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トップ市政情報・市民参加市長の部屋市長といきいきランチトーク平成22年度 開催結果(要旨)> 市長といきいきランチトーク結果概要(環境問題を考える会)

市長といきいきランチトーク結果概要(環境問題を考える会)

開催日  平成23年2月4日(金曜日)

出席者


  広瀬市長

  環境問題を考える会
  会長  酒川  靖一郎  他7名

  総合政策室職員

トーク概要

  まず代表の酒川さんと事務局の益子さんより会の紹介とこれまでの活動内容などをお話しいただきました。 
  その後、昼食をとりながら、

 

→容器包装(リサイクル法)について。法改正されたが漏れがある。リサイクルが進んで最終処分されるごみは減ったが、リサイクルは増えてしまった。ごみの分別回収に係る自治体負担が増えており、製造業者の負担が少なすぎる。ごみを製造の段階で元から減らす取り組みをしなければならない。そういった取り組みをしている全国ネットの活動がある。今年の通常国会に請願書を出すため署名運動をしている。市長にもこの活動への賛同を願いたい。議会にもお願いしていく予定である。
  自治体の負担を減らし、製造者負担を増やすことで、製造段階でのごみ削減ができればよいと考えている。製造者負担になり商品の価格があがるということは消費者が買わなくなるということで、ならばコストを抑えるため過剰包装等がなくなれば、という狙いである。
  また自治体負担ということは税金で負担しているということであり、消費者意識の高い取り組みをしている者とそうでない者とが同じように負担している不公平感を払拭できる。


(市長)
  中身を吟味させていただきたい。法律改正ならば地方自治体でなく、国に訴えていかなければならないものであると考える。
  自治体負担が減ることは望ましいが、国などは製造コストの増による景気の低下を懸念している。安易に答えを出せない問題であるが検討はしていかなければならない。

 

 

平成23年2月4日の環境問題を考える会での会長よりあいさつの様子の写真平成23年2月4日の環境問題を考える会での昼食をとりながら会話する様子の写真

 

→レジ袋の有料化について。市内では昨年2つのスーパーが取り組んだが、その後やめてしまった。取り組む寸前まで意識のあるスーパーもあるが、単一店での実施は難しいようである。県や市で条例化すると取り組みやすいのではないか。県では各自治体にまかせるというような方針のようである。
(市長)
  市のレベルで実施する際には市境付近にあるスーパーも考慮しなければならない。同じ値段で同じ商品が買えるならレジ袋がもらえるほうへ・・・という風にならないようにしなければならない。
  ただし多くの市民がすでに理解している話であり、多くの方にマイバック等を利用してもらっていると思う。条例や仕組みづくりなどについて更に検討が必要である。

 

→こういった話し合いの場を継続していかなければならない。他で行ったアンケートなどでも条例化されればマイバックをもって行く、という意識の方のほうが多いという結果が出ている。
  マイバックを利用するとポイントがたまったり表彰されたり、という「取り組みたい」という気持ちになる仕組みづくりが必要である。

 

 

 

平成23年2月4日の環境問題を考える会で討議している様子の写真1平成23年2月4日の環境問題を考える会で討議している様子の写真2

掲載日 平成28年11月8日 更新日 平成29年3月9日
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