○下野市臨時職員等のインフルエンザ予防接種に係る費用の助成に関する要綱

平成23年9月20日

訓令第27号

(目的)

第1条 この訓令は、下野市に勤務する臨時職員等(以下「臨時職員等」という。)の福利厚生の一環として、インフルエンザの予防接種(以下「接種」という。)の費用の一部を助成することにより、集団予防と健康な職場環境の維持を図ることを目的とする。

(対象者)

第2条 接種に係る費用の一部の助成(以下「助成」という。)を受けることができる臨時職員等は、次のとおりとする。ただし、一週間の所定労働時間が20時間以上の者とする。

(1) 臨時職員

(2) 非常勤職員

(3) 短時間再任用職員

(期間)

第3条 助成の対象となる接種の期間は、10月1日から翌年1月31日までとする。

(助成額等)

第4条 助成額は、第2条に規定する対象者1人につき1,000円とする。ただし、自己負担が1,000円に満たない場合は助成しないものとする。

2 助成は、前条に規定する期間につき、1回とする。

(助成金の申請)

第5条 助成を受けようとする者は、2月15日までにインフルエンザ予防接種助成金交付申請書(様式第1号)に領収書を添付し、所属長が確認のうえ、市長に提出しなければならない。

(助成の決定)

第6条 市長は、前条の申請を受理したときは内容を審査し、適当と認めるときはインフルエンザ予防接種助成金交付(不交付)決定通知書(様式第2号)とともに助成金を交付するものとする。

(助成金の返還)

第7条 市長は、偽りその他不正な手段により、助成金の支給を受けた者があるときは、既に支給した助成金の全部又は一部の返還を命ずることができる。

(委任)

第8条 この訓令に定めるもののほか必要な事項については、市長が別に定める。

附 則

この訓令は、公布の日から施行する。

画像

画像

下野市臨時職員等のインフルエンザ予防接種に係る費用の助成に関する要綱

平成23年9月20日 訓令第27号

(平成23年9月20日施行)

体系情報
下野市例規集/第4編 事/第6章 職員厚生
沿革情報
平成23年9月20日 訓令第27号