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住宅をねらった泥棒に注意

県内では、留守中に侵入される「空き巣」や、就寝中に侵入される「忍込み」の被害が増えています。

住宅対象窃盗発生状況

  • 平成30年・・・栃木県:518件、下野警察署管内:22件
  • 令和元年・・・栃木県:730件、下野警察署管内:66件
  • 令和2年・・・栃木県:462件、下野警察署管内:41件

侵入を防ぐために

「空き巣」被害のうち約3割、「忍込み」被害のうち約7割が無施錠のドアや窓から侵入されています。
泥棒に入られないための最も手軽な対策は、しっかりと戸締りをすることです。
出かけるときはもちろん、就寝するときにも必ずドアや窓に鍵をかけましょう。

児童が被害に遭わないために

他県では、新型コロナウイルスの影響で留守番していた児童が、家に入り込んできた泥棒と鉢合わせになる事件が発生しています。
留守番中の児童が事件に巻き込まれないため、保護者の方は児童に対する注意指導をお願いします。

児童が被害に遭わないための対策例

  • 玄関に必ず鍵をかける。
  • 知らない人が来たら絶対に玄関を開けさせない。
  • 窓に防犯フィルムや補助錠を付ける。
  • 見慣れない人、車が徘徊していたら通報する。
(注意)居留守を使うと泥棒が家の中に人がいないと勘違いして、窓ガラスを割って侵入してくることも考えられるので注意してください。

窓に防犯アラームを取り付けましょう

「空き巣」被害のうち、半数以上はドアや窓ガラスなどを壊されて家に侵入されています。
泥棒は大きな音を嫌います。
ドアや窓ガラスを壊されたり、開けられたときに、大きな音を鳴らして泥棒を追い払うために、ご自宅のドアや窓に検知式の防犯アラームを取り付けて被害を未然に防ぎましょう。

その他の対策

  • 1つのドアや窓に鍵を2つ以上取り付けましょう(ワンドア・ツーロック)
  • 窓は防犯ガラスにするか、防犯フィルムを貼ったり、頑丈な面格子のものを取り付けましょう。
  • ドアや窓にサムターンカバーやピッキング対応錠を取り付けましょう。
  • 防犯カメラ、センサーライトなどを利用しましょう。
  • エアコンの室外機等、侵入の足がかりになる部分には、フラワーポットを置く等、工夫をしましょう。
  • 家の周囲の整理整頓に努め、犯人の侵入を容易にするようなものを放置しないようにしましょう。
  • 庭に砂利を敷くと、歩くたびに音が出るので防犯に効果的です。
  • 外出時は明かりやテレビをつけておくか、タイマーを利用しましょう。
  • 旅行に行くときは新聞や郵便物の配達を止めてもらいましょう。
  • 多額の現金を家に置いておかないようにしましょう。
  • 通帳や貴金属等だけでなく、パスポートや健康保険証等の保管場所を工夫しましょう。
  • 近所同士であいさつをしましょう。旅行に行くときは近所に声をかけて出かけましょう。

掲載日 令和2年6月1日 更新日 令和3年8月3日
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