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渡邊隊員の「しもつけピタッとラジオ」放送後記(2020年6月後半)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策

「しもつけピタッとラジオ」では、
  • スタジオには最大3名の入室
  • パーソナリティはマスクを着用
  • アクリル板を設置
  • 換気のためスタジオの扉を開けたまま
などの対策を実施して放送しています。
パーソナリティの声が聞こえにくかったり、事務所の音が聞こえてしまったりすることもありますが、リスナーの皆さまにはご理解のほどよろしくお願いします。

放送後記

6月15日(月曜日)

パーソナリティ:斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)
ゲスト:下野市障がい児者相談支援センター相談員 鈴木さん

下野市障がい児者相談支援センターのお仕事についてお伺いしました。
2019年4月にセンター名が変わり、障がい児者、とついていることもあって、障がいに関する相談だけを受ける場所と思いがちですが、実は!福祉に関することなら、どんな相談も受けられるそうです!
身体障がい者手帳を持っていなくても、ご年配でなくても、どなたでも、不安に感じてることがあれば、お気軽にご相談ください。
相談員は、みんなプロフェッショナル。精神障がい分野2名、知的障がい分野1名、身体障がい分野1名の4名で運営しているので、どんな相談が来ても、それぞれの知識をもとに解決方法(市の制度や外部施設など)を提案します。
来庁していただくだけでなく、相談員が皆さんを訪問することもできます。お気軽にお問い合わせください。

相談した結果、自分ではどうしようもないと思っていたことが、実は市や国の制度などを利用して改善できるかもしれませんし、自分だけで考えても全くわからなかったことも、他者の視線からはまた違ったものに見える可能性もあります。

鈴木さんは「ご本人の困っている点に重点を置いて対応すること」を大切にされ、相談者の方に寄り添った姿勢で取り組んでいます。

問い合わせ先:社会福祉課 下野市障がい児者相談支援センター

6月18日(木曜日)

パーソナリティ:斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)

前半

ゲスト:安全安心課 大島さん

2019年10月の台風19号は、記憶に新しいですね。姿川が氾濫し、きらら館が浸水し、農産物には億を超える損害が出るなど、下野市も甚大な被害を受けました。
台風の季節がやってくると、あのような大規模台風が来るのではないかと不安になると思います。

そこで、私たちが日ごろからできることをお伺いしました。
  1. ハザードマップを参考に、自分の家の周りを確認しておきましょう。
  2. 持ち出し備品をそろえておきましょう。

まずは、この2点です。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で避難所に集まることが懸念される中、「避難所に行くかどうか判断する」ことが必要になってきます。
国も、避難所の3密を防ぐため、分散避難を推奨しており、自宅の安全が確認された方は自宅避難、または友人や親せきの家に頼ることも検討してみください。

ペットに関しても、人と同じ空間には避難できず、ペットエリアで待機になると考えられます。
日頃からゲージを嫌がらないように訓練しておくことも大切です。

その他、ハザードマップに備品一覧に掲載されているものに加え、感染症対策に必要なマスク・アルコール消毒液・体温計も準備しましょう。

問い合わせ先:安全安心課

後半

6月24日(水曜日)に実施された献血への協力のお願い

現在、イベントやショッピングモールなどでの献血の呼びかけができないこともあり、輸血用の血液が不足しています。
血液は人工的に作ることができず、長期保存もできませんので、定期的に献血にご協力いただく必要があります。

市役所で定期的に、献血バスによる献血を実施しています。ご協力をよろしくお願いいたします。

問い合わせ先:健康増進課

6月19日(金曜日)

パーソナリティ:渡邊美潮(みっしー)・大坪亜希子(つぼちゃん)

前半

地域おこし協力隊コーナー「見たい、知りたい、おこしたい!」
大坪さんが立ち上げようとしている「しもつけサーカス」についてお聞きしました。
地区、行政、民間関係なく、協力隊としてのポジションを活かし、みんなを繋げていこうというものです。
団体・個人関係なく、しもつけサーカスステッカーをお配りし、一目でわかるようにしていく。そして、各団体、店舗、活動者などリンクを1つのサイトにまとめ、下野市の情報を集約していく予定とのことで、壮大な企画が動き出しているようです。
つぼちゃん1人の力では限界があるので、ぜひ皆さんの力をお貸しいただき、下野市をつなぐ輪に参加していただければと思います。

