薬会社のワクチンを接種する必要があります。

◆各ワクチンの特性◆

製薬会社名 ワクチンの種類 接種回数 接種間隔
ファイザー社  mRNAワクチン 2回 21日
アストラゼネカ社 ウイルスベクターワクチン 2回 28日
武田/モデルナ社  mRNAワクチン 2回 28日

※令和3年2月14日に、厚生労働省がファイザー社の新型コロナウイルス感染症ワクチンについて、医薬品医療機器等法に基づく特例承認を行いました。
※現段階で下野市へ配送予定のワクチンは、承認されているファイザー社製になります。
▼新型コロナワクチンの有効性、安全性について▼
▼ワクチン供給の見通し▼

接種を受けられる場所

原則として、接種時点で住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や市で設置する接種会場(集団接種)で接種を受けていただきます。
医療機関(個別接種)については、現在、医師会などと検討・調整しています。
下野市の集団接種の会場としては、きらら館、国分寺公民館、南河内公民館の3会場を予定しています。
接種を実施する具体的な場所は、決まり次第ホームページなどでお知らせします。

※5月から9月末まで(接種状況により期間を変更する場合あり)は、一般の方の国分寺・南河内公民館の使用に制限があります。ご理解とご協力をお願いいたします。

住民票所在地以外での接種

次のような事情のある方は、住民票所在地以外でワクチンを受けていただくことができる見込みです。
  1. 入院・入所中の住民票所在地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
  2. 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
  3. お住まいが住民票所在地と異なる方 (出産のために里帰りしている妊産婦、遠隔地へ下宿している学生、単身赴任 等)

※住民票所在地以外でワクチン接種を希望される場合は、下記のページをご確認の上、事前に住所地外接種の手続きを行ってください。
▼住所地外接種について▼…作成中

接種総合案内サイト

厚生労働省が、ワクチン接種を受けることができる医療機関や接種会場をインターネットで探すことのできる接種総合案内サイトを設置する予定です。

下野市コールセンターを開設しました

令和3年3月25日に新型コロナワクチン接種に関するコールセンターを開設し、ワクチン接種に関する一般的なご質問に回答します。
また、国からの十分なワクチン供給がされ次第、予約の受付も行います。
予約受付開始時期は未定です。

◆相談役割分担◆

  • 市:受付、接種手続等に関する一般相談対応
  • 県 :医学的知見が必要となる専門的な相談対応(接種後の副反応に係る相談等)
  • 国 :新型コロナウイルスワクチン全般への対応

※ワクチン接種に関する基礎的な情報は、すべての窓口で対応します。

下野市新型コロナワクチン専用コールセンター

  • 電話番号:028-614-7210(日本語)
  • 多言語対応電話番号:050-3816-9148(英語・中国語・ベトナム語)
  • 受付時間:午前9時30分~午後7時00分(土日・祝日も開設)

※ワクチンの効果や副反応等、医学的知見が必要となる専門的な相談は、栃木県受診・ワクチン相談センターにお問い合わせください。

栃木県受診・ワクチン相談センター

◆栃木県では、新型コロナウイルスワクチンに関する専門的な相談や、感染症に関する相談、感染予防などの問合せに対応するための電話相談窓口を設置しています。
  • 電話番号:0570-052-092
  • 受付時間:24時間(土日・祝日も開設)
※専門的な相談は、午前9時00分~午後9時00分。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

◆厚生労働省では、新型コロナウイルスワクチン施策の在り方等に関する国民からの問合せに対応するための電話相談窓口を設置しています。

  • 電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
  • 受付時間:9時00分 ~ 21時00分(土日・祝日も開設)

接種日時の予約(予約開始時期未定)

新型コロナウイルスワクチンの接種を受けるには、予約が必要です。
個別接種については、かかりつけ医などへ事前に確認をしてください。
集団接種会場(きらら館、国分寺公民館、南河内公民館)での接種をご希望の方は、下記の方法により予約を行ってください。
※現時点では、接種日時が決まっていないため、予約はできません。

予約方法(現在は予約できません)

1.インターネットでの予約(予約開始時期未定)
  • URL:今後お知らせします。
2.コールセンターでの電話予約(予約開始時期未定)
  • 電話番号:028-614-7210(日本語)
  • 多言語対応電話番号:050-3816-9148(英語・中国語・ベトナム語)

接種時に必要なもの

  1. 下野市から送付される接種券(クーポン券)及び問診票(予診票)
  2. 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
※接種には、接種券(クーポン券)が必要になりますので、送付されたら大切に保管してください。万が一、紛失や汚損した場合には、下記のページをご確認の上、再発行手続きを行ってください。
▼再発行について▼…作成中

接種費用

全額公費で接種を行うため、無料です。

新型コロナウイルスに関する詐欺にご注意ください

県や市の職員をかたり、「○○万円を振り込めば優先的に接種できる」などとして、金銭や個人情報を要求する不審な電話が発生しています。市が行う新型コロナウイルスワクチン接種は無料です。不審な電話に騙されないようご注意ください。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障がい年金等の給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ(外部サイト)をご参照ください。

その他、よくあるご質問

Q.接種は必ず受けないといけないのですか?

A.接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行います。

Q.接種は何回ですか?

A.1人2回の接種となる見込みです。

Q.接種の予約はどのように行えばよいですか?

A.国からの十分なワクチン供給がされ次第、専用の予約サイト及びコールセンターで受け付けを行います。詳細は市のホームページ、広報、今後送付する予定の接種券に同封されている案内書面等でお知らせします。

Q.接種するワクチンを選べますか?

A.接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

Q.接種を受けた後に副反応が起きた場合の救済はありますか?

A.健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障がい年金等の給付)が受けられます。

※その他、新型コロナウイルスワクチンについてのQ&Aについては、厚生労働省ホームページ「Q&A」(外部サイト)をご参照ください。

新型コロナウイルスワクチン関連リンク


掲載日 令和3年3月16日 更新日 令和3年4月5日
【アクセス数
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
健康福祉部 健康増進課
住所:
〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎1階)
電話:
FAX:
0285-32-8604
Mail:
(メールフォームが開きます)

カテゴリー