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平成26年7月市長記者会見

日時:平成26年7月24日(木曜日)午前10時から
会場:下野市役所  国分寺庁舎201会議室

平成26年7月市長記者会見
あいさつ

1.下野市歌の制定について

  資料1をご覧ください。
  本市は、平成27年度に合併10周年を迎えます。
  この10周年記念事業の一環として、市民の一体感とふるさと意識を高め、誰からも親しまれ、市のイメージアップにつながるような市歌を制定することにいたしました。
  市の歌は、市の象徴として、永く市民に親しまれるものとなるよう、また、市の明るい未来にふさわしい歌となるよう制定するものです。
  歌詞については公募し、作曲については、市が指名した作曲家に依頼するものです。
  本年6月に、下野市歌制定委員会を設置し、今後、小中学生を対象とした市歌のアンケートを実施し、幅広く市民の皆様のご意見をいただきながら進めてまいります。
  本年度につきましては、8月1日から9月30日までの2か月間に歌詞の公募を行い、その後、選定された歌詞から作曲家の選定を行い、平成27年度に作曲、レコーディングとCDを制作いたします。
  新庁舎の開庁式典等でご披露したいと考えております。

2. 下野市産業振興計画の策定について

  資料2をご覧ください。
  市では、多様な主体の連携・協働により、市内の産業を育てるとともに、新しい産業を育む環境を整備し、活力あるまちづくりを進める上での指針となる「下野市産業振興計画」の策定に着手いたしました。
  計画におきましては、社会経済情勢の変化に対応し下野市における商・工業を中心とする産業の現状や課題を明らかにし、産業の振興を図るものです。
  この計画の策定に当たりましては、各方面の代表・学識経験者及び公募の方による策定委員会を設置し、平成27年度中の計画策定に努めるとともに、平成28年度の「第2次下野市総合計画」における産業分野の基本方針といたします。
  6月25日に第1回策定委員会を開催し、計画策定のスケジュールの検討などを行いました。
  なお、現在、関係する商工会会員・企業等の皆様あてにアンケートを実施しておりますので、ご協力をお願いいたします。

3.下野市中学生平和派遣事業について

  資料3をご覧ください。
  市では、平和学習活動の一環として、広島平和記念式典への参列や原爆ドーム・平和記念資料館等の見学などを体験することにより、次代を担う若い世代に核兵器の恐ろしさ、平和の尊さ、生命の尊厳について学び、将来に繋げる生徒を育成することを目的に、市内4中学校の2年生男女各1名の計8名を、8月5日  火曜日  から7日  木曜日  に広島市へ派遣いたします。
  生徒が被爆地を訪問するとともに、8月6日  水曜日  に行われる平和記念式典に参加し、直接自分の目や耳で核兵器の悲惨さを経験することは、若い世代の今後の人生にとって大きな意義を持つことになると考えています。
  また、生徒は、派遣後、地域や学校等において、本事業に参加して感じたこと(平和、生命の尊さと戦争の悲惨さ等)を伝えていくよう、各学校において、学校祭等で報告会を実施することとしています。

4.下野市新型インフルエンザ等対策行動計画の作成について

  資料4をご覧ください。
  国は、平成25年4月に「新型インフルエンザ等対策特別措置法」を施行し、この法律に基づき、平成25年6月に「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」を作成し、県では、平成25年11月に「栃木県新型インフルエンザ等対策行動計画」を作成いたしました。
  これを受けまして、市では平成26年5月に「下野市新型インフルエンザ等対策行動計画」を作成いたしました。
  社会的影響の大きい新型インフルエンザ等に適時、適切に対応するためには、国や地方公共団体による対策のみならず、医療機関、事業者、市民を含め、対策に関わる各主体がその役割を十分に理解し連携して行動することが不可欠となります。
  市の主な役割としては、市民への情報提供や住民接種の実施、要援護者への生活支援などを行い、市民は新型インフルエンザ等の発生前から情報を得てとるべき行動を理解することや手洗い・咳エチケット等の感染対策の実践、食料品・生活必需品等の備蓄を行うこととしております。
  なお、今回の計画は、発生段階に応じた総合的な対策を推進するための基本的な事項を示したものであり、具体的な運用手順を示すマニュアルは今年度中に作成する予定です。

5.平成26年度栃木県・下野市総合防災訓練の実施について

  資料5をご覧ください。
  9月1日の防災の日に向けて、栃木県と下野市の共催による総合防災訓練を8月31日  日曜日  午前9時から国分寺運動公園で実施します。
  この総合防災訓練は、消防・警察・自衛隊などの防災機関や民間団体、そして地域の皆様が一体となった訓練をとおし、地域の防災力を高めるために、毎年、県内市で実施しているものです。
  本訓練は、栃木県南部にマグニチュード7.3の直下型地震が発生したという想定のもと、下野市の市街地で起きた建物倒壊等の被害に対する応急対応を検証するとともに、市民の皆様の防災意識と知識の向上を図るものとなっております。
  県民・市民が防災に対する理解と防災意識の高揚を図るため、約100の団体・機関が参加し、相互に緊密な連携により、より実践的な訓練を行う予定です。
  大規模災害から自分自身や家族の命を守るためには、常日頃から十分な準備が必要です。
  市民の皆様の積極的な参加をお待ちしております。

