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渡邊隊員の「しもつけピタッとラジオ」放送後記(2020年7月後半)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策

「しもつけピタッとラジオ」では、
  • スタジオには少人数での入室
  • パーソナリティはマスクを着用
  • アクリル板を設置
  • 換気のためスタジオの扉を開けたまま

などの対策を実施して放送しています。

パーソナリティの声が聞こえにくかったり、事務所の音が聞こえてしまったりすることもありますが、リスナーの皆さまにはご理解のほどよろしくお願いします。

放送後記

7月16日(木曜日)

パーソナリティ:斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)

前半

ゲスト:つるかめ診療所  鶴岡優子先生

ゆうこりんこと鶴岡先生をお招きし、つるカフェの活動、そして在宅医療についてお聞きしました。

つるカフェは地域医療に関わる方々の意見交換会からスタートし、年に1回、市民向けに講座を開いています。
昨年は自治医大の大講堂を借り、サザエさんを元にした演劇を上演。
自治医大病院の病院長も参加し、ゴルファーの役を見事に演じてくださったそうです!
今年は元厚生労働省事務次官の村木厚子氏をお迎えし、「WITHコロナ時代をどう生きる?」というテーマで講話をいただく予定でしたが、残念ながら中止となりました。

鶴岡先生が力を入れている在宅医療は、江戸時代からあった医療の仕組み。
映画「赤ひげ」をご覧いただくとわかりやすいと思います。
しかし、近年、病院は外来に通うのが当たり前になっており、高齢者は家族などのサポートなしには来院が難しくなっています。
そのような中で、医療が途切れないようにするには在宅医療しかないという考えから、地域医療に関わる看護師、保健師、ケアマネージャーなどの皆さんと連携し、在宅医療を行っています。

問い合わせ先:高齢福祉課

後半

ゲスト:スポーツ振興課 伊沢さん

「おうちで踊ろう!いちご一会ダンス」のカンピくんver.が公開されています。
これは、4月末にいちご一会とちぎ国体の事務局が始めたもので、各市町のゆるキャラ達がリレー形式でダンスを披露します。
カンピくんは13番目にバトンをもらい、鹿沼市のベリーちゃんに繋ぎました。
最終的には全市町でまとめて1本の動画にするそうです。楽しみですね!
 
現在、いちご一会とちぎ国体のボランティアを募集しています。
”国体”として実施されるのは今回が最後で、次回からは大会の名前が変わってしまうそうです。
46年に一度のイベント、しかもラスト”国体”!
ぜひボランティアとして参加し、大会が成功するようお力添えをお願いします!

問い合わせ先:スポーツ振興課

7月17日(金曜日)

パーソナリティ:渡邊美潮

前半

ゲスト:下野薬師寺歴史館 西村さん

下野薬師寺歴史館では、8月6日(木曜日)に「樹脂粘土で作るメモスタンドとクリップづくり」を実施します。
下野薬師寺を代表する「蓮華文鬼瓦(れんげもんおにがわら)」をモチーフにしたメモスタンドとクリップを作ります。
瓦デザインの雑貨なんてそうそう販売していませんから、貴重な一品になると思います。
この蓮華文鬼瓦は奈良時代の飛鳥文化の建造物で使用されていた瓦で、県内で下野市で唯一出土した貴重な瓦です。
歴史を感じながら、親子そろって体験講座に参加してみてください。
その他、下野薬師寺歴史館としもつけ風土記の丘資料館を2館巡り、スタンプを集めるとオリジナルグッズがもらえるスタンプラリーも同時開催しています。

問い合わせ先:文化財課

後半

地域おこし協力隊コーナー「見たい、知りたい、おこしたい!」
今日の担当は宇佐美さん。下野市ご当地アニメ「サクラノチカイ」ラッピングタクシーについてお聞きしました。
石橋タクシー株式会社のご協力のもと、「サクラノチカイのラッピングタクシー」を製作しました。
市内の二次交通の需要促進や観光誘客につながることが期待されているそうです。
車体の3面には瓜田瑠梨の衣装違いのデザインを施し、ボンネットには「サクラノチカイ」のジャケットデザインになっているキービジュアルを使用しました。
ラッピングタクシーは予約制で、乗車特典として2019年度下野フォトコンテスト入選作品ポストカードやサクラノチカイ聖地巡礼マップを配布します。

