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経営比較分析表を公表します(水道事業)

pdf経営比較分析表(pdf 83 KB)

指標の意味や分析の考え方は、関連資料(ページ下部)の「経営指標の概要(水道事業)」をご覧ください。

経営の健全性・効率性について

  1. 経常収支比率(経営比較分析表1-(1))
    比較的、収益・費用ともに安定しており、依然として高い比率にある。
  2. 流動比率(経営比較分析表1-(3))
    この指標は、短期的な債務に対する支払い能力を表す指標で、現金はおおむね横ばい状況にある。
  3. 企業債残高対給水収益比率(経営比較分析表1-(4))
    現在では類似団体の平均値を上回っているが、今後は計画的な企業債の償還により低下傾向を維持する。
  4. 料金回収率(経営比較分析表1-(5))
    昨年よりは回収率が低下しているが、類似団体平均より高い回収率であり、今後も安定的な回収率を目指す。
  5. 給水原価(経営比較分析表1-(6))
    類似団体や全国の平均値を大幅に下回っており、費用の効率性も非常に良い状況にある。
  6. 施設利用率(経営比較分析表1-(7))
    使用水量は昨年度までとほぼ変化はないが、認可変更に伴い、一日配水能力が下がったため、利用率が上がっている。今後は、適正率65%程度を目指す。
  7. 有収率(経営比較分析表1-(8))
    漏水等による原因で有収率は低下したが、計画的な管路更新を行い、有収率の向上を目指す。

老朽化の状況について

  1. 有形固定資産減価償却率(経営比較分析表2-(1))
    類似団体などより、法定耐用年数に近い資産が少ない状況にある。
  2. 管路経年化率(経営比較分析表2-(2))
    率は低いが、今後ますます管路の老朽化が進んでいく。
  3. 管路更新率(経営比較分析表2-(3))
    新水道ビジョンの計画に基づいて適切に更新していく。

全体総括

経営の健全性、効率性については、比較的高い水準で安定しており、経理の状況は比較的良好である。
今後も、将来にわたって経営の健全性、効率性をさらに追求し、新水道ビジョンや経営戦略に沿って計画的に管路の更新を推進する。

※以下の関連リンクより、栃木県内各市町及び関係一部事務組合の各公営企業ごとの経営比較分析表がご覧いただけます。


掲載日 平成31年2月19日
【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
建設水道部 水道課
住所:
〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎2階)
電話:
FAX:
0285-32-8608
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