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FMゆうがお「しもつけピタッとラジオ」放送後記(2020年4月前半)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策について

現在、「しもつけピタッとラジオ」では、スタジオには最大2名、パーソナリティ同士も2m以上の距離を取り、マスクを着用して放送しています。
ゲストはスタジオにお呼びせず、電話出演のご協力をお願いしています。
密閉を回避するためスタジオの扉も開けたままなので、事務所の音が聞こえてしまうこともありますが、リスナーの皆さまにはご理解のほどよろしくお願いします。

放送後記

4月2日(木曜日)

パーソナリティ:斉藤美貴(みきチン)・渡邊美潮(みっしー)

前半

ゲスト
  • ジュニアリーダースクラブ3名(小貫百々葉さん・猪飼穂香さん・東川穂乃佳さん)
  • 都市計画課 松岡さん(元生涯学習文化課)

「下野ジュニアリーダースクラブ(下野JLC)」の活動を紹介していただきました。
中高生ボランティア団体として市内の各イベントなどに積極的に参加しています。
ただ今メンバー募集中!

ちなみに、最近の中高生の流行は、歌い手さんの歌を聴くことだそうです。
動画投稿サイトが発祥の歌い手がここまで若い世代を虜にするとは、また新しいカルチャーが確立されたことを実感しました。
問い合わせ先:生涯学習文化課

後半

ゲスト:都市計画課 渡辺さん

「三王山ふれあい公園」の紹介をしていただきました。
キャンプサイトが22区画、バンコンサイト・一般サイト・犬同伴サイト・手ぶらでキャンプサイトと4種類も完備しているので、利用される方のニーズに合わせたキャンプが楽しめます。
手ぶらでキャンプサイトはテントの組み立て方から教えてもらえるので、初心者でも安心!
向かい側の施設「ふれあい館」にはお風呂もあるので、汚れも疲れもスッキリ快適に楽しめます。
問い合わせ先:都市計画課

4月3日(金曜日)

パーソナリティ:地域おこし協力隊(宇佐美慈・大坪亜希子・渡邊美潮)

前半

ゲスト:下野星宮神社・宮司 小林誉史さん

「下野星宮神社・春の例大祭、太太神楽」のお話をお聞きしました。
毎年行われる春のお祭りなのですが、今年はコロナ禍のため太太神楽と福撒き(子どものためのお菓子配り)は中止となり、神様に祈祷する例大祭のみ執り行うことになりました。
下野星宮神社は昨年、第二鳥居の前で息絶えた”金色の土竜”を発見し、「オロコ」という神様として祀りました。
オロコとは、日本神話で空を飛ぶ龍と成ろうとしたが、飛べない龍となった神様なのだそうです。いつか空を飛びたいという向上心を込め、龍神御柱を奉製しました。
週末には”金色の土竜”を公開しているので、ぜひ参拝に訪れてください。

後半

新コーナー地域おこし協力隊の『見たい!知りたい!おこしたい!』です。
今回は3人揃ったこともあり、自己紹介をしました。
宇佐美さんは、埼玉県川口市出身の都会っ子
大坪さんは、北海道出身、東京で働いていた美容師
この二人が下野市でどんな活動をしてくれるのかとても楽しみです。
問い合わせ先:総合政策課

4月6日(月曜日)

パーソナリティ:斉藤 美貴(みきチン)・渡邊 美潮(みっしー)

前半

ゲスト:市民協働推進課  国際交流員  カロリンさん

国際交流員カロリンさんに『森に憧れるドイツ人』のテーマでお話しをお伺いしました。
ドイツは休日に家族で教会に行き、お昼を食べ、森にお散歩に行くのが習慣。
日曜は国民の休日でほとんどお店もお休みなので、家族との時間が自然にできるそうです。
ドイツでは日本のアニメ『アルプスの少女ハイジ』が大人気!
カロリンさんは日本のアニメだと思っていなかったほど、ドイツ人の思考に合っていたそうです。
森で育つハイジは健康的にのびのび育ち、フランクフルトにいるクララは体が弱く、都会には悪い人も登場します。
自然が豊かな土地で育つことに憧れるドイツの方々はとても共感したそうです。
問い合わせ先:市民協働推進課

