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渡邊隊員の「しもつけピタッとラジオ」放送後記(2020年9月後半)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策

「しもつけピタッとラジオ」では、
  • パーソナリティはマスクを着用
  • アクリル板を設置
  • 換気のためスタジオの扉の開放
などの対策を実施して放送しています。
パーソナリティの声が聞こえにくかったり、事務所の音が聞こえてしまったりすることもありますが、リスナーの皆さまにはご理解のほどよろしくお願いします。

放送後記

9月17日(木曜日)

パーソナリティ:斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)

下野市医療・介護連携シリーズ#3

ゲスト:理学療法士 吉田さん(株式会社Life-Cue)

「下野市医療・介護連携シリーズ」第3回目は、理学療法士の吉田さんです。
リハビリテーションとは、元々は「権利を取り戻すこと」という意味ですが、今は、病気やケガで身体に障がいのある方を本来あるべき状態に回復させることや、障がいのある方が「その人らしい」人生を過ごせるように支援することも、リハビリテーション(略してリハビリ)といいます。

リバビリに関わる専門職は、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士とあり、それぞれ役割が違い、患者さんをサポートしています。
病院、クリニック、リハビリステーションなど、働ける場所は多々ある中、「在宅」を選んだ吉田さんは、その理由を”チャレンジ”だといいます。部屋のどこに手すりを付けたら生活しやすくなるのかなど、自分の提案次第で患者さんがどこまで変わっていくかをダイレクトに見たい、という好奇心と挑戦心が、在宅介護・医療を受けている方々を助ける原動力なのです。
人生の最期のときに「自分の人生を振り返ってみて、後悔がなかった」と思ってもらえるように心がけています。

その他、市内のリハビリテーション専門職が協力し合い、地域の高齢者サロン向けに講習を開いたり、施設への介護技術指導を行ったり、「しもリハ会」という団体作り広報活動をしたりしています。

問い合わせ先:高齢福祉課

9月18日(金曜日)

パーソナリティ:渡邊美潮(みっしー)・大坪亜希子(つぼちゃん)
ゲスト:介護付き有料老人ホーム新 横木さん

大坪さんと一緒に”ギブト”という訪問美容のプロジェクトを進めている横木さんにご出演いただきました。
横木さんと大坪さんの出会いは、しもつけクリエイティブのイベント。介護と美容を組み合わせたら面白いのでは?と意気投合したそうです。

新は、老人ホームとは思えないほど、自由で新しい老人ホームです。
入居者がDIYを楽しんだり、映画観賞をしたり、遊びに来た家族とカフェでお茶をしたり。施設にはなんと露天風呂まで付いている、まるでリゾートのような施設です。
横木さんが入居者の方々のことを「うちに暮らす人たち」と表現するのが印象的でした。

横木さんは、入居者の方々に当たり前の生活をしてもらい、どんどん元気になってもらうことを目標として、新しい介護の形を提案しています。
例えば、右手が使えない場合、今の介護は「右手の代わりをしてあげます」ですが、横木さんの新しい介護は「使える左手をどう使っていきましょうか」に重点を置くそうです。できない部分を補助するのではなく、できることを増やしてあげられるようにサポートしていくことで、介護者にもやりがいを生み、「こなす介護」を脱しようとしています。
全国的にも注目される横木さんの新しい介護、「介護3.0」の、これからの展開が楽しみです。

問い合わせ先:総合政策課

9月24日(木曜日)

パーソナリティ:斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)

下野市医療・介護連携シリーズ#4

ゲスト:看護師 山下さん(訪問看護ステーションいしばし)

『下野市医療・介護連携シリーズ』第4回目は、看護師の山下さんにご出演いただきました。
訪問看護は、在宅医療に欠かせません。「病気や障がいがあっても住み慣れた家で暮らしたい」、「人生の最期を自宅で迎えたい」と望まれる方や、「家族だけで介護や医療的なケアができるかな?」、「ひとり暮らしだけど大丈夫かな?」と不安をお持ちの方に、医療的な視点から、1人ひとりに合った生活を送れるよう支援していきます。

看護師の仕事は多岐にわたります。
  • 体温や血圧などのバイタル測定
  • 日常生活状況の問診
  • 食事の支援・排泄支援・清潔支援などの生活支援
  • 留置カテーテルの管理・医療機器の管理・点滴や注射・傷の処置などの医療的な処置
  • リバビリや心のケア(ターミナルケア)
  • 家族への介護方法などの助言
  • 24時間365日にわたる連絡対応

