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トップ市政情報・市民参加市長の部屋市長といきいきランチトーク平成21年度 開催結果(要旨)> 市長といきいきランチトーク結果概要(親子サポート未来)

市長といきいきランチトーク結果概要(親子サポート未来)

開催日  平成22年1月27日(水曜日)

 出席者

  広瀬市長平成22年1月27日親子サポート未来とのランチトークの様子の写真1
  親子サポート未来  代表  水田あけみ  他3名
  総合政策室職員
 

 トーク概要

  まず代表の水田さんより会の紹介として、平成20年4月に発足し(現在会員数7名・賛助会員2名)、会の目的(「家庭教育の基本となる家族について考え、学び振り返り、共に成長していこう」を合い言葉に、人との繋がりに大切なコミュニケーションを伝える)やこれまでの活動内容(親子サポート講座の開催など)をお話しいただきました。

その後、昼食をとりながら、
→これまで会としてサロンや講演会などを行ってきましたが、これから活動機会を増やして行くにあたっての課題のひとつに、資金的な問題があります。市からの補助金は金額や団体名を公表しているのでしょうか。また、新たに補助金を申請することはできるのでしょうか?
(市長)
補助金交付団体は、毎年、市の予算特集号で「団体名」「補助金額」を公表し、また補助金の交付に関する基準を設けて実施しています。ただ、この基準は厳しくなっており、また3年ごとに見直しをするなど難しいのですが、市の助成事業と上手く結びつけることも検討できるのではないのでしょうか。
 

平成22年1月27日親子サポート未来とのランチトークの様子の写真2平成22年1月27日親子サポート未来とのランチトークの様子の写真3

→公民館やコミュニティ施設を借りるにも利用料がかかってしまいます。小さいお子さんをもつ人への講座などには講座に専念してもらうために子どもを預かる「託児」が必要になり、そのための部屋を追加で借りるなど、経費的に圧迫されています。ぜひ、私たちの活動をみていただき、利用料の減額や免除などを検討していただけませんでしょうか?
(市長)
公民館などの施設利用には、公益性の高いものには免除や減免などができる規定があり、利用の内容によって判断しているので、相談してみてください。また、ゆうゆう館にある「子育て支援センター  つくし」でご協力できることがあるかもしれません。

 

平成22年1月27日親子サポート未来とのランチトークの様子の写真4平成22年1月27日親子サポート未来とのランチトークの様子の写真5

→2月にも生涯学習情報センター研修室でセミナーを開催予定なのですが、センターには小さい部屋しかなく小さい子を預かるには手狭で、1階の部屋をお借りしたいとセンターの担当の方に相談したら、1階は学童保育で使用しているために難しいと言われてしまいました。聞くところによると、1階の学童保育室は利用者が4~5人しかいないということです。
(市長)
  学童保育は開設に当たりアンケートをとったら、希望者が多かったので4年生以上は生涯学習情報センター1階を学童保育としたのですが、いざ開設してみましたらほとんど利用される方がいなかった、という状況です。ただ、今の状況は私も、もったいないと思っていますので、地域の皆さんのご意見を聞きながら今後について話を進めている最中です。


掲載日 平成28年11月8日 更新日 平成29年3月9日
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