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平成22年5月市長定例記者会見

日時:平成22年5月25日(火曜日)午前10時から
会場:下野市役所国分寺庁舎201会議室

平成22年5月市長定例記者会見


下野市データ放送による市民間コミュニケーションの促進について
下野市データ放送による市民間コミュニケーションの促進について、市では、新たな情報発信手段として、4月から、とちぎテレビによる下野市データ放送を開始しました。このデータ放送では、「防災・防犯情報」「市からのお知らせ」「観光・イベント情報」「しもつけ  あれこれ」の4つのカテゴリーからそれぞれ文字情報を放映しております。防犯情報では、平日の日中のみの対応ではありますが、下野警察署から提供される不審者情報を1時間程度遅れで放映しております。「しもつけ  あれこれ」では、行政からの情報ではなく、市内のいろいろな団体からの情報を放映するためのカテゴリーで、6月からは、団体からの放映依頼を受け付けることとなりました。おおむね小学校区・中学校単位での放映ができます。放映できる団体は、市内在住者または在勤者による団体・グループです。自治会、コミュニティ、ボランティア団体、生涯学習サークルなど非営利の団体であれば放映を受け付けることとします。放映は無料です。放映したい日の3日前までに総合政策室まで申込書を郵送・FAX・電子申込・直接のいずれかの方法でお申込いただくことになります。市民の皆様に「しもつけ  あれこれ」を積極的に活用していただき、地域に密着した情報をテレビに放映することにより、地域内のコミュニティの振興や市民間の交流促進に繋がればと期待しております。


女性相談(DV)ホットラインの開設について
次に、女性相談(DV)ホットラインの開設について、下野市では、7月1日より女性相談(DV)ホットラインを開設します。当ホットラインの開設に至った背景には、離婚等女性からの生活相談の増加があります。相談者からのプライバシーを守りつつ、気軽に相談できる体制づくりとして、当ホットラインを開設することになりました。特にDVについては、本市において、年間平均20件前後の相談が寄せられております。女性相談全体からすると割合は少なめではありますが、自分がDVの被害者であることが認識されていないケースもあり、実際にDV被害に遭い、悩んでいる女性の数はさらに多いものと思われます。また、DV被害と児童虐待は相関関係にあり、このようなホットラインを開設することで、児童虐待の未然防止や早期発見も期待できるものと考えております。なお、当ホットラインの相談時間は、月曜日から金曜日の午前9時から午後5時までとし、女性相談員が相談に応じ、悩みや問題の解決に向けた支援を行ってまいりたいと考えております。


しもつけまちづくり市民大学の開設について
次に、しもつけまちづくり市民大学の開設について、下野市では、下野市総合計画で目指す将来像「思いやりと交流で創る新生文化都市」を実現するため、市民の自主的活動のすべてを学習活動ととらえ、この学習活動が活発化するよう、まちづくりを推進しています。このため、下野市の生涯学習推進の目標を、いきいき輝く楽習のまち"しもつけ"とし、その実現に向けて市民と行政とそれらを取りまくあらゆる諸機能が一体となって、生涯学習社会を形成するよう、市民と行政がより一層連携して、まちづくりに取り組んでいく協働社会を創っていく必要があると考え取り組みを行っております。特に昨年度、市社会教育委員より「下野市の協働によるまちづくりを目指した団塊世代の人材活用による活性化方策」について答申書が出され、教育委員会をはじめ全市を上げて協働の担い手の育成に取り組んでいるところであります。この「しもつけまちづくり市民大学」は、従来、市生涯学習課が中心となって開講してきました様々な市民に対する指導者養成事業・講座を再編・体系化し、市民自らが地域貢献をする協働の担い手として活躍するために、必要な知識や技術を学ぶ、新たな学びの場として開講するものです。入学対象及び受講資格につきましては、本学の趣旨に賛同する市民の方であればどなたでも受講可能です。履修体系につきましては、個別履修を基本とし、6月~3月の1期制とします。授業科目につきましては、お手元に配付させていただきました資料にありますとおり、共通科目、専修科目、特別科目となっております。履修方法及び受講申し込み方法については、市民の皆様の自主的な学習意欲や問題意識に対応するため、関心のある科目を自由にいくつでも選択できる個別履修を基本としておりますが、共通科目であります「しもつけ市民力養成講座」につきましては、全員が必ず受講していただく必須科目となっており、内容は、協働やまちづくりに関する基本的な講座となっております。卒業要件についてですが、共通科目を受講いただき、専修科目より1講座以上、特別科目より1講座以上を選択・受講し、修了することが卒業証書を交付させていただく要件となっております。受講料につきましては、履修科目によって、資料代がかかることもありますが、基本的には無料です。


下野市の家畜伝染病(口蹄疫)対策について
次に、下野市の家畜伝染病(口蹄疫)対策について、宮崎県における家畜伝染病口蹄疫の発生により、各地で防疫対策が強化され消毒薬等が不足して入手することが困難になってきました。市内の畜産農家は、人や車等畜舎の出入り制限等各自工夫し防疫対策を行っております。このような中で市といたしましても畜産農家に対する防疫支援策をJAおやま・JAうつのみや並びに市畜産協議会と検討協議を進めてきました。市としての現段階の緊急支援策として、市内の肥育牛、酪農、養豚農家等の対象畜産農家54戸に消石灰20kgを4袋無償で配り支援したいと考えております。また、各JA及び市畜産協議会も独自の支援策を現在検討しておりますので、今後も関係機関と連携を図りながら本市の家畜防疫対策等を進めてまいります。

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掲載日 平成28年12月27日 更新日 平成29年3月9日
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〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎2階)
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0285-32-8606
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