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平成25年度オレンジリボンキャンペーン(児童虐待防止講演会)が開催されました

「子どもを伸ばす子育て」~子育ての中で感情をコントロールする方法~と題し、 日本メンタルカウンセリング協会 理事長   鈴木  稔氏よりご講演いただきました。

  平成25年8月20日、道の駅しもつけにて、児童虐待防止講演会が開催され、「子どもを伸ばす子育て」~子育ての中で感情をコントロールする方法~をテーマに、日本メンタルカウンセリング協会理事長の鈴木稔氏に講演いただきました。講演会には、民生委員・学校・幼稚園・保育園・福祉関係者など、約100名の市民が参加されました。  

オレンジリボンキャンペーンオレンジリボンキャンペーン、鈴木氏

  鈴木稔氏自身の体験談や、参加者同士でコミュニケーションを取って実体験をしたり、今すぐ使える子どもへの声かけについて教えて頂いたりと、笑いあり涙ありのとてもためになる講演会となりました。

  以下は今回の講演会の要旨です。

  • 過去の出来事は変えられませんが未来を変えることは可能、人は変われます。人を思い通りにはできません、人をどうにかする前にまず自分のことから変えていく必要があります。相手に求める前に、まず自分が動きましょう。
  • 理想の姿と現実の姿にギャップ・矛盾が生じることで、人は感情的になってしまいます。感情的になる時には他人を支配する、脅すなどの目的潜んでいます。自分の気持ちに余裕がない・子どもへの支配欲求が強い・コミュニケーション力が低い、こういった要因も感情的になってしまう一因です。自分の気持ちにゆとりを持つことが大切です。
  • 虐待・パワハラ・セクハラなど、人間関係における問題の多くは、人間関係が縦の関係にある時におきてしまいます。皆同じ人間です、年齢に関係なく横の関係を作っていきましょう。
  • 感情がいきり立っている時、まずは感情を共感することが必要です。泣いてしまっている子に対して、いきなり「どうしたの?」と訊くよりも、まずは共感してあげましょう。

 

  オレンジリボンには、児童虐待の現状を広く知らせ、虐待を防止し、虐待を受けてしまった子どもが幸福になれるように、という気持ちが込められています。オレンジ色は、子どもたちの明るい未来を表しています。

虐待かな?⇒「通告する」  それは国民の義務です。 児童虐待を防ぐためには、一人ひとりが「子どもを虐待から守る」という意識を持って、地域や社会全体で子育て家庭を支えていくことが必要です。

  「オレンジリボンキャンペーン」のページをご覧ください。

下野市の児童虐待への対応

  下野市では、児童虐待を防止するため、こども福祉課に家庭相談員と保健師を配置しています。虐待を疑う場合や虐待通告があった場合、支援を行っています。また、要保護児童対策地域協議会を設置し、地域全体での児童虐待防止に努めております。

  「もしかして、虐待?」 と思ったら、ためらわずにお知らせください。

  あなたの勇気で救われる子どもがいます。「みんなで守ろう!子どもの笑顔」

オレンジリボン

児童虐待に関する相談

  下野市こども福祉課  電話  0285-52-1114

  児童虐待緊急ダイヤル(休日・夜間)  電話  028-665-3677


掲載日 平成28年11月8日 更新日 平成29年3月9日
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