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トップライフイベント高齢者・介護介護保険介護保険制度とは> 平成27~29年度介護保険料額

平成27~29年度介護保険料額

高齢者数の増加にともない、介護認定者数・介護サービス利用者数も増えています。

また、施設入所待機者を減らすため、新たに施設を建設する予定もあることから、介護費用の増加が見込まれます。

そのため、介護保険料の見直しをおこない、平成27~29年度の介護保険料を下記のとおり改定しました。  

介護保険料は、被保険者の前年中の所得や市民税課税状況、および世帯の市民税課税状況により平成27年度から11段階に区分されています。
 

 段階

対象となる人

保険料額 

介護保険料の段階的区分

第1段階

生活保護受給者、市民税非課税世帯の老齢福祉年金受給者、市民税非課税世帯かつ本人の課税年金収入額+合計所得金額が80万円以下

28,100円

第2段階

市民税非課税世帯かつ本人の課税年金収入額+合計所得金額が80万円超120万円以下

40,600円

第3段階

市民税非課税世帯かつ本人の課税年金収入額+合計所得金額が120万円超

46,800円

第4段階

本人が市民税非課税かつ本人の課税年金収入額+合計所得金額が80万円以下

53,000円

第5段階

本人が市民税非課税かつ本人の課税年金収入額+合計所得金額が80万円超

62,400円

第6段階

本人が市民税課税かつ合計所得金額が120万円未満

74,900円

第7段階

本人が市民税課税かつ合計所得金額が120万円以上200万円未満

81,100円

第8段階

本人が市民税課税かつ合計所得金額が200万円以上300万円未満

93,600円

第9段階

本人が市民税課税かつ合計所得金額が300万円以上500万円未満

106,100円

第10段階

本人が市民税課税かつ合計所得金額が500万円以上700万円未満

118,600円

第11段階

本人が市民税課税かつ合計所得金額が700万円以上

131,000円

※合計所得金額
収入金額から必要経費に相当する金額(収入の種類により計算方法が異なります)を控除した金額のことで、扶養控除や医療費控除などの所得控除をする前の金額です。 

掲載日 平成28年11月8日 更新日 平成30年9月3日
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