問い合わせ先:下野市観光協会

7月20日(月曜日)

パーソナリティ:斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)

前半

ゲスト:NPO法人あおぞら食堂  阿久津さん

あおぞら食堂(市民活動補助事業)の阿久津さんに活動の紹介をしていただきました。
”核家族などの孤食が増えている家庭が多くなっている中で、子どもから高齢者までが一緒に食卓を囲み楽しく食事を出来たらいいよね!”という思いで活動している食堂は、お店を構えているのではなく、月に3回(平日2回、休日1回)開催される、交流を大切にしたボランティア食堂です。

子ども同士だけでなく、世代間交流ができるように、年齢問わず参加できます。
参加費は無料です。

現在は新型コロナの影響で休止していますが、参加者、ボランティアともに募集中。
Facebookで『あおぞら食堂』と検索し、メッセージを送ってください。

問い合わせ先:市民協働推進課

後半

ゲスト:市民協働推進課 長谷部さん

現在、男女共同参画情報紙「シェアリング」編集委員を募集しています。
男女共同参画情報紙とは、市の男女共同参画の現状や、改善につながる取り組みを紹介するもので、年に2回発行しています。
今年度は「性別による固定的なイメージや思い込み」「子どもの学習支援やこども食堂を実施しているNPO法人」などを特集しました。
現在の編集委員は5名。月1回程度、編集会議をし、テーマ決定、取材、記事作成、レイアウトなどを行っています。
新たに3名の委員を募集します。市内在住の18歳以上の方ならどなたでも応募できますので、興味がある方はご応募ください。

問い合わせ先:市民協働推進課

7月23日(木曜日)

パーソナリティ:斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)
ゲスト:道の駅しもつけ  大関さん・新田さん・奥山さん、本気家源天 柴山店長

4連休の初日は、みっしーが道の駅しもつけ生リポートに行ってきました!
実は、ピタラジで生リポートは初めてなのでドキドキです(笑)

4連休に合わせて「道の駅しもつけ夏のうまいもの物産展」を開催していましたので、いつにも増してたくさんの楽しみが!
新型コロナウイルスの影響で出展社数はいつもより少ないとはいえ、北海道のいくら・めんたいこ・イカ飯・海鮮乾物、山形県の立派なスイカ・日本酒、広島県の広島焼き、宮城県の肉巻きおむすび、栃木県の日光ぷりんや酒粕生チーズプリンなど、「うまいもの」が勢ぞろいしていました。
山形県の出羽桜酒造の特別純米酒アマビエ様(限定20本)は、あっという間に完売していました。

前半

道の駅しもつけをオープン当初から支えている3名にインタビューさせていただきました。
大関さんには旬のお野菜、新田さんにはうまいもの物産展、奥山さんにはベジタブルカフェのお話をお聞きしました。

今の旬はトウモロコシ!ぷりっぷりのトウモロコシが並ぶのもあと少しですので早めに手に入れてください!
道の駅しもつけオリジナルショップ、ベジタブルカフェは、道の駅内で販売されている新鮮な野菜や果物を使ったフレッシュジュースを提供してくれます。
奥山さんは長年、道の駅しもつけのお弁当の開発・製造に携わっていらっしゃったので、ドリンクアレンジもお手の物!
『ほうれん草のレモン豆乳』をミキちんにスタジオで試飲してもらいました。メニュー名だけ聞くと、どんな味をするんだろうと心配になりますが、ほうれん草の臭みもなく、レモンがスッキリと決めてくれていてとても飲みやすいとのこと!
私は、このベジタブルカフェを、体調が優れず食欲がないときに利用します。奥山さんと相談しながらメニューを決めて、ドリンクやスープをいただくと体調がよくなり、やはり自然のもので私たちの体は作られるんだなと実感します。