後半

ゲスト:財政課  山中さん

「ふるさと納税」についてお話をお聞きしました。
2回目の出演と思えないほどノリのいいトークで、スタジオを笑いに包んでくれました。
ふるさと納税は数年前から話題になり、多くの方が利用しています。
魅力は返礼品だけでなく、使い道を寄附する人が選べること。
子育てや教育、市長のおまかせなど使い道を選ぶのも楽しいと思います。
下野市もふるさと納税を受け付けています。楽天ふるさと納税、ふるさとチョイスからアクセスできます。
下野市への寄附のご協力をお願いします!
問い合わせ先:財政課

4月9日(木曜日)

パーソナリティ:斉藤 美貴(みきチン)・渡邊 美潮(みっしー)

前半

ゲスト:行政委員会 小野田さん

選挙についてお話しをお聞きしました。
選挙の選挙ハガキは、引っ越し後3か月程度で新住所に届くようになります。
学生などの一人暮らしで住民票を移さないでいると、選挙ハガキは実家に届いてしまい、会場に行きにくく、未投票にもつながります。
住民票を異動をしていただくよう、市民の皆さんもご協力お願いします。
問い合わせ先:行政委員会

後半

石橋地区にある姿川アメニティパークの様子をご紹介しました。
このアメニティパークから姿川沿いに南へ数百メートル続く桜並木は春の隠れ絶景スポットの一つです。
河原には菜の花が咲き誇り、桜のピンク、菜の花の黄色と緑、空の水色それぞれの個性が混ざり合い、最高の景色を作り出していました。その桜も散りどきを迎えようとしています。

途中、新型コロナウイルス感染症対策についての話になりました。
みきチンは、ガーゼの種類までこだわったマスクを自分で作り、次亜塩素酸水生成器まで購入するほど、積極的に感染症対策に取り組んでいるそうです。

4月10日(金曜日)

パーソナリティ:渡邊 美潮(みっしー)

前半

ゲスト:下野市生涯学習情報センター  広木さん

間もなく募集が始まる「緑化ボランティア養成講座」についてお聞きしました。
5月から全5回に渡り、花壇づくり、寄せ植え、セミの観察など様々な勉強、体験ができます。
ボランティアの皆さんは市役所の花壇のお手入れを担当してくれているそうです。
興味のある方はぜひご参加ください。
問い合わせ先:下野市生涯学習情報センター

後半

ゲスト:地域おこし協力隊  宇佐美さん

アニメ事業のお仕事についてお聞きしました。
下野市のアニメ事業の先駆けとなったオリジナルアニメ「サクラノチカイ」について、そしてサクラノチカイをベースとしたイベントについてもお話ししてもらいました。
4月からはファンクラブも発足させ、ますます多くのアニメファンに下野市を知ってもらうきっかけとなって欲しいと意気込みを語ってくれました。
問い合わせ先:下野市観光協会

4月13日(月曜日)

パーソナリティ:斉藤  美貴(みきチン)・渡邊  美潮(みっしー)

前半

ゲスト:下水道課  大越さん

眼鏡が似合う、笑顔が爽やかな大越さんから、私たちの身近な話がたくさん聞けました。
下水管を詰まらせる原因になるものを流さないよう、各ご家庭にご協力をお願いします。
その他、下水管を掃除します、といった訪問営業にも注意が必要とのこと。
日ごろ掃除をするところではないので、市から委託されたといわれたら気づきにくいのが現状ですが、市から下水管の掃除を委託することはないので、不審に思ったら下水道課に電話をしてください。
問い合わせ先:下水道課

後半

5月中旬~9月中旬に開催される外国語教室のご紹介です。
日本人は英語を話せる人が2割程度と、とても少ないのが現状で、TOEIC試験のスコアが高い方でも、”書き”は得意でも”話す”は苦手な方も多いそうです。
外国語を学ぶきっかけとなればと開催している教室にぜひ皆さんも参加してください。
問い合わせ先:市民協働推進課

掲載日 令和2年5月12日 更新日 令和2年6月1日
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お問い合わせ先:
総合政策部 総合政策課
住所:
〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎2階)
電話:
FAX:
0285-32-8606
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