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平成23年11月市長定例記者会見

日時:平成23年11月30日(水曜日)  午後1時30分から
会場:下野市役所  国分寺庁舎201会議室

市長の記者発表の様子です。動画と発表内容の要旨です。
 
平成23年11月市長定例記者会見

1.夏期の節電対策の結果について

東日本大震災に伴う電力不足に対応するため、庁舎を含めた全市有施設において、電力抑制に取り組んだ結果がまとまりましたので、公表します。
市有施設は97か所あり、すべて契約電力500kw未満の「小口需要家」に当たります。このうち「高圧電力を使用する主要40施設」と「家庭と同じく低圧電力を使用する57施設」において、7月1日から9月30日までの間、前年比マイナス20%とする節電行動計画に取り組みました。
行動内容としては、市民サービスの低下を最小限に抑えながらエアコンの温度設定・照明の間引き・パソコン省エネモードの切り替えなどを徹底したものです。
取り組みの結果、主要40施設において、前年同月の使用最大電力(kw)を比較して、7月が19.8%削減、8月が18.4%削減、9月が21.1%削減と、各月とも市の努力目標である20%削減を概ね達成しました。
このうち、国分寺・南河内・石橋の3庁舎では、3か月の合計で1,095kwと前年より479kw少なく、削減率は30.4%でありました。
低圧電力を使用する57施設においても、電気使用量(kwh)の比較で、各月とも25%以上の削減を達成することができました。
また、この電力抑制の効果として、97施設全体の電気料金も3か月間で約1千100万円の削減効果がありました。
取り組み別では、空調機の温度設定や時間差運転・運転時間の短縮が一番効果的であり、次いで、取り組みやすさから照明の間引きやOA機器省エネによる効果であったと感じます。
これらの成果要因は、貸出施設などを利用する市民や全職員の協力を得られたことが大きく、節電意識も向上したと思います。
最後に、今冬(こんとう)においても、国の方針のとおり数値目標を設定しませんが、全庁的な節電意識を維持しながら、引き続き無理のない範囲で節電に取り組むよう各施設へ周知を行ったところです。

 

PDF 資料1_夏期の節電大作の結果集計表(PDF 130 KB)

2.空間放射線量測定器の貸し出しについて

市民の皆様が身近な場所の空間放射線量を測れるよう、12月1日から予約受付を開始し、翌週の5日より空間放射線量測定器の貸し出しを始めます。
  貸し出し日につきましては、月曜日から金曜日とし、土・日・祝日は除かせていただきます。また、貸し出し対象者は市内に住所のある20歳以上の市民の方及び事業所といたします。
  貸し出し時間につきましては、午前が9時から11時30分まで、午後が1時30分から4時までとさせていただきます。
  貸し出し台数につきましては、各庁舎に2台ずつ、合計6台を午前・午後に分け、1日最大12名の方に貸出しいたします。
  希望する方は、市環境課に事前に電話予約をお願いすることになります。
  なお、周知につきましては、12月広報と市ホームページに掲載いたします。

 

PDF 資料2_空間放射線量測定器を貸し出します(PDF 118 KB)

3.第3回グリムの森イルミネーションの開催について

第3回グリムの森イルミネーションが12月4日(日曜日)から翌年1月5日(木曜日)までの32日間にわたり、下野市ウインター活性化推進協議会の主催により開催されます。
今年度は、昨年度より約4万球LEDを増やし、15万球使用でグリム童話を参考に飾り付けたイルミネーションです。節電にも配慮し、駐車場の照明は太陽光発電の利用を予定しています。

  • 12月4日(日曜日)午後4時~
    点灯式・オープニングセレモニー
  • 12月18日(日曜日)午後4時~
    軽音楽の集い

そして12月24日(土曜日)には、サンタクロースから子どもたちへプレゼントなどのイベントも予定しております。
点灯時間は午後5時30分から午後9時まで、入園は無料となります。

 

PDF 資料3_第3回グリムの森イルミネーション(PDF 4.12 MB)

4.第6回下野市南河内地区一周駅伝競走大会(通算30回)について

第6回下野市南河内地区一周駅伝競走大会が12月11日(日曜日)に開催されます。
この大会は、旧南河内町より開催されており、通算で30回を迎えます。
下野市の南河内地区内一周21.08kmを7区間に分け、各チーム、1本のタスキに想いを込めてつなぎます。
市内の小中学生(スポーツ少年団)及び市内在住、近隣市町からの参加者、39チームが参加予定されております(昨年は48チーム)。
南河内第二中学校を午前10時にスタートします。

 

PDF 資料4_第6回下野市南河内地区一周駅伝競走大会実施要項(PDF 249 KB)

5.第6回下野市天平マラソン大会(通算38回)について

下野市の冬の風物詩、第6回下野市天平マラソン大会が平成24年1月9日(月曜日)に開催されます。
おやこコースからハーフマラソンまで多様にコース設定がされており、コース仕様は、平坦でベストタイムを狙いやすい設定となっているほか、昨今のマラソンブームのため、県内外各地より多数の参加をいただいております。
このマラソン大会は、旧国分寺町で新春マラソン大会として開催され、第21回大会より天平マラソンと名称を変更して、今年度で通算38回、合併して6回目となります。
また、今回の第6回天平マラソン大会より、成人の日に日程を変更して開催します。

 

PDF 資料5_第6回下野市天平マラソン大会要項(PDF 170 KB)

6.道の駅しもつけ平成23年度上半期事業報告

平成23年3月26日にオープンいたしました「道の駅しもつけ」は、市内外からたくさんのお客様にお越しいただき、現在のレジ通過者が90万人を超え、道の駅来場者は約200万人となっております。オープン直後の4月・5月、お盆とテレビ放映が重なった8月は、特に利用者及び売上が伸びました。
また、東日本大震災復興支援への取り組みとして、オープン時から義援金募金活動を行い、総額108万円を市社会福祉協議会に寄託しました。また、6月に3回ほど、福島県の「道の駅しもごう」の物産品や山菜、お酒など店頭販売により支援を行ったほか、9月には、栃木の牛肉と米の安全安心キャンペーンを実施してまいりました。
現在、「道の駅しもつけ」内では、正社員及びパート社員115名が就業しています。そのうち下野市内の従業員が、81名で約70パーセントを占め、市内の雇用促進にも繋がっています。
今期上半期4月から9月までの売上状況は、売上高が7億8,475万4千円となり、当初の計画を上回る数値で推移しております。主な部門別では、物産品が3億4,843万9千円、農産物の直売が2億1,314万3千円、加工品が1億64万6千円、レストラン・軽食が8,750万3千円となっています。商品別に見ますと、物産品では漬物、お弁当、総菜品が売れており、農産物ではトマト、きゅうり、アスパラ、なす、そして「とちおとめ」など新鮮な地元産のものが売上を伸ばしています。また、とちぎ元気グルメ選手権でグランプリを獲得した、レストラン源天の「下野丼」や伊澤いちご園のジェラートをはじめ、おやき、軽食も大変好評です。
今後も下野市の新鮮で安全安心な農畜産物をはじめ、下野市ならではの商品・メニューを多くのお客様に提供し、県外へのシティセールスを推進してまいります。
 

市の公開している動画サイトヘ(←クリックすると外部サイト「YouTube」へジャンプします)


掲載日 平成28年12月27日 更新日 平成29年3月9日
【このページについてのお問い合わせ先】
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総合政策部 総合政策課
住所:
〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎2階)
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FAX:
0285-32-8606
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