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平成24年3月市長記者会見

日時:平成24年3月23日(金曜日)  午前11時から
会場:下野市役所  国分寺庁舎201会議室

市長の記者発表の様子です。動画と発表内容の要旨です。
 

平成24年3月市長記者会見
  あいさつ
  1.第33回天平の花まつりについて
  今年で33回目となります「天平の花まつり」が、天平の丘公園において、3月20日火曜日よりゴールデンウィーク最終日の5月6日日曜日まで開催されています。
3月下旬より4月初めまでは淡墨桜が、4月中旬から下旬までは八重桜が見ごろとなります。
 まつり期間中、花まつり会場の花広場では、市内商工会による出店をはじめ、ステージでは歌謡ショーや子ども向け戦隊ショー、公園の西に位置する夜明け前広場周辺では、ミニ新幹線や公園内を走る坊ちゃん列車の運行、うさぎやモルモットといった小動物の移動動物園、水車小屋前では野点(のだて)のイベントが行われます。
また、4月17日火曜日から23日月曜日の1週間、小金井駅を起点・終点として、天平の丘公園までをウォーキングコースに設定し、JR東日本が主催する「駅からハイキング」を実施いたします。
 市では、東日本大震災で被災した宮城県亘理町を支援しておりますが、4月24日火曜日から25日水曜日にかけて、亘理町の皆さんとの交流を目的に町民の皆さんの招待事業を行います。その一つとして、24日に天平の丘公園に招待し、花見や史跡等の見学を計画しております。
 本年は、例年より気温が低いことから幾分開花の時期が遅れるように思えますが、皆様のご来場をお待ちしております。

※資料1参照
  2.道の駅しもつけオープン1周年記念大創業祭について
  「道の駅しもつけ」は、昨年3月26日にオープンして、1周年を迎えるにあたり、「オープン1周年記念大創業祭」を3月24日土曜日から28日水曜日までの5日間で大々的に開催いたします。
  内容は、3月24日土曜日には、地元出身のお笑い芸人「ザ・たっち」や「とちおとめ25」によるライブをイベントステージで行い、また、道の駅に出荷している団体等による、もちつきや手打ちそば、すいとん、赤飯の特別販売等も実施します。
 25日日曜日には、下野市が交流事業を展開しています、香川県高松市の讃岐国分寺太鼓保存会によります太鼓の演奏と、讃岐うどんの実演販売も併せて行います。また、地元バンドによるオールディーズからジャズまでの演奏も予定しています。
 そのほか、福島支援を目的とした他の道の駅とのコラボレーションとして、福島の特産品等の販売や地元野菜の特別販売会、また、各テナントでは、特別メニューを展開しますので、ぜひご利用ください。24日から28日までの5日間は、温泉宿泊券や食事券等が当たる大抽選会も行いますので、皆様のお越しをお待ちしております。
2年目に入る今年度は、更なる飛躍の年を目指し、様々な企画を提案し、地元の発展とともに、道路利用者にも愛される道の駅を構築することで取り組んでまいります。

※資料2参照 
  3.下野国分寺・讃岐国分寺親善友好10周年記念事業について
  下野市(旧国分寺町)と高松市(香川県旧国分寺町)は、平成13年に旧国分寺町で開催した「第2回国分寺サミット」を契機として、平成14年11月から地域間交流が始まり、平成17年2月には友好親善都市の提携を結び、平成18年1月には両町ともに合併をいたしましたが、合併以降もそれまでの友好の輪を大切にし、教育・文化・スポーツ等の地域間交流を実施しております。
平成22年度には「下野市国内交流協会」が発足し、協会が主体となって親善友好交流事業を行うことになり、今年度においては、市内小学生派遣事業、高松市小学生受入事業、下野市俳句の会派遣事業等を実施しました。  
  今回、交流開始から平成24年で10周年を迎えるにあたり、下野国分寺・讃岐国分寺親善友好10周年記念事業といたしまして、3月24日から28日まで行う「道の駅しもつけ」の1周年記念イベントにおいて、香川県の讃岐国分寺親善友好交流協会の協力を得まして、3月25日日曜日、午前10時からと午後1時15分からの2回、讃岐国分寺太鼓の演奏を行うことになっております。また、同時に讃岐うどんの販売も行うことになっております。
 今回演奏する讃岐国分寺太鼓保存会は、香川県高松市(旧国分寺町)にて昭和62年に町おこしとして結成されて以来、和太鼓を郷土の伝統芸能に育て、地域文化の発展に貢献している太鼓保存会であり、下野市の「天平の花まつり」をはじめ、県内外年間80回を超える公演を積極的に行っている団体であります。また「東京国際和太鼓コンテスト」においても入賞を果たしている実力派の和太鼓保存会であります。
 直径130cmの大太鼓をはじめとした力強い和太鼓の演奏を聴きに、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。また、当日は本場の讃岐うどんの試食及び販売も行いますので、皆様のご来場をお待ちしております。

