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トップ市政情報・市民参加市長の部屋市長といきいきランチトーク平成26年度 開催結果(要旨)> 市長といきいきランチトーク結果概要(大松山公園ラジオ体操同好会)

市長といきいきランチトーク結果概要(大松山公園ラジオ体操同好会)

開催日  平成26年10月2日(木曜日)

出席者

大松山公園ラジオ体操同好会  代表  小島恒夫氏  ほか9名 
広瀬市長
総合政策課職員

 

トーク概要

トークに先立ち、会の概要が紹介され、皆様の自己紹介が行われました。
その後、昼食をとりながら、ラジオ体操による健康づくりについての意見交換が行われました。

 平成26年10月2日ジオ体操同好会でのランチトークの様子の写真1  

→  最近では、下野市も高齢化率が高まり、超高齢社会に突入しています。今後、ますます行政と市民が協働して健康づくりの知恵を出し合う必要性が高まっていると思います。
  
そのような中、安心して暮らせる健康で明るいまちづくりに貢献できればという思いで、私たちは毎朝ラジオ体操を続けています。
  
今年の夏は、天候の影響と思われますが、例年より参加者が減少してしまいましたので、大松山公園ラジオ体操について周辺地域に周知し、参加者の増大を図っていきたいと考えています。いずれはラジオ体操が「下野ブランド」に認定されるくらい、市内に広まって欲しいと願っています。
  
最近では、学校であまりラジオ体操を教わらないのでラジオ体操を知らない子どもも多いという報道を耳にしました。
  
ラジオ体操は子どもからお年寄りまで誰もができる体操ですし、地域の方やあらゆる世代の方と触れ合える、良い機会となりますので、夏休みだけでも良いので、ぜひ子ども達にも参加してもらいたいです。      

(市長)
  私が幼少の頃には、夏休みにラジオ体操に行くとカードにスタンプを押してもらえました。
  それが楽しみで通っていたのを覚えています。
  最近では、核家族化・共働き家庭の増加により、子どもをラジオ体操に連れて行きたくても行けない、という保護者の方も多いようです。
  しかしながら、近所の大人から毎日声を掛けてもらうことは、子どもに良い影響を与えると思います。
  ぜひ、地域の子ども達にも参加していただきたいですね。育成会や自治会など、地域の方々の協力も必要になると思われます。

平成26年10月2日ジオ体操同好会でのランチトークの様子の写真2  

→  今年7月には、烏ケ森公園でもラジオ体操をするグループが発足したと聞きました。烏ケ森公園の周辺には、高齢者も多数住まわれていますので、毎朝、顔を合わせることで、地域が高齢者を見守る役割も果たすことができると思います。
 
また、国分寺公民館で開催したラジオ体操講座がたいへん好評で、サークルという形で継続されることとなったそうです。
  
ますます高齢者の健康志向は高まっていると感じました。
  「健康長寿」は待っていてもやって来ないので、自ら進んで取り組んでいかなければならないと思います。しかし、行政施策においては、どうしても"現在健康な人"に対する施策は後回しにされがちです。
  
ぜひ「健康な人をより健康にする」施策を期待しています。

(市長)
  平成23年度から継続してランチトークに参加いただきましてありがとうございます。
  私も健康維持のためにも毎朝ラジオ体操に参加したいという思いはあるのですが、参加が難しい現状で、申し訳なく思っております。
  また、大松山公園で皆さんが頑張っている姿をみて、烏ケ森地区でも新しい組織ができたことは、非常に嬉しく思っています。
  色々な地域でラジオ体操の輪がどんどん広まっていって、外出先でもその地区の体操に参加できる、という形になるのが理想ですね。
  下野市は災害の少ない地域ですので、平準化して予算を使えるというのは下野市の強みでもあります。
  その中で、がん検診の無料化やこども医療費対象年齢の拡大など、健康増進対策を行ってまいりました。
  しかしながら、高齢化率の増加に伴い、今後、医療費の増加は避けられません。
  健康長寿のため、また、「下野市に住んでよかった」と思っていただけるまちづくりに向けて、我々もできる限りの施策を行ってまいりたいと考えておりますので、今後もご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


掲載日 平成28年11月8日 更新日 平成29年3月9日
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〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎2階)
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