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トップ市政情報・市民参加市長の部屋市長といきいきランチトーク平成26年度 開催結果(要旨)> 市長といきいきランチトーク結果概要(下野市畜産協議会)

市長といきいきランチトーク結果概要(下野市畜産協議会)

開催日  平成26年9月9日(火曜日)

出席者

 下野市畜産協議会  代表  大太刀逸郎氏  ほか4名 
 広瀬市長
 総合政策課職員 

トーク概要 

 
  トークに先立ち、会の概要が紹介され、皆様の自己紹介が行われました。

畜産協議会でのランチトークの写真1 

  その後、昼食をとりながら、畜産振興についての意見交換が行われました。  


→ 農業全体で就農人口が減少しており、畜産に従事する人口も同様に減少し、過渡期を迎えていると感じています。
  
しかし、今年も共励会で、下野市の畜産業を営んでいる方の優勝等、下野市の畜産業を営んでいる方は毎年、優秀な成績をおさめています。

(市長)
  下野市産の肉牛はとても評判が良いのですね。
  しかし、市民の方が下野市産の肉牛を購入・消費する機会が少ないようと感じています。 

市では今後、ふれあい館周辺に整備を進める公園にはバーベキュー場が予定されていると聞きました。そこで、地元産の肉や野菜の消費拡大を願っています。近隣市町でも、消費拡大を目的に、地元の肉牛を市町が買い取って、バーベキュー大会を開催しています。その際のお土産は地元産の野菜です。

(市長)
  三王山公園オープンイベント時のバーベキュー大会は良い提案ですね。この公園では、様々なイベントを行っていきたいと考えています。 

畜産協議会でのランチトークの写真2 

→農業全体の話になりますが、近隣市では無人ヘリによる薬剤散布に対して市から補助金があり、農家は実質的には薬代程度の負担で済むそうです。しかし、下野市では補助がないため、無人ヘリによる散布を実施する農家が少ない現状です。我々畜産農家は、他の農家の方々よりも近隣市町の畜産農家と交流する機会が多いので、このような話をよく耳にします。

(市長)
  貴重なご意見ありがとうございました。皆様方と直接お話することで、行政では拾いきれない情報を提供いただける機会でもあります。
  下野市では農協が2つに分かれていることもあり、補助政策等を実施する際に平等な施策を行うのが難しい場合もあります。しかし、できることはできるように・できないものは協力いただきながら、次に繋げる施策を実行してまいりたいと考えておりますので、今後ともご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


掲載日 平成28年11月8日 更新日 平成29年3月9日
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