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平成25年5月市長記者会見

日時:平成25年5月24日(金曜日)  午前10時から
会場:下野市役所  国分寺庁舎201会議室

平成25年5月市長記者会見

 

あいさつ

 

 

先天性風しん症候群予防のための予防接種費用の助成について

  資料1をご覧下さい。
全国的に風しんが流行している中、妊婦が、妊娠初期に風しんにかかると、赤ちゃんに難聴や心疾患、白内障などが生じる「先天性風しん症候群」という障がいが起こる恐れがあるため、抗体の値が十分でない女性とその配偶者は予防接種を受ける必要があります。
市では、19~49歳の市民の方で妊娠を望む女性とその配偶者、及び妊婦の配偶者の方を対象とし、風しんワクチンは3,000円、MR混合ワクチンは5,000円を助成いたします。
また、助成期間は6月1日から来年3月31日まで、風しんの抗体検査後、抗体の値が十分でない方が対象です。
なお、4月1日から5月31日までに既に接種した方については、遡って助成いたします。
小山地区医師会が実施する抗体検査及び予防接種費用助成については、今後、広く市民にお知らせし、医師会と連携して予防に努めていきたいと考えております。
 

   

香川県高松市との「交流協定」・「災害協定」の締結について

  資料2をご覧下さい。
下野市と香川県高松市は、「歴史文化交流協定」と、「災害時における相互支援協定」を締結いたします。
  両市は、天平年間に全国に建立された「国分寺」が縁で、また、全国の自治体の中でも、「国分寺」という町が栃木県と香川県のみであったことから、平成17年2月に親善友好都市提携を締結いたしました。
両市は、平成18年1月10日の合併に伴い、それぞれ下野市、高松市となり友好都市提携は解消しましたが、小学校児童による相互訪問のほか、シニアソフトボールチーム、俳句の会などによる親善交流を続けてきました。
  調印式につきましては、平成25年6月29日(土曜日)、高松市において行います。
  本協定締結により、交流の発展と連携がさらに深まるものと期待しております。

   

原動機付自転車等の下野市オリジナルナンバープレートの交付

  資料3をご覧下さい。
市では、125ccまでの原動機付自転車及びミニカー用の下野市オリジナルナンバープレートを作成し、7月1日(月曜日)から交付いたします。
デザインについては、シンボルマークである市章と「道の駅しもつけ」のイメージキャラクターで、本市観光協会より観光大使の委嘱を受けたカンピくんを描き、従来のひらがな文字を本市の頭文字であるアルファベットの「S」に変更し、底辺に自然豊かな大地を表現しています。また、プレートの幅を170ミリから200ミリに拡大するとともに、安全性の向上を図るため表面を反射式に変更しました。
本市への愛着を深め、動く広告塔として広く本市をアピールしてもらい、本市の知名度向上を目指していきたいと考えています。
  交付初日は、番号「1」の希望者が多数いると考えておりますので、抽選にて決定する予定であります。抽選の方法など詳細については、広報「しもつけ」、ホームページなどで周知していきます。
  なお、既に登録されているナンバープレートについても、無料で交換いたしますので、多くの市民のご活用を期待しております。

   

自治基本条例市民フォーラムの開催について

  資料4をご覧下さい。
市では、まちづくりや市政運営の基本ルールを定める自治基本条例の制定に向けた検討を進めており、3月に市民等20名で組織する自治基本条例検討委員会から中間報告書が提出されました。
このたび、検討委員会主催の「市民の力で-  なんてったってあなたが主役!!」をテーマとし市民フォーラムが開催されます。
第1部は検討委員会会長の中村祐司氏(宇都宮大学国際学部教授)による基調講演、第2部は検討経過と中間報告の説明、第3部は委員によるパネルディスカッションが行われます。
また、フォーラム終了後には茶話会も開かれ、来場者と自由な意見交換も行われる予定です。
フォーラムでの内容は、検討委員会の今後の検討に活かされ、本年8月には最終報告が行われます。
市では、この最終報告を受け、成文化作業やパブリックコメントなどを行い、平成26年3月の条例制定を予定しております。

   

平成25年度下野市市民活動補助事業 7事業決定 及び
          二次募集について

  資料5をご覧下さい。
下野市では、市民活動を推進するため、地域や社会のために行う活動の経費の一部を補助するために、市民活動補助事業を昨年度に引き続き実施しております。
これは、公募型の補助制度で、4月20日に補助事業選考会による審査会が公開プレゼンテーションの形式で開催され、厳正な審査の結果、平成25年度事業として、7事業が決定いたしました。
「男女共同参画社会づくり啓発事業」は、とちぎつばさの会が自主企画したシンポジウムやパネル展を開催し、男女共同参画社会について広く市民に啓発していきます。「地域安全マップ作成講座」は、グリーンタウンコミュニティ連絡協議会が中心となって、地域が一体となって子どもたちの安全を守るためのノウハウを学んでいきます。この他、様々な事業・イベントを各団体が実施します。さらに、今年度は、6月に第二次募集を実施し、市民主体のまちづくりの原動力となるような市民活動を支援いたしますので、さらなる応募を期待しております。

   