後半

ランチタイムで忙しいのに出演を快諾してくださった本気家源天の柴山店長にお話をお聞きしました。
下野ブランドに認定されている”しもつけ丼”は名前だけで何かわかるように”しもつけ鶏丼”に名前が変わりました!
源天は、新鮮な海鮮丼やのどごしのいいそば、ジューシーな唐揚げなど、他のメニューも美味しいです。リーズナブルに楽しめるのも魅力的!
ぜひ道の駅しもつけにお立ち寄りいただいた際には、本気家源天でおなかも心も満たしてください。

問い合わせ先:道の駅しもつけ

7月24日(金曜日)

 パーソナリティ:渡邊 美潮(みっしー)・大坪 亜希子(つぼちゃん)

地域おこし協力隊コーナー「見たい、知りたい、おこしたい!」 
ゲスト:(有)伊澤いちご園  伊澤さん

しもつけサーカスのロゴデザインを考案してくれた伊澤さんは、元東京の広告代理店でバリバリ働いてたアートディレクターで、Uターンをされた方。
伊澤さんのUターンのきっかけは、道の駅しもつけのジェラート&カフェ伊澤いちご園のオープンのため。東京の第一線で活躍していた方が下野市に戻ってくるのは、相当の覚悟だと思います。
伊澤さんが仕掛けるものは洗練されたものばかりで、新しいイベントの在り方を毎回、展開してくれます。
今までに手掛けたのものはジェラートに始まり、吉田地区の人気店イタリアンカフェバール「ラーペロンツァ」、しもつけフェス、吉田村まつりなど。
さらにアグリツーリズム(農泊)を計画中とのことで、さらに期待が高まります!
しもつけサーカスのロゴは、伊澤さんが以前手掛けた、県で行ったしもつけ大サーカスのロゴを譲っていただいたもの。それが下野市で使われるのは嬉しいことですし、今後、下野市を繋げていくプロジェクトには期待が持てるとのこと。

下野市に旋風を巻き起こしてくれそうな人材は、大勢いらっしゃいます!
ますます魅力ある街になるように、しもつけサーカスでみんなが繋がって輪になりますように!

7月27日(月曜日)

パーソナリティ:斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)
ゲスト:下野市国際交流員カロリンさん

テーマは、ドイツのイメージ。
周りからドイツはどう思われているのか、それに対して実際は?といった観点でお話をお聞きしました。

ドイツの有名なもの

ドイツの有名なのものといえば、ビール、車、サッカー、ソーセージなどのイメージですよね。
しかし、秋のビール祭りとして有名な”オクトーバーフェスト”は、南部にあるバイエルン州では盛んですが、ドイツ全体がビール祭りで盛り上がるというわけでないそうです。
ビールだけでなく、実はワインの製造も盛んで、世界的にも有名な白ワインがあります。
一方で、ドイツ人は車が大好きというのはイメージ通り。車を家族の一員のようにとても大事にします。
日本でも人気のドイツメーカー(アウディ、BMW、メルセデスベンツ、フォルクスワーゲンなど)の車はドイツ国内でも高価。対して日本車は、安くて丈夫だと人気があります。
ドイツ人はサッカーも大好き。ブンデスリーガは世界的にも有名なリーグで、数多くの日本代表選手(長谷部選手、大迫選手など)が所属するチームもあります。
ソーセージといえばフランクフルト、アルトバイエルンなど、日本でもよく聞くワードはドイツ由来。ですが、レストランには必ず、お肉や動物性のものを食べないベジタリアンやビーガン用のメニューがあります。
立派なホテルなどがある観光スポットは南ドイツに多くあり、北ドイツのソビエト連邦時代からの建築はあまり有名なものがないので、観光は南部に集中しています。

ドイツ人のイメージ

  • 仕事人間、ルールが好きでユーモアがない
⇒南ヨーロッパ(スペインやイタリア)に比べたら、仕事が終わったらすぐに帰ります。
  • 時間を守る
⇒電車はいつも遅れていて、20分くらい遅れてもアナウンスはないし、出発ホームが突然変わることも。
夏休みには南ヨーロッパに行く人が多く、早朝からホテルのプールにある日焼け用ベッドの場所取りをします。それはドイツ人しかやらないので「ドイツ人は他国を取れなくなったら、日焼け用ベッドを占領する」と揶揄されることもあるそうです。
では、ドイツ人は、自分たち自身をどう評価しているのでしょうか。
「不愛想、マイナス思考、文句を言う、喧嘩が好き」といったマイナスのイメージを持っているそうです。
安定している国に住んでいるのに「天気が悪い」「腰が痛い」「そこ私の駐車スペース!」など小言が多く、事を荒立てる人が多いんだとか……
外国に行っても、ドイツ語しか話せない自分を反省するのではなく「どうしてドイツ語が通じないの?」と威圧的な態度をとる人が多いので、恥ずかしくなることもあるとのこと。

