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平成23年7月市長定例記者会見

日時:平成23年7月28日(木曜日)  午前10時から
会場:下野市役所  国分寺庁舎201会議室

市長の記者発表の様子です。動画と発表内容の要旨です。
 

平成23年7月市長定例記者会見


東日本大震災に伴う宮城県亘理町応援団の結成について
  東日本大震災が発生してから4か月が経ちましたが、あの大震災と津波の爪痕は広範囲で極めて大きく、被災地の復旧・復興には相当の時間がかかる状況にあります。
  大震災当日、下野市民であった自治医科大学看護学部の女子学生が、宮城県亘理町の実家に帰省中に津波にのまれ、ご両親とともに命を絶たれました。学生時代を下野市で過ごされた彼女にとっては、本市は第二の故郷と言えると思います。
  私は、これをきっかけに市として亘理町を支援することを決め、議会の承認をいただき、去る6月23日、亘理町を訪問してまいりました。
  亘理町の斉藤町長からは、避難所暮らしの方も間もなく仮設住宅に入居できる見込みがたち、今後は入居者の心のケアが中心となり、必要な物資も変わってくることが予想されることから、そのような部分での支援をお願いしたい旨の説明を受けました。
  また、下野市と亘理町との「災害相互応援協定」の締結に向け、準備を進めていくことを確認したところであります。  
  今後、亘理町の復興には相当の時間を要し、息の長い、様々な支援を行っていく必要があります。
  そのためには、市民レベルでの応援と交流が必要であることを実感しております。  
  そこで、市社会福祉協議会と協議により、「宮城県亘理町応援団」を結成し、市を挙げて取り組むため、応援団長に市長の私が、副団長には岡本鉄男市議会議長と宇賀持正紀市社会福祉協議会長が就き、この活動を積極的に支えていくことになります。
  応援団の募集につきましては、この趣旨に賛同いただき、年額1人1,000円以上の会費を納入できる方を団員として募集します。
  申し込み先は、事務局となる社会福祉協議会本所(ゆうゆう館内)、石橋支所(きらら館内)及び南河内支所(ふれあい館内)の3か所で受け付けます。
  活動内容等は、亘理町との協議により決定し、その都度、応援団の中から隊員を募って「応援隊」を組織して活動することになり、必要物資をはじめ、炊き出し・話し相手・健康相談・健康教室・趣味講座・芸能・祭り・遊び・刃物とぎ・花植え・清掃作業・掃除洗濯など、要望に応じた活動を予定しております。

下野市総合計画審議会の開催について
  7月25日(月曜日)に、ゆうゆう館会議室において、下野市総合計画審議会(第1回)を開催しました。
  委員数は20名、公募市民4名、学識経験者11名、教育委員会委員1名、農業委員会委員1名及び市議会議員3名の構成となっています。
  初会合では、会長に中村(なかむら)祐司(ゆうじ)委員(宇都宮大学教授)を、職務代理に鈴井(すずい)祐(すけ)孝(たか)委員(下野市を元気にする会会長)を選任しました。
  市長から、中村会長に諮問書が手渡された後、市側は、本市総合計画基本構想の概要、後期基本計画策定方針、後期基本計画構成案及び市民意識調査・市民懇話会の結果などを説明しました。
本市は、将来都市像「思いやりと交流で創る新生文化都市」の実現を目指し、平成20年3月に「下野市総合計画(基本構想・前期基本計画)」を策定し、本計画に掲げた各種施策を展開してきました。こうした中、「前期基本計画」が平成23年度をもって計画期間を終了することから、本総合計画の集大成となる「後期基本計画(平成24年度~27年度)」を策定することとし、昨年度(平成22年度)から、市民意識調査等を実施し、基礎資料の収集などに着手してきました。
  このたび、市の内部組織である総合計画策定委員会(委員長:板橋副市長)において、後期基本計画策定方針及び後期基本計画構成等の素案を作成しましたので、今回、審議会を開催することとしました。
  本審議会では、計画策定にあたり、「市民の参画と情報公開の推進による計画づくり」、「時代の潮流や社会環境の変化に対応した計画づくり」、「市政への満足度を踏まえた計画づくり」等を基本的視点とすることを確認しました。さらに、合併特例期間の折り返しを迎えた都市づくりの集大成として、市民の一体感醸成やきずなづくり、市の潜在力を活かした誇りづくり等の諸施策を「重点プログラム」として設定することなども確認されました。
  今後、審議会は、5回開催し、来年1月頃に当審議会からの答申を受け、パブリックコメントを実施したのち、後期基本計画として決定されることとなります。

