○下野市適応指導教室運営要綱

平成24年3月22日

教育委員会告示第20号

(趣旨)

第1条 この告示は、下野市適応指導教室に関し必要な事項を定める。

(設置)

第2条 教育委員会は、様々な要因により学校を長期にわたり欠席している児童生徒に対し、学校復帰へ向けた指導及び援助並びに自立支援を行うため、下野市適応指導教室(以下「教室」という。)を設置する。

2 教室の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 下野市適応指導教室スマイル教室

位置 下野市花の木二丁目2番25号

(平26教委告示5・一部改正)

(学年等)

第3条 教室の学年、学期及び休業日は、下野市立学校管理規則(平成18年下野市教育委員会規則第10号)の規定に準ずる。

(令4教委告示2・一部改正)

(対象者)

第4条 教室の入級対象者は、原則として市内の小学校、中学校又は義務教育学校(以下「学校」という。)に在籍する児童生徒で、本人及びその保護者が入級を希望する者とする。

(令4教委告示2・一部改正)

(指導内容)

第5条 教室は、次に掲げる事業を行う。

(1) 児童生徒の在籍する学校(以下「原籍校」という。)への復帰や自立を図るための適応指導に関すること。

(2) 不登校児童生徒及びその保護者からの相談に関すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、教育長が必要と認めること。

(職員)

第6条 教室に室長、適応指導教室相談員(以下「相談員」という。)その他必要な職員を置く。

2 室長は、学校教育課長をもって充てる。

3 相談員の取扱いについては、下野市教育相談員の設置等に関する規則(平成18年下野市教育委員会規則第17号)によるものとする。

(入級の申請等)

第7条 教室に入級を希望する児童生徒の保護者は、下野市適応指導教室スマイル教室入級申込書(様式第1号)を原籍校の校長(以下「校長」という。)に提出するものとする。

2 校長は、前項の申込みがあった場合において、申込みのあった児童生徒の欠席状況、生活状況、保護者の状況及び学校の対応等を校内就学検討委員会等において検討し、入級が適当と認めるときは、下野市適応指導教室スマイル教室入級申請書(様式第2号)に必要事項を記入し、教育長に提出するものとする。

(入級の決定)

第8条 教育長は、前条第2項の申請書の提出があったときは、入級について必要事項を審査確認の上、入級を承諾したときは、下野市適応指導教室スマイル教室入級承諾書(様式第3号)により校長に通知するものとする。

2 校長は、前項の通知があった時は、入級の承諾について保護者に連絡するものとする。

(退級)

第9条 教育長は、教室に通級している児童生徒について学校復帰が望ましいと認めるときは、退級を決定することができる。

2 教育長は、退級を決定したときは、下野市適応指導教室スマイル教室退級通知書(様式第4号)により退級を決定した児童生徒の校長に通知するものとする。

3 校長は、前項の通知があった時は、退級の決定について保護者に連絡するものとする。

(通級状況の報告)

第10条 教育長は、教室に通級する児童生徒の出席状況、学習内容、活動内容等について、月ごとに下野市適応指導教室スマイル教室通級状況報告書(様式第5号)により、原籍校に報告するものとする。

(委任)

第11条 この告示に定めるもののほか必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この告示は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年6月20日教委告示第5号)

この告示は、公布の日から施行する。

附 則(令和4年1月13日教委告示第2号)

この告示は、令和4年4月1日から施行する。

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下野市適応指導教室運営要綱

平成24年3月22日 教育委員会告示第20号

(令和4年4月1日施行)