イメージと実際

人は、自分以外のものに対して、一部の情報などでイメージを構築し、勝手なイメージを持ちます。
でも、実際に会話して、そういったイメージを1つひとつ紐解いていくと、相互理解にも繋がりますし、新たに興味が湧きますよね!

7月30日(木曜日)

パーソナリティ:斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)

前半

ゲスト:下野ふれあい会えごのき塾 佐藤さん

下野ふれあい会えごのき塾(市民活動補助事業)の代表、佐藤さんにお話をお聞きしました。
8月8日(土曜日)に開催されるわくわくこども塾は、勉強して、ご飯を食べて、自然と触れ合うイベントです。
学習タイムには元教員の方々が指導にあたり、お昼は手打ちのけんちんうどんを用意。自然とのふれあいは近場の公園などに移動し、自然観察などをします。

月1回の開催予定ですが、新型コロナウイルスの感染拡大も考慮し、開催はその都度判断していくそうです。
子どもたちが世代を越えた交流、団体行動を学べる機会ですので、興味のある方は参加してみてください。

問い合わせ先:市民協働推進課

後半

ゲスト:農業委員会 大栗さん

農業委員会のお仕事は、農地を守ること。農家の皆さんと、農地の売買や転用も一緒に決めていきます。
都市開発もしないと人口は増えないけれど、住宅ばかりにしては農地が減ってしまう。そのバランスを考えるのも大切な役目です。

後継ぎ問題などで農地を売買したり、貸し借りをしたりする機会もあると思います。その際には農地法に従って申請し、農業委員会の総会で承認を得る必要があります。
下野市は市街化調整区域も多数ありますので、その土地によって対応は様々です。
もし、お持ちの農地をどう活用するか、転用しようなどお考えの際には、農業委員会にご相談ください。

農地と宅地は使い方、税率も変わってきます。農地に建物を建てるには色々な手続きが必要だということも、農業に関わっていない方は知らないことですよね。
下野市のおいしいお野菜を守るためにも、まずは農地を守る必要があると考えさせられました。

7月31日(金曜日)

パーソナリティ:渡邊美潮(みっしー)

前半

地域おこし協力隊コーナー「見たい、知りたい、おこしたい!」

今日の担当は宇佐美さん。昨年10月に開催された「サクラノチカイ座談会」についてお聞きしました。

座談会は、PR促進、ファン同士の交流が目的。
どんな新商品を作るか意見交換会も行い、次のグッズ制作に役立つ意見をもらえたそうです。

瓜田瑠梨新商品試食会では、不二家小金井店にご協力をいただいた「瓜田瑠梨ロールケーキ(仮)」と、自家焙煎真岡珈琲で販売中の「瑠梨ブレンドドリップコーヒー(ツンデレコーヒー)」をモニター試食・試飲。
ロールケーキの生地には、かんぴょうパウダーが練りこんでありました。
ファンからは、生地を黒っぽくしてかんぴょう巻風にしてはどうか、など新しいアイディアも。
現在、商品開発中です。

問い合わせ先:総合政策課

後半

下野ブランドに認定されている「下野Bナス」をご紹介しました。

BナスのBは”ビタミンB”のこと。下野市で生産されている栄養価が豊富な水ナスです!
道の駅しもつけでも購入可能で、立派な水ナスが5個入り、生産者の”高橋清治さん”の名前が印字されているのが目印です。
水ナスは漬物などで召しあがるのがおすすめですが、どんな料理に使ってもおいしくいただけます。
下野市のお野菜はやっぱり立派だよね!と改めて実感できる下野Bナスは、今が一番旬の時期。忘れずに召し上がってみてください!

問い合わせ先:商工観光課

掲載日 令和2年8月14日 更新日 令和3年3月11日
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