しもつけかんぴょうまつりの開催について
  栃木県にかんぴょうが伝来して、平成24年で300年になります。
  その長い歴史の中で、下野市のかんぴょう生産は栽培面積・生産量ともに日本一の特産物です。
  市では合併5周年記念として、7月30日(土曜日)に「道の駅しもつけ」において、「かんぴょう伝来300年プレイベント しもつけかんぴょうまつり」を開催し、生産者と消費者の交流を深め、かんぴょうの生産振興と消費拡大を図ります。
  イベントの内容としては、小学生を対象にしたかんぴょうむき体験やゆうがおの種を飛ばして距離を競う種飛ばし大会を開催するほか、ゆうがおふくべの「ふくべ三兄弟」の重さ当てクイズやスタンプラリーを開催します。
  また、しもつけ地域活性化委員会(会長:小島(こじま)和吉(かずよし)氏)が作成したふくべ細工の鎧(よろい)兜(かぶと)を展示いたします。
  そのほか、下野市のおいしいものとして、かんぴょう卵とじスープの無料配付や干瓢製品・農産物加工品・農産物の販売を行います。
  そして、とちぎ食の回廊「歴史とロマンのかんぴょう街道」のPRブースを設置して、本会場のほか上三川町と壬生町のイベント会場を巡るイベントラリーを開催します。
  • 日時:平成23年7月30日(土曜日)午前10時から午後2時まで
  • 場所:道の駅しもつけ  イベント広場及びその周辺
  • 主催:しもつけかんぴょうまつり実行委員会
  • 共催:栃木県干ぴょう生産流通連絡協議会  とちぎ食の回廊「歴史とロマンのかんぴょう街道」

交流事業について
  1. 中学生海外派遣事業について
      市では3年に1度、姉妹都市ドイツのディーツヘルツタールへ中学生の海外派遣を実施しています。
      今回、合併後第2回目の実施となり、期間は8月4日から8月10日の7日間の予定で、中学生16名、団長他引率2名、計19名の訪問団となります。
      派遣中学生は現地滞在中、ディーツヘルツタールの家庭にホームステイしながら、各種施設見学や観光等が計画されており、この派遣交流体験を通じ、国際感覚や、国際コミュニケーションの向上を図りたいと考えています。
      なお、国際交流員が1月から空席でありましたが、8月1日から新たに「リン・ザブリーナ」さんが着任することになりました。前任者同様、姉妹都市との友好親善の活躍を期待しているところであります。
  2. 小学生親善交流派遣事業について
      旧国分寺町において、「国分寺町」という名称が二つしかない香川県旧国分寺町(現高松市)と親善友好都市を締結していました。
      今までに培われた友好の輪を大切にし、香川県高松市を訪れ、同年代の小学生と交流を深めるとともに、施設・史跡を見学し、自分たちの住む郷土への理解を深めるため、小学生親善交流派遣事業を毎年実施しており、今年は8月9日から8月11日の間、市内の小学6年生19名を派遣します。
      また、今年度も昨年に引き続き、高松市の小学生を、8月23日から8月24日まで受け入れ、交流を深める予定です。
      夏休み期間を活用した小学生による交流体験を通じ、友好親善と郷土愛を深めるものになると考えています。

下野市盆踊り花火大会について                      
  • 第26回国分寺地区コミュニティ盆踊り花火大会について  

    希薄化しつつある地域の連帯感をみんなの力で取りもどすため、地域をこえて、心の触れ合うあたたかい地域づくりを目的とした盆踊り花火大会が開催されます。
  今年で26回目を迎える本大会は、国分寺地区のコミュニティ推進協議会が一体となって実行委員会を組織し、準備から運営を実施しています。
 

  • 日時:平成23年8月6日(土曜日)午後6時30分~午後8時50分
               花火打ち上げ  午後8時15分~(約30分)
               ※雨天の場合、翌日7日(日曜日)に順延、7日も雨天の場合は中止。ただし花火大会のみ実施
  • 場所:国分寺運動公園グランド内(下野市小金井280番地)
  • 主催:国分寺地区コミュニティ盆踊り花火大会実行委員会(事務局  下野市生活安全課  電話40-5555)
  • その他:出店あり

 

  • 平成23年度いしばし納涼踊り花火大会について

  地域住民参加によるふるさとづくり運動の一環として、古くから郷土に伝わる祭りの文化である盆踊りと花火の大会を毎年開催し、住民同士の心のふれあいによる連帯感の醸成、明るく住みよいまちづくりの推進を図ります。
  また観光事業の一環としても実施いたします。

  • 日時:平成23年8月6日(土曜日)午後7時00分~9時15分
               花火打ち上げ  午後8時45分~(約20分間)
               ※雨天の場合、翌日7日(日曜日)に順延
  • 場所:きらら館 南側芝生 特設会場(下古山1220番地)
  • 主催:いしばし納涼踊り花火大会実行委員会(事務局  石橋商工会  電話53‐0463)
 

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掲載日 平成28年12月27日 更新日 平成29年3月9日
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