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平成24年9月市長記者会見

日時:平成24年9月25日(火曜日)  午前10時から
会場:下野市役所  国分寺庁舎201会議室

市長の記者発表の様子です。動画と発表内容の要旨です。
 

平成24年9月市長記者会見
あいさつ

1.市政懇談会「市長のいきいきタウントーク」の開催について

よりよい地域づくりに取り組むため、合併以来 毎年開催してまいりました市政懇談会「市長のいきいきタウントーク」を今年も開催いたします。
市長及び市幹部職員が地域に出向いて、市民の率直な意見や要望、提言を聞き、今後の市政運営に活かしていきます。
日程等は資料1のとおりです、都合のよい日にお越しください。
ご意見等は会場にて直接承りますが、スムーズにお答えできるよう事前にご意見等を提出していただくこともできます。郵送・電子メール・FAX・直接持参のいずれかの方法で10月22日(月曜日)までに総合政策課へ提出していただきましたご意見等については、当日会場で回答、または後日文書で回答させていただきます。
多くの方のご来場をお待ちしています。

2.しもつけ市民芸術文化祭2012の開催について


平成18年度の第1回から数えて、7回目となる文化祭が「しもつけ市民芸術文化祭2012」として開催されます。
10月20日から11月10日まで、グリムの館、国分寺公民館、南河内体育センター、南河内公民館を会場として、サークル、団体等が自慢の芸能や日頃習った成果を発表するなど、多くの催しが行われます。
さまざまな芸術文化活動を愛好し、実践するグループの皆さんが、ジャンルの垣根を越えて交流しあい、理解を深め合うことで、下野市の芸術文化の向上を図ります。
そして、芸術文化活動への参加、創作意欲の高揚を喚起し、地域文化の振興に寄与することを目的に行われます。

3.宮城県亘理町応援団事業「カラオケのど自慢大会」開催について


下野市が昨年7月、市民をはじめ内外の皆様のご協力を得、亘理町応援団を結成し、様々な応援活動を行っていることはご存知のことと思います。
今回の事業は、仮設住宅にお住いの方々のコミュニティづくりのお手伝いとして、来る10月28日(日曜日)亘理町の仮設住宅地において、「カラオケのど自慢大会」を開催いたします。
この企画は、柴に在住のNHKのど自慢チャンピオンの杉山忠氏とご家族のご協力により実施するもので、出場者(30名)および観覧者(300名)を予定し、仮設住宅にお住いの方々を優先に募集することで準備を進めております。
なお、このカラオケのど自慢大会にご来場いただいた方々には、一人1キログラム・出場者には10キログラム・合格者には30キログラム・優勝者には1俵の「下野市のおいしい新米」を贈呈します。
この新米については、市の農業委員・農業士・認定農業者の皆様のご協力によりご寄附いただくもので、目標を1,000キログラムとしています。
また、出場者全員に小金井駅東の金兵衛寿司のご厚意により、お寿司をご賞味いただくことになっております。
応援団事業は、ご賛同いただいた皆様のボランティアとご寄附により成り立っておりますことから、更なるご理解とご協力をお願いする次第であります。

4.天平の芋煮会の開催について


秋の風物詩としてすっかり定着してきました天平の芋煮会を11月4日(日曜日)に天平の丘公園(花広場)で開催します。
今年で15回目を迎える天平の芋煮会は、東日本大震災被災者の復興支援、風評被害対策としての地産地消の推進、市民の交流、商業の活性化、観光の振興、子どもたちの自然学習、と市のイメ-ジアップを図る目的で実施するものです。
直径2.5mの関東最大級の大鍋で調理する芋汁は、生産量日本一の下野市特産の「かんぴょう」をはじめ、下野市産の里芋、長ネギ、ゴボウなどの材料を使った芋汁で、3,000人分を調理し、毎年短時間で完売するほど好評です。
ステージでは、10時からふれあいコンサートを平美林会の主催で開催します。出演は、愛泉童子太鼓、国分寺小学校、国分寺東小学校、国分寺西小学校、緑小学校、石橋中学校の皆さんです。日ごろから練習しているダンスや演奏を披露していただきます。
また、昨年に続き、地元出身の「あすかるうみ」さんを招いて歌謡ショーを12時40分から1時30分まで行います。
ごみ減量化のため、昨年に引き続き、お椀と箸は「リユース」食器を利用しますので、皆様のご協力をお願いいたします。

