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トップ観光・イベント・魅力歴史・文化資料館> しもつけ風土記の丘資料館

しもつけ風土記の丘資料館

  しもつけ風土記の丘資料館は、平成27年4月1日に栃木県から下野市に移管されました。令和3年5月には、常設展示室の全面改修および、収蔵庫や講堂を備えた新館の増築を行い、リニューアルオープンしました。

  歴史を初めて学ぶ小学生はもちろん、大人の方まで、分かりやすい解説パネルや映像、貴重な資料を通して、古墳時代から奈良時代頃までの下野市の歴史に触れていただくことができます。
展示室重要文化財

展示内容

国指定史跡下野国分寺跡に隣接する甲塚古墳で出土した、全国でも例のない「機織形埴輪」(女性が機を織る様子が表現されている埴輪)をはじめ、貴重な資料を多数展示しています。
P6差替画像2

古墳時代エリアの見どころ

古墳ができるまでの過程や、本市周辺の古墳を紹介しています。前方後円墳はなぜ巨大化したの?古墳はなぜ造られなくなったの?そもそも前方後円墳や埴輪ってなに?などの疑問に答える展示を目指しました。
古墳時代








 

飛鳥時代エリアの見どころ

下毛野朝臣古麻呂が編さんに関わった大宝律令や藤原京などについて解説しています。遣唐使が大宝律令を持参して港から出発する様子を、古麻呂が見送っている場面をイメージしたパネルは見応え十分です。
飛鳥時代2









 

奈良時代エリアの見どころ

下野国分寺を200分の1の模型として再現しました。また、古代木造建築の特徴である木組みを体験できる「タッチ&トライ」コーナーや、平城京資料館の資料を参考に作成した貴族や役人の食事模型は必見です。
(※新型コロナウイルス感染症対策のため、令和3年9月現在、「タッチ&トライ」コーナーは使用を見合わせております。)
奈良時代コーナー








 

企画展示エリアの見どころ

古代の布の生産や、防人として蝦夷政策に動員された人たち、富豪層の出現、災害による律令体制の弛緩などについて展示しています。また、映像ルームでは本市の歴史を解説した約9分の映像をご覧いただけます。
企画展示







 


利用案内

開館時間

  午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日

  毎週月曜日(休日の場合はその翌日)
  第3火曜日(休日の場合は除く)
  休日の翌日(土曜日・日曜日・休日の場合は除く)
  年末年始(12月28日から1月4日まで)

入館料

  無料

交通のご案内

  電車:JR小金井駅下車、西口から約4km
  自動車:JR小金井駅下車、車(タクシー)で約10分
  住所:〒329-0417  栃木県下野市国分寺993
  電話:0285-44-5049    
  FAX:0285-44-5045

メールアドレス

  fudokinooka@city.shimotsuke.lg.jp

周辺案内図

 

 


掲載日 平成28年11月8日 更新日 令和3年9月3日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
教育委員会事務局 文化財課
住所:
〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎3階)
電話:
FAX:
0285-32-8610
Mail:
(メールフォームが開きます)

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