○道の駅しもつけ設置及び管理に関する条例施行規則

平成22年10月6日

規則第38号

(趣旨)

第1条 この規則は、道の駅しもつけ設置及び管理に関する条例(平成22年下野市条例第20号。以下「条例」という。)第20条の規定に基づき、道の駅しもつけの利用について必要な事項を定めるものとする。

(開業時間)

第2条 道の駅の開業時間は、次のとおりとする。

(1) 直売施設、物産施設及び加工施設 午前9時から午後6時まで(7月1日から9月30日までの間においては、午前9時から午後7時まで)

(2) 食材加工供給施設

 農村レストラン 午前11時から午後9時まで

 軽食施設 午前9時から午後9時まで

(3) 研修室及び体験学習室 午前9時から午後9時まで

(4) 広場、公園、公衆便所及び駐車場 24時間

2 前項の規定にかかわらず、市長は、必要と認めるときは開業時間を変更することができる。

(平27規則20・一部改正)

(利用の申請及び許可)

第3条 条例第8条の規定により、道の駅しもつけの利用の許可を受けようとする者は、利用予定日の5日前までに、道の駅しもつけ利用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、道の駅しもつけの利用を許可するときは、道の駅しもつけ利用許可書兼領収書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

(許可の変更等)

第4条 前条の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、許可を受けた事項を変更し、又は利用を取消ししようとするときは、利用期日前3日までに市長の許可を受けなければならない。

(使用料の減免)

第5条 条例第14条の規定により使用料を減免することができる場合は、次に掲げる場合とする。

(1) 市の機関又はこれに直接関係する団体が使用するとき。

(2) 市内の各種団体が公共の福祉のために使用するとき。

(3) その他市長が適当であると認めるとき。

2 利用者は、使用料の減免を受けようとするときは、あらかじめ道の駅しもつけ使用料減免許可申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

3 市長は、前項の申請に対する許可をするときは、道の駅しもつけ使用料減免許可書(様式第4号)を利用者に交付するものとする。

(使用料の還付)

第6条 条例第15条ただし書きの規定により使用料を還付することができる場合は、次に掲げる場合とする。

(1) 利用者の責任によらない理由により利用することができなくなったとき。

(2) 第4条の規定により利用の許可を変更し、又は取消しの申出をなし、市長が相当の理由があると認めたとき。

(3) その他市長がやむを得ないと認めたとき。

2 利用者は、使用料の還付を受けようとするときは、道の駅しもつけ使用料還付申請書(様式第5号)に、既に交付された利用許可書を添えて市長に提出しなければならない。

(遵守事項)

第7条 道の駅しもつけを利用する者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 秩序を維持し、施設及び器具を損傷しないこと。

(2) 許可を受けないで物品を表示、販売又はこれに類する行為をしないこと。

(3) 許可を受けないで印刷物、ポスター等を掲示し、又は配布しないこと。

(4) 利用する設備及び物品は、丁寧に取り扱い、利用後はこれを原状に回復して整理すること。

(5) 危険若しくは不潔な物品又は動物を持ち込まないこと。

(6) その他管理上必要な指示に反する行為をしないこと。

(立入検査)

第8条 市長は、施設の管理上必要があると認めるときは、市長が指定した者に使用中の施設等の立入検査をさせることができる。この場合において、利用者は、当該立入検査を拒むことはできない。

(指定管理者への適用)

第9条 条例第4条の規定により、指定管理者に道の駅しもつけの管理を行わせる場合における第3条第4条及び第8条の規定の適用については、これらの規定中「市長」とあるのは、「下野市指定管理者」と読み替えるものとする。

2 前項の場合における様式第1号及び様式第2号については、これらの様式中「市長」とあるのは、「下野市指定管理者」と読み替えるものとする。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、平成22年10月1日から適用とする。

附 則(平成27年3月30日規則第20号)

この規則は、公布の日から施行する。

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道の駅しもつけ設置及び管理に関する条例施行規則

平成22年10月6日 規則第38号

(平成27年3月30日施行)