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平成25年3月市長記者会見

日時:平成25年3月25日(月曜日)  午前10時から
会場:下野市役所  国分寺庁舎201会議室

平成25年3月市長記者会見

あいさつ

1.下野ブランド認定及びブランドロゴマークの決定について

  資料1をご覧ください。
  下野市では、第1回下野ブランドとして特産品6品、文化財等地域資源6件を認定しました。1月10日まで募集をかけたところ、加工品や料理などの特産品が10品、歴史的遺産や伝承されている技術、景観や観光資源等に10件の応募がありました。認定協議会及び推進本部での審査にあたりましては、「下野らしさ」「独自性・希少性」「信頼性・安全性・普遍性」「市場性・将来性・話題性」の4つの審査基準に評価項目を設け、36点満点で24点以上を判定の基準としました。
  その結果、特産品につきましては「とちぎ元気グルメ選手権」初代グランプリの「しもつけ丼」をはじめ、地元にこだわった食材を使った餃子や惣菜品、麦焼酎、日本酒、及び国分尼寺のあぶみ瓦をモチーフとした菓子を、文化財等地域資源につきましては、国指定史跡の下野薬師寺跡、国分寺跡・尼寺跡をはじめ、道の駅しもつけやグリムの森イルミネーション、祇園原の松林、そしてユネスコ無形文化遺産として登録されました本場結城紬の工芸技術を認定しました。
  なお、認定品の申請者及び推薦者に対し、ブランド認定書の交付式を3月27日に挙行する予定でおります。
また、認定品に貼付したり、PRや販売活動におけるチラシ・ポスター等様々な機会に使用する「下野ブランドロゴマーク」も2月5日まで募集しましたところ、全国から136点の応募があり、この中から採用作品として最優秀賞に青森県弘前市の工藤和久さんの作品が選ばれました。
  資料2をご覧ください。この作品は、下野市の「し」の文字を基調に、1番を表す指を太陽に向けてかざしているポーズと元気な笑顔を表現しており、これから推進していく「下野ブランド」を象徴していて、シンプルで親しみやすく、多くの方に長く愛されるデザインです。認定した商品や文化財等資源とともにロゴマークも併せ、市ホームページや広報紙、パンフレットへの掲載をはじめ、市内外の各種イベントへの参加や道の駅・観光協会等でのPR・販売など積極的に取り組んでまいります。
  また、今回、道の駅しもつけのイメージキャラクター「カンピくん」の2体目となる着ぐるみが完成しました。各地の観光イベントへの出張にも対応できるよう、持ち運びに便利なエア式の着ぐるみです。ブランド認定した道の駅しもつけを下野市の観光拠点として、広く市内外に下野市の魅力を発信してまいります。
 

※資料1・資料2参照

2.道の駅しもつけ2周年記念について

  平成23年3月26日にオープンしました道の駅しもつけが、明日で2周年を迎えます。お蔭様を持ちまして、市内の方はもとより市外県外からの大勢のお客様にご利用いただいております。利用者の方にとって便利で、更に充実したサービスのために、24年度は各種クレジットカードやTポイントカードの利用をはじめ、足利銀行のATM現金自動預け払い機や電気自動車の急速充電器も設置しました。
  2周年を記念しまして、3月30日土曜日から4月2日火曜日までの4日間、大創業祭を開催します。日頃のご愛顧に感謝しまして、北海道物産展を開催します。また、30日には道の駅農産物出荷者による餅つきと餅まきを行うほか、31日は加工品出荷者によるすいとんや田楽おでん、手打ちかけそばの販売等、地元の生産者によるイベントも行います。
  また、その場で当たる空くじなしのお買い上げ特典大抽選会や子どもたちに人気のカンピくんフワフワも登場します。
  ぜひ、ご家族おそろいでお出かけください。

