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トップ市政情報・市民参加市長の部屋市長といきいきランチトーク平成23年度 開催結果(要旨)> 市長といきいきランチトーク結果概要(下野市市民農園利用者)

市長といきいきランチトーク結果概要(下野市市民農園利用者)

開催日  平成23年7月28日(木曜日)

出席者

下野市市民農園利用者の会
会長  中山  登  他6名

広瀬市長

総合政策室職員

 

トーク概要

トークに先立ち、中山会長より会の概要が紹介され、皆様から自己紹介をいただきました。

昼食中にゴーヤの話題がでました。会員の皆様がそれぞれの調理・保存法などを話していましたが、なかでもゴーヤジュースに皆さん興味を示していました。ゴーヤにバナナと牛乳、あとは好きな野菜などを加えてミキサーにかけるそうです。紹介いただいた会員様からはバナナを加えるのがポイントで、ゴーヤの苦みが中和されるとのことでした。ゴーヤを冷凍しておくとさらに冷たくておいしいそうです。 

その後、昼食をとりながら、

 

→最近市民農園の活動が「野菜だより(7月号)」という雑誌で取り上げられた。5ページにわたって紹介されている。普段の会話では聞くことのできない農作業に対する気持ちや悩みなどが取材されており、大変おもしろいものになっている。
(市長)
  道の駅を利用した取り組みをしても面白いのではないでしょうか。おかげさまで道の駅での野菜販売も好調です。小山北桜高校なども屋外販売などを行っています。本当においしいトマトやメロンを作って販売しています。
→小山北桜高校とは交流がありとても良質なナスの苗木なども提供いただいている。

 

(市長)
  笠間市などは流動人口を増やす取り組みとして、週末利用できる農園を作っている。
  私は正直合併するまで市民農園が必要であるという意識がありませんでした。近所に農家が多くあり、近所付き合いの中で農地を借りたり、農作物をいただいたりしていました。
→子どものころ食べた露地植えの夏のトマトやキュウリがおいしかったことは今でも覚えている。
  下野市は平坦でまちがあり、畑・水田がある。とても住みやすい良い町である。当たり前のものも視点を変えると新しい価値観が生まれる。

 

会長よりご挨拶いただいた様子の写真 市長よりご挨拶いただいた様子の写真

→今回の原発事故での農作物や土壌の放射能汚染が心配である。
(市長)
  下野市では早くから県北の野菜を道の駅で取り扱ったり、福島県の下郷町の野菜を販売していました。今回栃木県北での肉牛に一部放射性セシウムが検出されました。今年栃木県の肉牛では、交雑牛で上三川町、和牛で那須和牛が表彰を受けた直後であり、これから宣伝を行っていく矢先の出来事でありました。政府では稲わらが検査対象外であったという甘い見通しが、今回の被害の原因の一つであろうと思われます。
  下野市では現在2台の放射線測定器で小中学校の空気中放射線などを測定しています。追加注文した測定器はいまだに納品されない状況でありますが、納品され次第検査範囲を広げたいと考えています。まずは情報を市民に発信することが大切だと考えています。

【補足説明】
  ランチトーク後、7月28日に追加注文していた測定器が納品されました。
  8月8日現在、市では10台(栃木県から借用している1台を含む)の測定器を保有し、庁舎や公立保育園で測定を行っています。
  小中学校については、9月から測定を行う予定です。

 

 

食事をしながら懇談する様子の写真1食事をしながら懇談する様子の写真2

掲載日 平成28年11月8日 更新日 平成29年3月9日
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総合政策部 総合政策課
住所:
〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎2階)
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0285-32-8606
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