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渡邊隊員の「しもつけピタッとラジオ」放送後記(2020年9月前半)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策

「しもつけピタッとラジオ」では、
  • パーソナリティはマスクを着用
  • アクリル板を設置
  • 換気のためスタジオの扉の開放
などの対策を実施して放送しています。
パーソナリティの声が聞こえにくかったり、事務所の音が聞こえてしまったりすることもありますが、リスナーの皆さまにはご理解のほどよろしくお願いします。

放送後記

9月3日(木曜日)

パーソナリティ:斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)

下野市医療・介護連携シリーズ

ゲスト:つるかめ診療所 鶴岡先生

今日から『下野市医療・介護連携シリーズ』がスタートします。
第1回目は、ピタラジ準レギュラーになりつつある、ゆうこりんこと鶴岡優子先生にお越しいただき、”下野市医療・介護連携推進協議会とは?”をお聞きしました。

在宅医療・介護だからこそ、各スタッフの連携が大切です。そこで、情報共有と市民への啓発活動のために平成29年に発足されたのが”下野市医療・介護連携推進協議会”なのです。
医療介護専門SNS「どこでも連絡帳」を活用し、その日の患者さんの様子、連絡事項を書き込み、引き継ぎます。まるで持ち歩ける電子カルテ! これを活用し、”市民の誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう”という協議会の方針に沿って、下野市高齢福祉課をはじめ、医師や看護師、歯科医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、薬剤師、ケアマネージャー、その他たくさんの専門職の方々が関わり、連携をとりながら、患者さんをサポートしています。

今は開催できませんが、市民向けの講演会などもあります。興味のある方はぜひご参加ください。

問い合わせ先:高齢福祉課

9月4日(金曜日)

パーソナリティ:渡邊美潮(みっしー)・鈴木祐磨

前半

新しく7月から地域おこし協力隊に着任した鈴木祐磨さんの初出演です!
↓ プロフィールはこちらからご覧ください ↓
http://www.city.shimotsuke.lg.jp/2055/info-0000005661-0.html#8f01-a247-9378-aac8-6b5a3bc2eb890153

下野市は、育った千葉県と似ていて、ちょっと離れたら田んぼや畑があり、住みやすいとのこと。
鈴木さんが担当するミッションは、石橋地区のにぎわいづくりとシモツケ大学の企画運営。空き家や空き店舗が増えている商店街に活気を作りだし、シモツケ大学(ソーシャル系大学)で地域の中に学びの場を創り出し、学びを通して地域社会と関わるコミュニティを構築することが目的です。

まだまだ始動したばかり。これから、どんどんワークショップや講座などを計画していくそうです。市全体をキャンパスにしていく壮大な企画なので、これからに期待です!

問い合わせ先:総合政策課

後半

かんぴょう条例をご紹介しました。
~みんなで知ろう 食べよう 広めよう わたしたちの「かんぴょう」~ をテーマに、下野市のかんぴょうをPR・継承していこうというものです。

下野市はかんぴょう生産量日本一です!
しかし、近年生産量が減ってきています。
原因としては、かんぴょうの生産が重労働であること、かんぴょうを剥く機械の部品が製造されていないことなどがあります。
条例制定をきっかけに、生産者・事業者・市民それぞれが役割を持ち、お互いに連携・協力してかんぴょうの消費拡大と普及促進に努めていきましょう!
かんぴょう生産日本一!下野市を全世界に向けて発信していきましょう!

問い合わせ先:農政課・議事課

9月7日(月曜日)

パーソナリティ:斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)

前半

ゲスト:石橋地区消防組合消防本部 警防課警防係長 警防司令補 中山さん

9月6日(日曜日)~9月12日(土曜日)は救急医療週間
9月9日(水曜日)は救急の日
というわけで、今回は、皆さんに救急車や救急医療について改めて知ってもらうため、中山さんにお話を聞きました。

救急車の利用は年々増加しており、軽症の場合も多いとか。
また、市民の皆さまには、「救急車は希望の病院に搬送できるわけでない」ということを知っておいていただきたいです。下野市には自治医大病院があるため、「近いのにどうして自治医大じゃないの?」と言われることも多いそうですが、救急医療体制というのは、初期医療機関・2次医療機関・3次医療機関に分かれており、症状によって対応病院が変わります。
観察モニターという装置を使い、緊急性があるか、入院が必要なのかなど判断をします。わかりやすい判断基準は、意識の有無。これで大きく左右されるそうです。

また、近年多いのが、自宅で最期を迎えようと在宅介護などをされている方なのに、いざ死期が近づくとご家族が慌てて119番通報してしまうケース。
救急隊は、出動要請をされた以上、必ず心肺蘇生法などの応急処置を行い、病院へ搬送しなければなりません。
どんなに処置をしないでほしいと頼んでも、できないということをご理解いただきたいです。

問い合わせ先:安全安心課

後半

 ゲスト:商工観光課 関さん

下野市では現在、西坪山工業団地の東側に、新たな産業団地の整備を進めています。まだまだ準備段階で、令和4年度から工事をはじめ、令和6年度の完成を予定しています。
現在、下野市には企業に貸せる産業用地が残っていません。恵まれた自然や災害が少ない環境のほか、新国道4号に近接した立地による広域交通アクセスの利便性など、アピールポイントも多々あるので、この事業計画が完成し、新しい企業が下野市に入ってくることに期待が寄せられます!