3.創業資金および女性起業家創業資金の創設について

  下野市では、これまで中小企業融資制度の対象事業者を市内で1年以上事業を営んでいる中小企業者としていましたが、更なる市内産業の発展を図るため、市内においてこれから事業を始めようとする方、又は創業して1年未満の中小企業者を対象に、4月から「創業資金」を設け、速やかな創業と健全な事業経営を支援してまいります。
  融資限度額は500万円、融資期間は7年間まで、栃木県信用保証協会の保証を付けることを条件としていますが、保証料は全額補助いたします。
  また、本市では、男女共同参画社会の実現のため、様々な取組みを行っておりますが、女性の社会進出や新たな挑戦を支援するため、県内市町において初めての制度となる「女性起業家創業資金」を4月から新たに設けることとしました。
  対象となる方は、女性かつ代表者であること、及び、創業資金と同様、市内においてこれから事業を始めようとする方、又は創業して1年未満の中小企業者となります。
  融資限度額、融資期間、保証料補助も創業資金と同様ですが、貸付利率が創業資金と比べ、0.2パーセント低く設定されています。
  結婚を機に仕事を辞め、子育て等、一段落した方を含め、社会進出を計画されている女性起業家の皆様に、ぜひご利用いただければと思います。

※資料3参照

4.下野市立図書館への指定管理者導入について

  市内には、3つの図書館があり、4月より南河内図書館を除いた石橋図書館と国分寺図書館の2館に指定管理を導入いたします。指定管理者は、図書館流通センター・大高商事・藤井産業共同事業体になり、指定管理の期間は、平成25年4月1日から平成28年3月31日までの3年間になります。
  指定管理の導入により、民間のノウハウを活かし、効率的かつ創意工夫のある図書館運営や、住民サービスの向上が期待できるものと考えます。
  具体的に申しあげますと、4月から開館時間を午前9時から午後7時までとし、1時間30分開館時間を拡大します。そして、休館日を減らすなど利用者が利用しやすい環境を整えます。また、既存の事業に加え「調べ学習」の支援など、新規事業を実施しサービスの向上を図ってまいります。
なお、詳細については、資料4をご覧ください。

※資料4参照

5.第34回天平の花まつりについて

  恒例となりました第34回目天平の花まつりが、天平の丘公園において3月20日からゴールデンウィーク最終日の5月6日まで開催されています。
  3月下旬より4月初めまでは淡墨桜が、4月中旬から下旬にまで八重桜の見ごろとなります。
  まつり期間中、花まつり会場の花広場では市内商工会による出店をはじめ、12日に門倉有希さんを迎えて歌謡ショーを行うほか各種イベントを実施いたします。詳細につきましては、パンフレットをご参照願います。
  今年初めての試みとしまして、飲食物を扱う出店17店舗が自慢の一品をエントリーし、お客様の投票によりグランプリを決定する「一押しグルメ選手権」を開催いたします。4月1日~21日まで投票期間として、23日に表彰式を行います。
  また、小金井駅を起終点として天平の丘公園までをウォーキングコースに設定し、JR東日本が主催する駅からハイキングを、昨年は7日間でしたが、今年は4月10日~30日の21日間実施いたします。
  ここ2、3年、気温が低いことから幾分開花の時期が遅れていましたが、今年は平年並みに開花できるのではないかと思われます。
皆様のご来場をお待ちしております。

※パンフレット参照

6.宮城県亘理町支援「天平の花まつり」招待事業について

  東日本大震災の発生から2年が経過いたしましたが、東北地方におきましては、いまだ多くの方々が仮設住宅での不自由な避難生活を余儀なくされているのが現状であり、復興が着実に進み、1日にも早い真の復興を心から願っております。
  本市は23年7月に「亘理町応援団」を結成し、市民レベルでの支援や交流を目的に事業を展開してまいりました。昨年は4月「花まつり招待」、7月「散髪ボランティア」、10月「カラオケのど自慢大会」を現地で行うなどの活動を実施しました。
  本年も4月23日から24日にかけて、亘理町の皆さんとの交流を目的に町民の皆さんの招待事業を行います。
  一日目は天平の花まつりや史跡等の見学の後、ゆうゆう館で交流会を行います。交流会では、ふくしまあじさい会の役員、自治医大の先生・生徒の方々も参加いただき、応援団の手打ちそばをご賞味いただく予定で進めております。

※資料5参照 

市の公開している動画サイトヘ(←クリックすると外部サイト「YouTube」へジャンプします)


掲載日 平成28年12月27日 更新日 平成29年3月9日
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〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎2階)
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