このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS
トップ市政情報・市民参加市長の部屋記者会見平成22年度 記者会見> 平成23年1月市長新春記者会見

平成23年1月市長新春記者会見

日時:平成23年1月6日(木曜日)  午前11時から
会場:下野市役所  国分寺庁舎201会議室

市長の記者発表の様子です。動画と発表内容の要旨です。
 

平成23年1月市長新春記者会見

 

冒頭あいさつ

新年のあいさつ(市長より)要旨

  あけましておめでとうございます。今年も市民の皆様に様々な情報をお知らせいただけるようお願いいたします。
  私にとりまして2期目ということで、あらためて広報の重要性を感じたところであります。できる限り多くの市民の皆様と話しをしながら、2期目については広報活動を頑張っていきたいと考えております。
  やはり今年の重点的な問題というのを考えますと景気と雇用問題だと思っております。地方でも景気、雇用施策などできる部分に対して、できるだけ積極的に展開をしいていかなければならないと考えております。
  これから会見の方でご報告させていただく中にも、道の駅や植樹祭などの本市の情報発信するところ、また大きな課題として庁舎問題などに関しましても、しっかりと市民の皆様にお知らせをして、本市にふさわしい庁舎を建設していきたいと考えております。
  住民基本台帳カードと全国のセブンイレブンのマルチコピー機を利用しての住民票の写し、印鑑証明の交付発行サービスについて、本年の3月24日から正式に開始されますので、こういった部分もしっかりとお知らせしていきたいと思っております。
  最後になりますが、平成18年から平成22年と、本市の人口動態について、合併後の5年間の出生者数は2,664、死亡者数2,295人、転入が12,603人、転出が13,086人ということで、本市においては自然増減は増であります。ただ社会増減でいきますと500名弱の減ということになっております。自然増減と社会増減が同じような状況になっているところがあります。市が自然増の状況にあるという状況は、住みやすい地域であるということも今後の方針の大きな位置づけになっていくと考えております。
  新年を迎えて頑張っていきたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。

 

1.第5回下野市教育のつどいの開催について

  来る1月22日(土曜日)午前9時半から正午まで、南河内公民館において、第5回下野市教育のつどいを開催します。
  教育のつどいでは、文化・スポーツ活動で活躍された児童生徒の優秀優良者22名、善行篤行者(中学生)8名の表彰、優秀優良教員5名の教育委員会表彰及び記念講演会を実施します。
  この優秀優良教員表彰  愛称エキスペルテ教員賞(エキスペルテはドイツ語でエキスパートの意味)は今年度から創設され、日々の「授業」や「教科指導」において優れた教育実践を行っている先生方を表彰するものです。今後の「校内の授業改善・授業力向上」のために大いに活躍が期待されます。
  また、講演会につきましては、合併後毎年、市に係わりのある著名人を選出し、本年度は、全国で10人、本県で唯一の『世界遺産スペシャリスト』の資格を取得された石橋出身の『林(はやし)  美智代(みちよ)さん』を講師にお招きして実施します。

 

2.市制5周年記念下野市民音楽祭の開催について

  市制5周年を記念して、別紙チラシのとおり「下野市民音楽祭」が開催されます。
  この音楽祭は、市民有志により、市民相互の交流と地域の文化振興を目的に開催するものです。
  出演者は、市内各合唱団のメンバーをはじめ広く市民等からの公募によるものです。1昨年の合唱講座から引き続き丸1年、指揮者である荻野久一・治子両氏の指導のもと練習に励んできました。
  自治医科大学の大講堂を特別にお借りして、ベートーヴェン作曲「交響曲第9」をメインに特別編成の管弦楽団による演奏付きで行われます。

 

3.下野市市民活動支援サイト「Youがおネット」のオープンについて

  本市では、「誰もがICTを利用し、共に安心して暮らすことができる活力ある下野市の創造」を目指す地域情報化計画に基づいて、2月10日に市民活動支援サイトがオープンします。
  本サイトは、情報発信会員(各種団体等)からいろいろな情報を発信していただくことで、市民間のふれあいや協働のきっかけづくり、コミュニティー活動の活性化を支援するものです。生涯学習情報センターが運営事務局となります。                                        
多くの市民の力によって支えられている下野市、市民の熱い思いを本サイトでつないでいきます。