問い合わせ先:総合政策課

後半

6月23日(日曜日)~6月29日(月曜日)は男女共同参画週間です。
「そっか。いい人生は、いい時間の使い方なんだ」
「ワクワク・ライフ・バランス」がキャッチフレーズの今年のポスターも印象的です。

男女共同参画とは、地域に住む男性や女性が自らの意志で社会のさまざまな活動に参画でき、それぞれの能力や個性を発揮しながら、ともに責任を分かち合うことです。
男女の人権やひとりひとりの個性が尊重され、性別により活躍のチャンスや利益が奪われないことが大切です。

家庭・職場・友人関係さまざまなシーンでこの男女共同参画に該当します。
女性だから、男性だからと偏った考え方などしていませんか?
それが誰かを傷つけたりしているかも知れません。
個人を尊重し、男女それぞれが協力できるように心がけ、「自分らしい人生を実現するために時間をどう使うか」について考えてみましょう!

問い合わせ先:市民協働推進課

6月22日(月曜日)

パーソナリティ:斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)
ゲスト:下野市国際交流員 カロリンさん

今日は「ドイツの童話は実はちょっと残酷?」をテーマにお話ししてもらいました。

ドイツでは、寝る前に子どもに絵本を読み聞かせをすることは伝統文化であり、読み聞かせそのものが無形文化遺産に認定されています。
家族の時間を大切にするドイツ人の素敵な文化ですが、読まれている内容は、私たちが”童話”と聞いて思い浮かべるものよりリアルで残酷かもしれません。
例えば、グリム童話で有名な「白雪姫」は、姫を殺そうとした継母がその罰として火で真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ、踊らされます。
「シンデレラ」では、義理の姉妹はガラスの靴を履くために足を切った挙句、鳩に目をついばまれてしまいます。
日本で販売されている絵本ではカットされている、驚愕のラストです。

もともとグリム童話は子ども向けに書かれたものではなく、研究のためにドイツの昔話を集めたもので、悪いことをすると必ず罰が当たる、という教訓を得られる話が多いそうです。
「もじゃもじゃペーター」という絵本は、母に指しゃぶりを禁止された子どもが言いつけを破ったら、知らない男性が大きなハサミを持って家に来て、その子の指を切ってしまうという内容で、パーソナリティ2人とも言葉を失いました。

私が「その絵本を読んでもらったら夜眠れなくなる」というと、カロリンさんも「どうして小さいころ何回も楽しく読んでいたのかわからない」とのこと。
最近はドイツも残酷なものを隠す傾向にあるとはいいますが、戦争の勉強もしっかりとカリキュラムに組まれ、凄惨な写真も子どものうちから見せられるそうです。
現実をしっかりと見るリアリズムがドイツらしさなのかも知れませんね。

日本ではディズニープリンセスは年齢問わず人気がありますが、ドイツでは子ども向けとされるそうです。ドイツの女性は、ディズニープリンセスのように守られる女性より、日本のジブリ作品の「風の谷のナウシカ」のナウシカや「もののけ姫」のサンなど、自立した女性をより支持するとか。
同じ物や作品でも国によって受け止め方が違うのは当然ですが、理由を聞くと、さらに興味深いですよね。

問い合わせ先:市民協働推進課

6月25日(木曜日)

パーソナリティ:斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)

前半

ゲスト:若者サポート・ハチドリの会 重田さん

下野市市民活動補助事業の若者サポート・ハチドリの会の重田さんに活動の紹介をしていただきました。

現在、政府の調査では、100万人以上の方が何らかの形で家にひきこもっているという結果が出ています。
若者に限らず、8050問題(ひきこもっている当事者が50代、その親が80代で差し迫った問題として注目されています)に該当する方々、またはその家族が集えるような交流サロンを開催しています。
会のメンバーの皆さんも県主催のひきこもりサポーター養成研修に参加したり、臨床心理士の方の講座を受けたりするなど、日々活動の質の向上に努めています。
参加型のイベントも開催しており、ジャガイモ掘り体験やクリスマス会など、どなたでも集える会を用意していますので、当事者やその家族でなくても、興味のある方はぜひご参加ください。

問い合わせ先:市民協働推進課

後半

ゲスト:建設課 地籍調査グループ 荻原さん

「地籍調査」についてお聞きしました。

家を建てたことがある方はご存知かも知れませんが、地籍調査とは「お隣の家との境界線を引くこと」です。
実は、日本の登記簿は明治時代の地租改正の際に作成されたものがベースになっているので、現在の土地の現状と一致していないところがあります。その明治時代のデータを更新するため、市の事業として地籍調査を徐々に進めています。
現在は、小金井の一部の地域で実施しています。公共事業なので、市民は負担なしで地籍調査をすることができます。
そのため個人的にやって欲しいと言われることもあるそうなのですが、個人依頼はお受けできないのでご了承ください。

