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トップ市政情報・市民参加市長の部屋市長といきいきランチトーク平成22年度 開催結果(要旨)> 市長といきいきランチトーク結果概要(しもつけのこどもの未来を育む会)

市長といきいきランチトーク結果概要(しもつけのこどもの未来を育む会)

開催日  平成23年2月18日(金曜日)

 出席者

広瀬市長
しもつけのこどもの未来を育む会
代表  小倉睦美  他10名
総合政策室職員

トーク概要

まず代表の小倉さんより会の紹介などをお話しいただきました。 
市内で子どもを育む幼稚園関係者、またその父兄たちが集まった会です。子どもたちをどのように育むべきか、我々大人たちの役割はどうあるべきか、下野市の子どもたちが大きく育ち、世界中を駆け回る大人になってもらいたいという夢を抱き、この会を組織しました。
その後、昼食をとりながら、

 

→道の駅オープンが間近となっているが、文化的活動の発表の場がまた1つ増えることに喜んでいる。子ども達もその時が来るのを楽しみに日々練習、準備をしている。市広報紙では毎月、子どもたちの活躍を紹介していただき、また、ワクチン接種なども先進的に考えていただいてありがたい。そのような環境で育った子どもが将来、立派な大人になるよう願っている。「ふるさとは下野市」と自信を持って言えるよう、人と自然の調和がとれたすばらしい環境のまちに成長してもらいたい。


(市長)
  地域には変わる魅力と変わらない魅力が必要である。「山」の風景は、変わらない魅力であり、また、地域に昔から住んでいる方々の「顔」も変わらない風景で、ふるさととしての安心感である。市では、市民の方々が安全安心に暮らせるよう様々な施策を展開している。特に、子ども達を安全安心に育てることで、その親や年寄りも安心して生活が送れるのだと思う。  「道の駅」は、市として初の大規模な施設であるが、多くの市民が集い、賑わってもらいたいと思う。

 

市長よりあいさつの写真代表よりあいさつをいただきました写真

 

→文化施設(ホール)は、建設しないのか。


(市長)
  文化施設(ホール)を所有していない旧3町が合併した。現在グリムの館の300人収容できる規模が最大であり、文化施設(ホール)がないのは残念である。近隣市町は、所有しているところが多い。今後、市総合計画との調整や国の補助金等が活用できるのであれば、建設も可能なのかと思う。また、400mトラック競技場もないため、公式の陸上競技会が開催できないのも残念である。
  

→障がい児の学童保育も検討していただきたい。

(市長)
  もちろん検討していかなければならない事項だと認識している。今後検討するにあたり、民間事業者の皆さま、ご家族の方と話し合っていかなければならないと思う。

 

検討議題について話し合っている写真検討議題について議論している写真

掲載日 平成28年11月8日 更新日 平成29年3月9日
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