 

4.下野市総合防災訓練の実施について

  下野市の総合防災訓練につきましては、災害対策基本法に基づき、大規模な地震発生時における火災を想定し、通報及び避難訓練、初期消火訓練等を行うことにより、石橋消防署及び消防団各部並びに各参加団体との協力体制を確立させるため、また、市民の防災に対する理解をより一層深め、防災意識の高揚を図ることを目的として実施しています。
  今年度は、2月22日(火曜日)の午前9時30分開始とし、震度6強の地震が発生し、住宅の全半壊、火災・負傷者の発生等を想定し、ゆうゆう館において実施し、住民の防災意識の高揚を図っていきたいと考えています。
参加協力機関・団体としては、下野警察署、石橋地区消防組合、栃木県消防防災航空隊、陸上自衛隊宇都宮駐屯地、下野市消防団ほか、各種団体の協力により実施してまいりたいと考えています。
  また、訓練内容については、炊き出し訓練、緊急通信訓練、一斉通報訓練、避難訓練、出動・放水・救助訓練、空中消火訓練等の23種類の訓練の実施を予定しているところです。
  出動隊については、石橋地区消防組合で梯子車(はしごしゃ)など5台、下野市消防団ポンプ車14台、栃木県消防防災ヘリコプター「おおるり」、自衛隊車両4台、警察署車両1台、市役所車両4台の出動を予定しています。

 

5.「道の駅しもつけ」のオープンについて

  平成21年12月から建築を進めてまいりました、地域振興交流施設が昨年12月15日で完成いたしました。これに伴い、昨年10月に設立した第三セクター(株)道の駅「しもつけ」を指定管理者と決定し、施設内の準備を進めているところであります。
  今後、外構工事が3月に完成する見込みであることから、道の駅「しもつけ」のオープン予定日を統一地方選挙前の3月26日(土曜日)として、各関係機関と調整していきたいと考えております。

 

6.石橋駅バリアフリー整備事業について

  石橋駅バリアフリー整備に伴う駅東口のエレベーター設置につきましては、平成21年9月にジェイアール東日本株式会社大宮支社に委託し、工事を進めておりますが、本年3月末に完成し4月1日運用開始する見込みとなりました。
  本事業につきましては、いわゆるバリアフリー新法が平成18年12月から施行されたことに伴い、平成19年3月に策定しましたバリアフリー計画に基づき、事業化を進めていたものであります。
  すでに西口のエレベーターは、平成19年度に設置完了しており、石橋駅の東西を結ぶ自由通路を利用される高齢者や障がい者等の方々の利便性を高めるものと期待しております。
  なお、石橋駅のエレベーターが完成しましたので、引き続き平成23年から、自治医大駅の自由通路の東西口へのエレベーター設置について、事業を進めてまいります。
(自治医大駅エレベーター設置計画:平成23年~平成25年)

 

7.平成23年度栃木県植樹祭の開催について

  平成18年1月10日に南河内町、石橋町、国分寺町の3町合併により下野市が誕生して、平成23年1月で合併5周年を迎えることとなります。そのため、昨年から合併記念事業として準備を進め、開催日についてはまだ決定しておりませんが5月下旬予定で「栃木県植樹祭」を下野市において開催いたします。式典では栃木県知事をはじめ緑化関係者の皆様の出席をいただきまして、記念式典並びに記念植樹を行い、森林や緑の大切さを理解し、緑化推進の重要性を次世代につなげて行きたいと考えております。
  式典は天平の丘公園で開催いたします。本公園は市の西部に位置し、昭和52年に緑地環境保全地域に指定された美しい自然林と、下野国分寺跡や下野国分尼寺跡など歴史的文化遺産が調和された面積11haの公園で植樹祭の開催会場として最適であります。
  なお、3月下旬には、栃木県並びに下野市から式典に招待する方々に案内状を発送したいと考えおります。

 

市の公開している動画サイトヘ(←クリックすると外部サイト「YouTube」へジャンプします)


掲載日 平成28年12月27日 更新日 平成29年3月9日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
総合政策部 総合政策課
住所:
〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎2階)
電話:
0285-32-8886
FAX:
0285-32-8606
Mail:
(メールフォームが開きます)