地籍調査をしておくと、境界に関わる紛争を防止できたり、災害などで境界がわからなくなっても復元することが可能ですので、対象地域になった市民の方はご協力をお願いします。

問い合わせ先:建設課

6月26日(金曜日)

パーソナリティ:渡邊美潮(みっしー)・大坪亜希子(つぼちゃん)

前半

ゲスト:(有)国分寺産業 田村友輝さん

「つぼちゃんが紹介したい下野市の人」ということで、下野市がフィールドワーク開催地として選出され、1月に開催された「KIRIN地域創生トレーニングセンター」でつぼちゃんがお世話になった田村さんに電話でお話しをお聞きしました。
国分寺産業は廃棄物リサイクル業や飲食業を展開する、全国的にも珍しい業態をとっていることなどから、KIRINトレセンのプロデューサーに選ばれました。
市内のゴミ回収、そして「本気家源天」「酒場ルゲンテン」などの飲食店を経営している、地元に根付いた馴染みある企業です。

祖父が個人的に始めたゴミ回収が国分寺産業のスタート、友輝さんで三代目になります。
廃棄物リサイクル業からどうして飲食業にチャレンジしたのかお聞きすると、現在の本気家源天道の駅しもつけの店長が「下野市に明かりを灯したい、飲める集まれる場所を作りたい」と熱い思いを語ったことがきっかけで、現在は本気家源天3店舗、酒場ルゲンテン2店舗を展開する人気店になっています。

つぼちゃんはKIRINのトレセンで田村さんとご一緒し、いろいろな刺激を受けたといいます。一方、田村さんはつぼちゃんの冷静さで方向性を整える助けをしてもらったそうです。
協力隊に着任したばかりだったつぼちゃんにとって、素敵な出会いになりました。

後半は、下野ブランドに認定されいてる、本気家源天の「しもつけ丼」を実食&ご紹介しました。栃木県B級グルメ選手権で優勝した、ネギと糸唐辛子以外の材料はすべて下野市産の99.9%下野市の魅力が詰まった鶏丼です。
田村さんに下野市の寺門ジモンさんといじられながら、つぼちゃん初めての食リポです! 「おいしいです!」と笑顔でコメント。つぼちゃんの幸せそうな笑顔いただきました。

テイクアウトは塩だれでしたが、お店では他にもタレが選べます。何度食べても違った味わいが楽しめるしもつけ丼は、本気家源天本店と道の駅しもつけ店で食べられますので、ぜひ皆さんも笑顔になってください。

問い合わせ先:総合政策課・商工観光課

6月29日(月曜日)

パーソナリティ:斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)

前半

ゲスト:下野市障がい児者相談支援センター相談員 鈴木さん

下野市障がい児者相談支援センター特集、第2回目です。
センターの名前から、障がい者手帳がないと相談できないのでは?と思われてしまいがちなのですが、実はそんなことはありません。福祉に関する相談でしたら、なんでも受けてもらえます。
これは福祉の相談なのかわからない、という場合でも、相談者さんにとって何が不安なのか、何が心配なのか、話を聞きながら紐解いていき、必要なサポートは何なのかを探していきます。
例えば、”親として自分の子の将来が不安”という相談なら、お子さんの障がいの有無から福祉のグループホーム、就労支援を紹介していきます。
”仕事が長く続けられない、仕事内容や人間関係がうまくいかないわけでないのに、突然仕事を辞めてしまう”という相談なら、本人に障がいはないか、どうしてそういう行動をとってしまうのか、詳しく話を聞いて紐解いていきます。
”障がいがあるのでお出かけが不安”という方なら、移動支援、同行支援などをご紹介します。

相談事業の他、主催イベントを開催しています。
「しもつけ福祉塾」、「福祉映画祭」、「ひきこもり相談会」など、今年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり中止も多いですが、少しずつ開催できるように進めていくとのこと。
こういったイベントをきっかけに、皆さんに福祉に対する理解を深めていただきたいです。

問い合わせ先:社会福祉課・下野市障がい児者相談支援センター

掲載日 令和2年7月10日 更新日 令和3年3月11日
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