※資料2参照 
  4.日独交流150周年記念菩提樹植樹について
 1861年に日本とドイツとの間で結ばれた修好・通商・航海条約は、その後の長年にわたる両国の友好関係の礎となりました。日独両国は、その歴史の中で様々な時期を経て、経済・科学・政治・文化の分野において、お互いに重要なパートナーであり、共通の価値観を分かち合っています。
 下野市では、旧石橋町と旧シュタインブリュッケン(現ディーツヘルツタール)とで、昭和50年に姉妹都市締結後、今日まで継続して交流の絆を深めてまいりました。
下野市においても日独交流150周年を記念いたしまして、ドイツから寄贈された菩提樹の記念植樹を、ドイツ大使館、とちぎ日独協会、下野市国際交流協会の協力により、グリムの森で3月28日水曜日、午後3時から行うこととなりました。
 これは、昨年3月14日に実施される予定でしたが、3月11日の東日本大震災により、約1年間延期されまして、今回改めて記念植樹を執り行うことといたしました。
また、ちょうど3月27日から4月1日までの期間、姉妹都市中学生交流事業としまして、下野市内でホームステイをしながら、文化生活体験を通じ相互理解を深めることを目的に、ドイツ中学生15名と引率関係者4名が訪日する予定になっていますので、昨年8月にドイツを訪問した下野市の中学生と共に、この記念植樹に参加していただくことになりました。

※資料3参照 
  5.平成23年度姉妹都市中学生訪問団受入事業について
  3月27日火曜日から4月1日日曜日まで、姉妹都市のドイツ共和国・ディーツヘルツタールより、中学生訪問団(中学生15名・引率者4名)が下野市を訪れます。本事業は、3年毎に行われる事業で、旧石橋町から数えて第5回目になります。
  今回、訪問されるドイツ中学生は、平成23年8月に実施された第2回下野市中学生海外派遣事業の際、ホストファミリーとして本市中学生を受け入れていただいた、大変お世話になった中学生たちです。
訪問団は滞在中、ドイツを訪問した中学生の家庭にホームステイしながら、下野市の中学生と一緒に市内見学や観光、書道や茶道といった日本文化体験、栃木サッカークラブとの交流などを行うことになっております。本事業での異文化交流の体験を通じ、お互いの理解と友情が深まり、双方にとって貴重な経験を得られることを期待しているところであります。

※資料4参照 
  6.下野市地産地消応援団認定式の開催について
 下野市は首都圏にあり、都市近郊農業の中心として様々な種類の豊富な農畜産物が生産されております。
 そこで、市内産農畜産物を販売・提供する店舗や給食を提供する事業所、そして定期的にPRを行っている団体や個人の方を対象としまして、「下野市地産地消応援団」という制度を制定しました。
 下野市地産地消応援団の目的としましては、安全・安心ニーズに対応した、多様な"下野市産農畜産物"を販売・利用した地産地消の取組を積極的に推進することで、下野市産農畜産物のより一層の消費拡大と認知度向上をめざすものです。
対象としましては、
  1. 小売店、飲食店、宿泊施設、食品加工業等の『一般店舗』
  2. 農産物直売所、農産物加工組合等の『地産地消関連団体』
  3. 企業、観光施設等の『一般事業所』
  4. 社会福祉施設、児童福祉施設等の『医療・福祉施設等』
  5. ワラ細工やふくべ細工等の工芸品の製作の『その他』
の5つに分類しております。
 今回、初めての認定となりますが、下野市の食と農の強力な支援団体であります「下野市地産地消推進協議会」の審査を経て認定された事業所・団体及び学校が合計43件ありました。
 認定式は3月28日水曜日、午前9時30分から、下野市役所南河内庁舎別館会議室で行います。
 当日は、認定証をお渡しするとともに、一層の積極的な取組をお願いしてまいります。
 また、今後も引き続き募集を続けますが、一般店舗や給食事業を展開する事業所、さらには市外に店舗をもつ方々への声かけも進めてまいります。

※資料5参照 
  7.自治医大駅バリアフリー整備事業について
  自治医大駅バリアフリー整備に伴う駅東口のエレベーターにつきましては、平成23年9月から工事を進めてまいりましたが、このたび完成し、3月28日に運用開始する見込みとなりました。
  本事業につきましては、いわゆるバリアフリー新法が平成18年12月から施行されたことに伴い、平成19年2月に策定しました下野市交通バリアフリー特定事業計画に基づき、事業化を進めていたものであります。
  当駅を利用される高齢者・障がい者等多くの方々に利用していただけるものと期待しております。
  なお、東口のエレベーターが完成しましたので、引き続き平成24年から、西口へのエレベーター設置、並びに新庁舎建設に伴います、駅西口から庁舎予定地までの道路のバリアフリー計画を進めてまいります。

※資料6参照 
  8.下野市すがた川霊園墓地の公募について
  国道352号線の姿川橋付近の中大領地内に整備をしていました市営墓地について、使用者を4月から公募いたします。
  墓地の名称は「下野市すがた川霊園墓地」とし、1区画の面積は5平方メートルで、芝生墓地・普通墓地の2種類があります。また、使用料は32万円、管理料は芝生墓地が年間4千円、普通墓地が年間3千円となります。
  今回は、第1期工事分として整備しました206基(芝生墓地126基、普通墓地80基)の墓所を公募することになります。申込みの資格要件といたしましては、本市に引き続き3年以上住所を有する方、同一世帯に市営墓地の許可を受けている人がいない方、平成24年7月31日の納付期限内に使用料及び管理料を納入できる方としております。
  なお、墓所の工事については、第1期から第4期に渡り施工するもので、第2期工事(平成24年度)には300基を整備する予定です。

※資料7参照
 

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掲載日 平成28年12月27日 更新日 平成29年3月30日
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