訪問看護の対象は高齢者だけでなく、障がいのある赤ちゃんや、母親が若くして出産した赤ちゃんなどの支援も行います。
訪問看護は、介護保険または医療保険で利用できます。介護認定は受けていないけれど訪問看護が必要なご家族の方は、かかりつけ医や地域包括支援センターなどにご相談ください。

問い合わせ先:高齢福祉課

9月25日(金曜日)

 パーソナリティ:渡邊美潮(みっしー)・大坪亜希子(つぼちゃん)

前半

ゲスト:下野市日光街道一里塚保存会 黒須さん

市民活動補助事業に認定されている下野市日光街道一里塚保存会の活動についてお聞きしました。

一里塚とは、江戸幕府による五街道の整備に伴い、旅程の目印とするため約3.29kmごとに街道の両側に塚を築いて木を植えたもので、日本橋が起点となっています。
下野市ではマクドナルド小金井店の隣にある一里塚が有名ですが、実は下石橋にも残っているんです。下石橋の一里塚は、終戦後の米軍航空写真の資料に写っています。昭和30年ごろまでは生活道路として使われていたそうですが、国道4号線は、車が通れるように旧日光街道から少しずれた位置に作られたため、使われなくなったそうです。

保存会では、下石橋の一里塚を整備し、保存する活動をしています。落ち葉の掃除などの保存活動だけでなく、一里塚ウォークなどのイベントを開催し、下石橋一里塚の存在を周知しています。

全国的に見ても、一里塚が残る場所は珍しいです。22里と23里が続けて残っている下野市の一里塚は、今後も保存すべきだと思います。

問い合わせ先:市民協働推進課

後半

下野ブランドの紹介:かんぴょうのきんぴらまん

宇都宮にある昭和食品が宇都宮短期大学附属高等学校の生徒と共同開発した「かんぴょうのきんぴらまん」をスタジオで紹介しました。
下野産のかんぴょうを甘辛く煮た、あとを引く美味しさです。生地にはゴマが練りこんであり、ゴマの香りときんぴらの味が相性抜群!

道の駅しもつけで、6コ入り1,080円で販売しています。冬場は蒸かしたものも販売していましたが、今年はどうでしょうか?
そろそろ中華まんが美味しい季節ですので、たまには気分を変えて、下野ブランド「かんぴょうのきんぴらまん」を召し上がってみてください。

問い合わせ先:商工観光課

9月28日(月曜日)

パーソナリティ: 斉藤美貴(ミキちん)・渡邊美潮(みっしー)

前半

ゲスト:スポーツ振興課 本橋さん

10月1日からスタートする「オクトーバー・ラン&ウォーク2020」についてお聞きしました。
一般財団法人アールビーズスポーツ財団が行う、スマーフォン専用アプリを使ったランニングとウォーキングのイベントです。
10月中に走ったり歩いたりした距離を競います。距離によって抽選でスポーツグッズが当たるチャンスもあり、下野市では独自に商品券が当たるチャンスがあります!

県内、市内のランキングも見られるので、ライバルとリアルタイムで競い合えます!
コロナ禍で運動不足になりがちな今、新しいスポーツイベントの形です!
オクトーバー・ラン&ウォーク2020にぜひご参加ください。

問い合わせ先:スポーツ振興課

後半

プレミアム率20%の下野市共通商品券の追加販売についてご紹介しました。

第1弾は応募が多く、購入できなかった方も多かったので、2度目のチャンスを逃さずに事前申し込みをしてください。
申込期間は、10月1日(木曜日)~10月16日(金曜日)
当選者には11月末に当選ハガキ【購入引換券】を郵送します。
引き換えは12月2日(水曜日)から12月5日(土曜日)にかけて、午前10時~午後3時に、市役所の1階ロビーで行います。
1人5冊まで購入が可能です!
第1弾に当選された方、購入された方は申し込みできません。ご了承ください。
前回当選しなかった皆さま!今回は当たりますように!!!

問い合わせ先:商工観光課

掲載日 令和2年10月12日 更新日 令和3年3月11日
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お問い合わせ先:
総合政策部 総合政策課
住所:
〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎2階)
電話:
FAX:
0285-32-8606
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