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【新型コロナ】警戒度レベルがレベル2「警戒を強化すべきレベル」へ引き上げられました

新型コロナウイルス感染症の新規感染が急拡大し、医療提供体制への負荷がさらに高まる可能性が高いことから、令和4年7月15日に開催された第84回栃木県新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、栃木県の警戒度がレベル2「警戒を強化すべきレベル」へ引き上げられました。
これから夏休みシーズンを迎え、接触の増加が予想されます。引き続き、基本的な感染対策の徹底をお願いします。
警戒度レベルの判断に使用する指標及び目安について(栃木県ホームページ)

警戒度レベルの概要

高いものから
  • レベル4「避けたいレベル」
  • レベル3「対策を強化すべきレベル」
  • レベル2「警戒を強化すべきレベル」
  • レベル1「維持すべきレベル」
  • レベル0「感染者ゼロレベル」

警戒度レベル2「警戒を強化すべきレベル」とは

新規感染者数の増加傾向が見られ、一般医療及び新型コロナウイルス感染症への医療の負荷が生じ始めているが、段階的に対応する病床数を増やすことで、医療が必要な人への適切な対応ができている状態

警戒度レベル2「警戒を強化すべきレベル」における対応(具体的な取り組み)

区域

栃木県全域

期間

令和4年7月16日(土曜日)~

県民の皆さまに対する協力要請

【感染リスクの低減を図る取組】
  • ワクチン接種者含め、基本的な感染対策の実践
    「適時適切なマスク着用」、「会話する=マスクする」、「手洗い」、「ゼロ密」、「換気」など
  • 感染リスクが高まる次のような場面や場所では特に注意し、上記の基本的な感染対策の徹底をお願いします
  1. 人と人との距離が難しい場面
  2. 大人数が集まる場面
  3. 換気が悪い場所など
  • 帰省や旅行等においても、感染リスクが高い行動を控える
  • 症状などがある場合などには、出勤、登校などの自粛を含めた感染対策を自主的に講じる
  • 感染に不安がある場合は積極的に検査を受検

事業者の皆さんに対する協力要請

  • テレワーク、時差出勤、自転車通勤など、人との接触機会を低減する取組の継続・実施
  • 感染拡大防止のための適切な取組の実施
  • 基本的な感染対策の徹底
    1. 手洗い・手指消毒、せきエチケット、従業員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱などの症状が見られる従業員の出勤自粛、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用、昼休みの時差取得、社員寮などの集団生活の場での対策
    2. 「会話する=マスクする」運動への参加
    3. 「居場所の切り替わり」(休憩室・更衣室・喫煙室など)への注意
  • 業種ごとの感染拡大予防ガイドラインの徹底
  • 重症化リスクのある労働者(高齢者、基礎疾患を有する方など)、妊娠している労働者及びそうした者が同居家族にいる者に対して、本人の申出に基づく在宅勤務(テレワーク)や時差出勤などの配慮
  • 「新型コロナ感染防止対策取組宣言」の実施
  • 事業継続計画(BCP)の点検・見直し及び策定

掲載日 令和4年7月19日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
健康福祉部 健康増進課
住所:
〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎1階)
電話:
FAX:
0285-32-8604
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