国民年金保険料免除

経済的な理由等で国民年金保険料を納付することが困難な場合には、申請により保険料の納付が免除・猶予となる「保険料免除制度」や「納付猶予制度」があります。
学生の方で国民年金保険料を納付することが困難な場合は、「学生納付特例制度」をご利用ください。

全額免除制度

申請により保険料の全額が免除される制度です。
全額免除の期間は、全額納付したときに比べ、年金額が1/2  (平成21年3月以前は1/3)として計算されます。

対象期間

7月~翌年6月   

全額免除の所得基準

前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
(扶養親族等の数+1)×35万円+22万円例:単身世帯の場合57万円まで
※申請者ご本人のほか、配偶者・世帯主の方も所得基準の範囲内である必要があります。
※申請の時期によって、前々年の所得で審査を行う場合があります。

一部納付(免除)制度

申請により保険料の一部を納付し、残りの保険料は免除される制度です。
一部保険料を納付しなかった場合は、その期間の一部免除が無効(未納と同じ)となるため、将来の老齢基礎年金の額に反映されず、また、障がいや死亡といった不慮の事態が生じた場合に、年金を受け取ることができなくなる場合がありますのでご注意ください。
一部納付は3種類です。それぞれの納付額と年金額の計算は次のとおりです。
  • 4分の1納付:年金額5/8(平成21年3月以前は3/6)
  • 2分の1納付:年金額6/8(平成21年3月以前は4/6)
  • 4分の3納付:年金額7/8(平成21年3月以前は5/6) 

対象期間

7月~翌年6月 

一部納付(一部免除)の所得基準

前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること

  • 4分の1納付
    78万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
  • 2分の1納付
    118万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
  • 4分の3納付
    158万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等

申請方法

次のものをお持ちいただき、市民課(本庁舎)で申請してください。


掲載日 平成28年11月8日 更新日 平成30年4月4日
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市民生活部 市民課
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〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎1階)
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