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トップ市政情報・市民参加市長の部屋市長といきいきランチトーク平成21年度 開催結果(要旨)> 市長といきいきランチトーク結果概要(下野市を元気にする会)

市長といきいきランチトーク結果概要(下野市を元気にする会)

開催日  平成21年11月12日(木曜日)

第1回ランチトークの様子の写真1

出席者  

          広瀬市長
          下野市を元気にする会  会長  鈴井  祐孝  他10名
          総合政策室職員  

トーク概要

  • 会の成り立ち及び今までの活動について

      トークに先立ち、市生涯学習課主宰の「市民力養成講座」OB有志により編成され、まちづくりを通して地域の活性化を図ることを目的としていますと、会のなりたちが紹介され、また今までの活動内容として

  1. 「ふれあいサロンポッポ」の委託運営
  2. 「わがまち自慢」マッププロジェクト
  3. 各種イベント参加
  4. 介護支援ビジネスの研修会参加
  5. 「火曜サロン」の開催
  6. 「男の隠れ家」会食会

等の活動が紹介されました。

 

第1回ランチトークの様子の写真2 第1回ランチトークの様子の写真3

→今年度から小・中学生医療費の無料化が実施されましたが、何か他の事業を削減して実施したのですか?
(市長)
  特定の事業を廃止して実施したのではありません。県によると小学3年生までの内科疾患の受診率が高く、高学年以上になると捻挫等の形成外科の割合が高いとの話がありました。今回の無料化は景気の悪い中で、子どもを育てる世代が元気にならないとまちの活気が出てこないと思い、決断しました。しかし、これからは治療だけでなく、病気の予防医学が子ども達から高齢者の方々まで、大切になると考えています。

第1回ランチトークの様子の写真4 第1回ランチトークの様子の写真5

→市内全域光通信網の設備がされたが、高齢者等にはパソコンが使えない人などが多く、情報格差に取り組んでいただきたい。
(市長)
  情報格差にはこれからも取り組んでいきます。今回の光回線網の整備は自分なりに上手くできたな、と思っていますが、本来、この事業は都市近郊の地域は難しかったのですが、市町村合併、それも郡違い(南河内町は河内郡、石橋・国分寺町は下都賀郡)の合併であったことから、国に認められたものだと思っています。ただ、情報化が進んで、市民の方からたまに役所に行っても、職員が窓口ではなくパソコンのモニターばかり見ているとご指摘を受ける場合がありますので、これは気をつけなければならないと思っています。


掲載日 平成28年11月8日 更新日 平成29年3月9日
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