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スリングや抱っこひもに要注意!!

生活様式の変化や核家族化傾向の中で、赤ちゃんの生活環境も変化しています。
横抱きをしながら、家事や買い物が可能であることから、スリングや抱っこひもを使用する方が増えています。  
しかし、スリングや抱っこひもを使用する場合、保護者がつまづいたり、転んだりした際に、赤ちゃんがスリングや抱っこひもから転落する可能性があります。

また、横抱きをされた赤ちゃんが不適切な姿勢をとることにより、窒息する危険性があります。赤ちゃんは気管が細いため、首を過度に前屈させると容易に気道が閉塞されます。
スリングや抱っこひもを使用するときは、くれぐれもご注意ください。

スリング・抱っこひもを使うときの注意点

  • 赤ちゃんの顔色や身体の状態を常に観測できる子守帯の使用を心がけましょう。
  • 首がすわるまでは背当て、頭当てがある子守帯を選びましょう。  
  • 赤ちゃんの顔が保護者の体に密着する、顎が胸につくほど首が曲がるなど、気道をふさぐ状態にならないよう注意しましょう。

問い合わせ先

下野市消費生活センター(下野市役所2階 安全安心課内)
専用ダイヤル:0285-44-4883

開設日:月曜日~金曜日 (祝日及び年末年始を除く)
開設時間:午前9時~午後5時 (正午~午後1時を除く)

※来所での相談は、事前にご予約ください。

掲載日 平成28年11月8日 更新日 令和元年10月7日
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