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トップ市政情報・市民参加市長の部屋市長といきいきランチトーク平成22年度 開催結果(要旨)> 市長といきいきランチトーク結果概要(下野市心身障害児者父母の会)

市長といきいきランチトーク結果概要(下野市心身障害児者父母の会)

開催日  平成22年12月21日(火曜日)

 出席者


  広瀬市長

  下野市心身障がい児者父母の会
  代表  三室シズ子  他5名

  総合政策室職員  

トーク概要

  まず会長の三室さんより会の紹介とこれまでの活動内容などをお話しいただきました。
  その後、昼食をとりながら、
 

→栃木特別支援学校の送迎バスの昇降場所に屋根などが無く、雨天、炎天時は体温調整が難しい子どもたちが心配である。
(市長)
  送迎バスの昇降場所となっている公園に設備を作るには、公園用途の変更等の手続きや、新設する費用が必要となる。保護者の方や学校の都合が許すのであれば、ゆうゆう館の玄関先や国分寺庁舎の玄関口などを利用してはどうか。バスのサイズなどを確認させていただき、担当課に検討させたい。

  • その後、担当課(社会福祉課)から保護者の方のお話などを聞かせてもらい、ゆうゆう館の利用検討や学校への調整などが行われています。
  • 平成23年3月上旬、関係機関と保護者の皆さまのご協力により登校時にゆうゆう館を停留所とすることができました。

→息子が40歳と大きくなり、自分も高齢化していく。子どもが60歳ぐらいまで作業所に勤められるかわからない。この先が心配である。
(市長)
  できるだけ体力を維持してもらいたい。親の心配は自分に万が一のことがあったときである。作業所などの自主活動を行政がバックアップする形である。
あまり先のことを心配するよりも、今度作られる道の駅に作業所の品物を出品し、多く販売できる工夫をするなど、子どもらが一生懸命に作った品物を少しでも多く販売できることに力を入れてはどうか。
  作業に勤められる年齢については、一般的な定年の年齢が節目になると思う。作業所のみなさんで話し合ってほしい。

→団体等で利用していた県福祉バスが今年から廃止となり、無くなってしまった。年数回利用していた。安価に利用できていたため、保護者の負担が増えてしまう。市のバスを利用できないか。
(市長)
  市バスについては、使用規程に基づき、団体等に利用していただいている。限られた予算の中で年間の運行計画を立てている。市バスはすでに運転手は外部委託となっており、老朽化も進んでいる。今後バスの維持や利用状況等を検討しているところである。

会長さんより会の紹介が行われてる様子の写真食事中も会話が弾む様子の写真1

→市の巡回バスについて、各路線がそれぞれ旧町の中を走っている。旧町の境を越えて施設を利用できるようにしてはどうか。
(市長)
  市の巡回バスについては以前路線の乗客調査などを行い、現在の運行状況となっている。今後はデマンド方式交通(利用者の要求に対応して運行する形態)に移行していく予定である。福祉タクシーなども含めて再検討する予定である。

→旧石橋にできた地域活動支援センターの人員配置について。小山市にあったころに比べて相談後の訪問が少なく、連携が薄くなっている。
(市長)
  担当課(社会福祉課)よりセンターに伝え改善策などを検討します。

→新庁舎の中に、障がい者が自由に行け、看護師が常備し、余暇活動が過ごせるような場所ができないか。
  (庁舎整備担当者)
  現在はおよその建設位置(自治医大駅西側)しか決まっていません。これから具体的な計画を策定する段階で市民のみなさまから様々な意見を伺います。アンケート等も行いますので、ぜひご意見ください。
  (市長)
  さまざまな意見があると思う。ぜひアンケート等でご意見を頂戴したい。

食事中も会話が弾む様子の写真2食事中も会話が弾む様子の写真3

掲載日 平成28年11月8日 更新日 平成29年3月9日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
総合政策部 総合政策課
住所:
〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎2階)
電話:
0285-32-8886
FAX:
0285-32-8606
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