5.第1回下野市産業祭~ふれあいプラザ~  の開催について

今年度より地域の産業振興発展を目的に、「第1回下野市産業祭」を、11月11日(日曜日)、大松山運動公園において開催いたします。
産業祭は、石橋商工会、下野市商工会、JAうつのみや、JAおやま、下野市立地工場連絡協議会、柴工業団地協議会、道の駅しもつけが実施主体となり、商工業、農業団体等を一堂に集め、取扱い商品などのPR、販売を行うほか、地元の農産物の販売、日ごろ接することの少ない工業製品の展示など行います。
また、この機会を利用して、市関係機関の啓発活動も行います。その一環として、緑化推進委員会より先着300名様にアキグミの苗木の無料配布、担い手育成総合支援協議会より数量限定で、米粉パン、米粉の無料配布を行います。
そのほか、ステージでの発表等をはじめ、楽しい企画が盛りだくさんです。是非、皆様のお越しをお待ちしております。

6.下野スイーツ&ブレッド  グルメフェアの開催について

下野市では、地域の魅力ある資源を活かし、市ならではの特産品や価値あるものを下野ブランドとして認定し、全国に向けて発信することで市のシティセールスに繋げていこうと、今年度から下野ブランド推進事業に取り組んでいます。現在、下野ブランドづくりのための理念、推進の方向、実現のための方策をまとめた「ブランド推進プラン」の策定も進めているところです。
そこで、市内には特産品のかんぴょうを使ったクッキーや和菓子をはじめ、天平の花まつり時に長蛇の列ができる炭酸まんじゅうや市内外の方々に人気の高い洋菓子やパンのお店・団体が数多くあります。今回、下野市の新たな魅力を発見する機会として、市内の和洋菓子やパンを一堂に集め、「スイーツ&ブレッド  グルメフェア」を開催します。11月17日・18日午前10時から午後4時まで道の駅しもつけにおいて、ピーアールと販売を行います。市内の約16の小売店や団体が出店する予定です。ご家族皆さんでご来場いただき、お気に入りの一品を見つけてみてください。
当日はお買い上げいただいた方を対象に、下野ブランドに関するアンケート調査も行います。また、下野の史跡・遺跡等をピーアールするパネル展示も行う予定です。

7.「食のオープンスクール」レシピ集を作成


下野市では、地産地消の推進・食育推進などを目的とした「下野市  食のオープンスクール」を平成23年11月から平成24年9月までの約1年間、24回にわたって道の駅しもつけ内の体験学習室を会場に実施してきました。
食のオープンスクールは、市内レストラン等を中心に地元にかかわりの深い講師を招いて、道の駅しもつけで販売されている地元の旬の食材などを使ったさまざまなレシピを市内外の方に体験調理していただくものでした。24回の開催で、585名(うち男性48名)の方の参加がありました。{平成23年度321名(男性21名)、平成24年度8月まで264名(男性27名)}
今回、1年間実施しました食のオープンスクールで紹介したレシピをすべて掲載したレシピ集を1,400部作成しています。かんぴょうを使った料理をはじめ、下野市内の食材をふんだんに使った和洋中からスイーツまで、またお子さまでも挑戦できる幅広いメニューを掲載しております。食育等を推進している各種団体に配布するほか、希望される方には10月中旬から道の駅しもつけ事務室及び下野市商工観光課で配布する予定です。
食のオープンスクールは、毎回大勢の方にご参加いただき、大変好評でしたので、今後は株式会社道の駅しもつけが、引き続き開催することで準備を進めております。
 

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掲載日 平成28年12月27日 更新日 平成29年3月9日
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住所:
〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎2階)
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