問い合わせ先:商工観光課

9月10日(木曜日)

 パーソナリティ:斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)

下野市医療・介護連携シリーズ

ゲスト:小山薬剤師会副会長 株式会社フレンド調剤事業部 本田さん

今日の『下野市医療・介護連携シリーズ』は#2 薬剤師です。
小山薬剤師会副会長・株式会社フレンド調剤事業部の本田さんにお越しいただきました。

薬剤師になるには6年生の大学を卒業し、国家試験に合格する必要があります。
病院や薬局、ドラッグストアで勤務するほか、製薬会社で創薬にたずさわったり、厚生省の職員として麻薬の不正流通や不正使用などを取り締まる麻薬取締官になったりする方も多いそうです。

薬は、飲み方や飲み合わせを守らないと、お互いに干渉しあって効果を下げてしまったり、副作用が出てしまったりすることがあります。薬の効果を最大限に引き出すためにも、薬剤師が指示する飲み方は必ず守りましょう!
また、ついお茶や炭酸、コーヒーなどで飲んでしまいがちですが、含まれる成分が薬の効き目を下げてしまうこともあるので、きちんと水かぬるま湯で飲みましょう。

薬は、在宅介護でも欠かせません。きちんと続けて飲めるように見るのも薬剤師の仕事。もし飲めていないときは、どうして飲めないのか患者さんからしっかりヒアリングして理由を探ります。錠剤が大きければ割ってあげたり、顆粒が飲みにくければ飲みやすい種類のものに変えてあげたりします。飲み忘れがないようピルケースなどにセットするなどのサポートも行います。
患者さんのニーズを知るためにも、各専門職と連携し、きちんと1人1人確認しながら対応していきます。

問い合わせ先:高齢福祉課

9月11日(金曜日)

パーソナリティ:渡辺美潮(みっしー)

前半・地域おこし協力隊コーナー「見たい、知りたい、おこしたい!」  

ゲスト:地域おこし協力隊 宇佐美さん

「サクライノチカイ」登場人物カードラリーについてお聞きしました。

ご当地アニメ「サクラノチカイ」カードラリーは、市内のカード配布店舗で対象商品を購入すると、登場人物のカードがもらえます。カードは全部で8種類。
コンプリートして、下野市観光協会で、数量限定の特製カードアルバムをゲットしましょう!

「サクラノチカイ」ファンクラブ会員も随時、募集しています。詳しくは下野市観光協会HPをご覧ください。

問い合わせ先:下野市観光協会

後半

9月14日(月曜日)から、国勢調査2020の調査票の配布がスタートします。
国勢調査とは、5年に一度の日本に住むすべての人を対象に行う、日本最大・唯一の全数調査です。
調査員が訪問し、”世帯人数”と”世帯主のお名前”を確認させていただきます。ご協力お願いします。
回答期間は10月7日(水曜日)までです。インターネットまたは郵送にてご回答ください。

また、国勢調査員を名乗るかたり調査にご注意ください。
国勢調査員は、みんな調査員証を持って調査に回っています。不審に思ったら調査員証を見せてもらう、名前を聞いて市役所に電話をして確認してもらうなどの対策をしましょう!

問い合わせ先:総合政策課

9月14日(月曜日)

パーソナリティ: 斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)

総務人事課企画 新規採用職員いらっしゃい!

ゲスト:社会福祉課 石下さん、健康増進課 穂積さん

石下さんは、新卒のはずなのに、しっかりした落ち着きが。
お仕事は、生活保護の事務処理、担当ケースの訪問、保護費の支給です。
やはり苦労しているのは、様々なケースがあるので一筋縄ではいかないところ。前に覚えたケースが必ずしも生かせるわけではないそうですが、持ち前の人柄の良さと安心感ある対応で、しっかりと仕事をしています。
趣味は、野球、ゴルフ、ボード、カメラ、BiSH(アイドル)と幅広い!
生活保護の対応はデリケートな部分も多そうで、石下さんの若さでは大変ではないかと思いましたが、コツコツと向き合う期待の新人が眩しかったです。

穂積さんは、妊産婦健診や新生児聴覚検査、不妊治療などの助成金に関する手続きや、医療機関への支払い、乳幼児健診の受付業務などを担当しています。
マニュアルを手放さず、正しい案内をできるように心がけているそうです。学生時代に塾でアルバイトをしていたこともあり、説明がわかりやすくて丁寧です。
プレイべートでは、ゲームをしたり、ペットの犬と遊んだりしているそう。最近よくやっているゲームは、意外にもAPEX(3対3のサバイバルゲーム)だとか。
好きな食べ物はラーメン、焼肉、アイス。特にアイスは、好きすぎて毎日食べているそうです。お気に入りはヨーロピアンシュガーコーン……美味しいですよね!
終始、天使のようなやわらかく温かいオーラを放つ穂積さんは、きっとお客様対応のプロになってくれることでしょう。

問い合わせ先:総務人事課

掲載日 令和2年10月5日 更新日 令和3年3月11日
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