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第3回下野市プログラミングコンテストを開催しました

令和元年12月14日、南河内公民館で、第3回下野市プログラミングコンテストを開催しました。
今回のコンテストは、各校で取り組んだ学習の成果を広く紹介し、他校の児童生徒と交流することで、さらに創意工夫に満ちたプログラム作りに生かすことを目的として実施しました。
参加したどのチームも、自分たちが設定した課題について工夫を凝らしてプログラムを作成し、たくさんの来場者の前で、堂々と、元気いっぱいに発表しました。
 

発表の様子

プログラミング発表の様子

Pepperスクールチャレンジ

令和2年度からの小学校でのプログラミング教育の必修化に先行し、下野市では平成29年度から3年間、ソフトバンク・グループが提供する社会貢献プログラム「Pepperスクールチャレンジ」を実施しています。
無償で貸与されているPepper 51体を使用して、市内全15校にてプログラミングの授業を実施し、子どもたちは自分たちが設定した課題を解決するプログラム作りに取り組んでいます。
プログラミング学習では、子どもたちがPepperを使ってプログラミングを学ぶことだけでなく、論理的に思考する能力を高めていくことが大きなねらいです。

審査結果

授業内部門(A)小学生の部

第1位 古山小学校Aチーム(古山小)

『東京オリンピックで役立つPepper』
東京オリンピックのボランティアPepperとして活躍するプログラム。

第2位 祇園プロジェクトKA(祇園小)

『地域の交通安全を呼びかけるPepper』

第3位 チーム西校MI(吉田西小)

『健康に役立つPepper ドクター.P』

同点3位 チーム・グリーン(緑小)

『子どもを守るPepper』

小学生の部第1位古山小学校
(小学生の部第1位 古山小学校Aチーム) 

授業内部門(A)中学生の部

第1位 チーム 二中(南河内第二中)

『災害教育を行うPepper』
自然災害が発生したときに、どのような行動をとればよいかPepperを通して、学習できるようなプログラム。

第2位 Hospital Star(国分寺中)

『病院に貢献するPepper』
 

中学生の部 第1位南河内第二中学校
(中学生の部第1位 チーム二中)

部活動・クラブ活動部門(B)

第1位 祇園プロジェクトEK(祇園小)

『衛生検査をして、放送するPepper』
検査モードでは、ハンカチやティッシュを持ってきたかどうかを一人一人タッチして集計し、データを保存するプログラム。放送モードでは、その保存した結果をパーセントで計算し、学年で何パーセントの人が持ってきたかを放送するプログラム。

第2位 古山小学校Bチーム(古山小)

『歯っぴー大作戦に役立つPepper』

第3位 古山小学校Cチーム(古山小)

『教室でみんなをサポートするPepper』

同点3位 Stone North(石橋北小)

『耳の聞こえない人に役立つPepper~障がい者のための店員Pepper~』

部活動の部 第1位祇園小学校
(部活動・クラブ活動部門第1位 祇園プロジェクトEK)

掲載日 令和2年1月1日 更新日 令和2年1月6日
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