6.『しもつけ薪能』出演者によるワークショップ能楽体験教室・鑑賞講座の開催について

  資料6をご覧ください。
  下野国分寺跡保存整備完成記念事業として、去る5月6日に開催しました『しもつけ薪能』では、日本の伝統文化である能楽と狂言を公演し、約1,200名の来場者の皆様に幽玄の世界を堪能していただくことができました。
  今後も多くの方々に本市の郷土の歴史や史跡への興味を持っていただくと共に、薪能等の伝統文化に親しむ機会を設けることにより、地域文化の振興を図るため、『しもつけ薪能』出演アーティストによるワークショップを開催いたします。
  「能楽体験教室」では、8月30日  土曜日  午後1時30分からグリムの館にて実施し、能のおはなしや能舞台の歩き方、蜘蛛の糸の投げ方など、子どもから大人まで楽しめる体験内容となっております。
  また、「能楽鑑賞講座」を10月12日  日曜日  午後5時から、石橋体育センターにて実施し、本格的な能楽を鑑賞していただきます。
  演目  狂言「附子」(ぶす)では、『しもつけ薪能』でも出演された、人間国宝の野村万作師も出演を予定しております。
  能楽入門として、能楽の見方、あらすじと解説付きの鑑賞講座であるため能・狂言を初めて観る方には最適です。
  また、このワ-クショップでは、能楽師の山中一馬師を講師に招き「能楽」の奥深い歴史に触れる機会ですので、多くの市民の皆様のお越しをお待ちしております。

7.高松市小学生親善交流事業について

  資料7をご覧ください。
  市と香川県高松市は、「国分寺町」という名称が全国に二つしかないことを機に12年にわたる交流を続けてまいりました。
  昨年は「歴史文化交流協定」及び「災害時における相互支援協定」を締結し、さらに絆をさらに深めたところです。
  この友好の輪を大切にし、他地方の風土の理解と自分たちの住む郷土への愛着を高めることを目的とし、今年で12回目の実施となる市内の小学6年生を対象とした小学生派遣事業を実施いたします。
  市内の小学6年生21名が、8月6日  水曜日から8月8日  金曜日に高松市へ訪問し、高松市の小学生は、8月19日  火曜日から8月20日  水曜日に下野市に来訪し、相互の交流を深める予定です。
  夏休み期間を活用した本事業は、これからの両市における友好親善と子どもたちの郷土愛をさらに深めるものになると考えております。

8.第29回国分寺地区コミュニティ盆踊り花火大会について

  資料8をご覧ください。
 第29回国分寺地区コミュニティ盆踊り花火大会が国分寺地区コミュニティ盆踊り花火大会実行委員会の主催により8月2日  土曜日  午後6時30分から、  国分寺運動公園グランド内で開催されます。
 雨天の場合は、8月3日  日曜日に順延されます。
  今年で29回目を迎える本大会は、近年希薄化しつつある地域の連帯感をみんなの力で取りもどすため、地域を越えて、心の触れ合うあたたかい地域づくりを目的とした盆踊り花火大会です。
  本大会は、国分寺地区のコミュニティ推進協議会が一体となって実行委員会を組織し、準備から運営を実施しております。
  また、午後8時25分から花火が打ち上げられ、下野市の夜空を彩ります。
  併せて、8月9日  土曜日  午後7時より保健福祉センターきらら館  多目的広場では、いしばし納涼踊り花火大会実行委員会により平成26年度いしばし納涼踊り花火大会が開催されます。
  地域住民の心のふれあいをテーマに、やぐらの上のお囃子に合わせて約  の団体が踊ります。
  市内外を問わず皆様のお越しをお待ちしております。

9.平成26年度道路の花いっぱい事業の参加について

  資料9をご覧ください。
  市では、環境美化・緑化推進運動の一環として、郷土の美しい自然を守り、道路の緑地帯、空地等に草花の苗、宿根の植付け、花木の苗を植栽し、「うるおいのあるまちづくり」に貢献することを目的に市内の各種団体等による道路の花いっぱい事業を実施しております。
  道路は通学・通勤・経済活動等、あらゆる社会活動にとって子どもから高齢者まですべての人々に最も身近な公共施設ですので、本事業は、自然環境の保全、道路愛護思想を市民に啓発させるものとして有意義な活動と考えております。
  協力団体は昨年度に引き続き、自治会、老人クラブなど9団体からの参加申し込みがありました。
  今後も道路環境美化のため、各種団体等のこうした事業への積極的な活動を期待しております。 


      掲載日 平成28年12月27日 更新日 平成29年3月9日
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      総合政策部 総合政策課
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