下野市スポーツ活動拠点整備基本構想の策定について

  資料6をご覧下さい。
下野市総合計画後期基本計画に掲げたしもつけ重点戦略「交流・きずなをつくる」に基づき、人々の交流が生まれ、子どもから高齢者までが、スポーツ活動と健康づくりを楽しむ拠点となる施設の整備を進めるため、大松山運動公園周辺の貴重な平地林を保存しながら、市民が自然にふれあえる場として活用していくほか、現在の運動公園を拡張し、陸上競技場のメインとなる日本陸上競技連盟公認の400mトラックを備えた競技場とサッカー場を併用した施設を整備するとした「下野市スポーツ活動拠点整備基本構想」を策定しました。
  また、5月には、市民や関係者、関係団体の皆様から意見を聴くため、「下野市スポーツ活動拠点整備検討会設置要綱」に基づき、15名の委員を決定しました。
  今後は、委員の皆様からのご意見を踏まえながら、「下野市スポーツ活動拠点整備基本計画」を策定し、本事業を着実に進めていく考えです。

   

下野子ども力発動プロジェクト事業について

  資料7をご覧下さい。
この事業は、子ども達が主体的に協議・交流し、子ども達の手で、子ども達のためになる運動を展開することにより、「いじめをしない・させない・見逃さない」など、正しい判断のできる子を育てることを目的とした事業です。
子ども達自身により「学校生活をよりよくするために心がけること」を考えて、「下野子ども宣言」(仮称)を決定し、市内すべての児童・生徒や地域、保護者等に周知を行い、意識付けや実践化を図ります。
本年1月から市内4中学校生徒会による話合いを行っており、発信する内容を練り上げているところで、10月には「下野子ども宣言」を発表する予定となっております。
様々な方法で、中学校単位で小学生に呼びかけ、小中学校連携した児童生徒主体の取組ですので、下野市の子ども達の主体的な運動についてご期待ください。

   

コンビニでの証明書交付サービスについて

  資料8をご覧下さい。
下野市では、市民の利便性の向上を図るためコンビニエンスストアでの証明書交付サービスを実施しておりますが、平成25年5月から、既に実施しておりますセブンイレブンに加え、全国のローソンに設置されているマルチコピー機でも利用することができるようになりました。
  平成23年3月のサービス開始以来、これまでに住民票1,110件、印鑑証明1,119件を交付しており年々、利用が増加しております。
この度の利用店舗が増えることにより、ますます便利になりましたので、多くの市民の方々に利用していただきたいと思います。
参考に申し上げますと、市内にセブンイレブンは12店舗、ローソンは3店舗あります。

   

胃がん検診にハイリスク検査を導入しました

  資料9をご覧下さい。
市では、今年度から集団検診の際に、胃がんの早期発見につなげるため、胃がんハイリスク検診(ABC検診)を無料で実施いたします。
従来のレントゲン撮影により直接「がん」を見つけるバリウムX線検査とは異なり、血液検査によって胃萎縮の進行具合を判定するペプシノゲン検査とピロリ菌感染を確認するヘリコバクターピロリ抗体検査により胃がんへのリスク(危険度)を確認する検査で、40歳から75歳の5歳刻みの方(約6,300人)を対象としています。
  この検査は、血液検査のため簡易な検査であり受診者の負担が少ないことや新規受診者の掘り起こしに繋がるというメリットがあります。
  がん検診については、今後も柔軟な受診体制の充実を図り、受診勧奨の強化に努めていきたいと考えています。

 

運転免許証自主返納者支援事業について

  資料10をご覧下さい。
市では、デマンドバスの利用率向上のため、また、高齢運転者の交通事故が増加していることから、事故防止にも寄与することを目的に、自動車運転免許証を自主的に返納した65歳以上の方を対象に、300円11枚つづりのデマンドバス回数券2冊を交付する事業を、本年4月1日より開始しております。
  本年度においては、平成23年11月15日のデマンドバス運行開始まで遡っての申請を受け付けており、4月中に6件の申請を受け付けました。
  この事業は新規で、市民への周知が不十分であると考えておりますので、今後もピーアールに努め、もっと多くの方々に利用いただきたいと思います。

   

下野市内の文化財等の紹介冊子「未来に伝えよう文化財」作成について

  別冊をご覧下さい。

  文化課では、昨年度まで3か年にわたり、市内の文化財について悉皆(しっかい)調査を行いました。今回、その調査成果と市内の105件の指定文化財の保護と活用などの取り組みについて紹介した「未来に伝えよう文化財」を作成しました。

  「未来に伝えよう文化財」の主な内容ですが、下野市の歴史概要や発掘調査の成果から、当市は過去に大きな自然災害が無かったことを紹介しています。

  また、文化財の種類についての解説、史跡の活用や文化財の情報発信など文化財保護への取組みについて、さらに今回の悉皆調査で確認された次期市文化財指定候補についてもあわせて紹介しています。

  このほか、下野市は、古代から災害の無い住みやすい土地柄のため、県内でも埋蔵文化財包蔵地の密度が一番高く500件を超える包蔵地(遺跡)が確認されています。

  これら埋蔵文化財の取り扱いや国指定史跡の保存管理・活用についてもこの「未来に伝えよう文化財」で紹介しています。

  冊子は、下野薬師寺歴史館において無料で配布しています。

   

ふれあい館室内温水プールの優待券発行について

  資料11をご覧下さい。
下野市ふれあい館は、東日本大震災により、天井が崩壊し、平成24年8月にリニューアルオープンいたしました。
しかし、利用者の回復が充分ではないこと等から、利用促進を図ることを目的とし、優待券を発行いたします。
平成25年6月1日から平成25年9月30日までを実施期間とし、65歳以上の方は100円、小中学生の方は50円を入場料より割引いたします。
  市立小中学校、近隣市町小中学校へ優待券発行に関するチラシを配布依頼し、また、優待券配布協力店舗に対し広報活動に協力いただき実施いたします。

市の公開している動画サイトヘ(←クリックすると外部サイト「YouTube」へジャンプします)

掲載日 平成28年12月27日 更新日 平成29年3月9日
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総合政策部 総合政策課
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