○下野市災害見舞金支給条例施行規則

平成26年3月31日

規則第13号

(趣旨)

第1条 この規則は、下野市災害見舞金支給条例(平成26年下野市条例第2号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(被害の認定基準)

第2条 条例第5条の被害の認定基準は、次の各号に定めるところによる。

(1) 条例第3条第1項第2号に掲げる被害の認定基準は、住家の延床面積の7割以上が損壊若しくは焼失した場合又は住家の主要な構成要素の経済的被害割合が5割以上に達した場合とする。

(2) 条例第3条第1項第3号に掲げる被害の認定基準は、住家の延床面積の2割以上7割未満が損壊若しくは焼失した場合又は住家の主要な構成要素の経済的被害割合が2割以上5割未満に達した場合とする。

(3) 条例第3条第1項第4号に掲げる被害の認定基準は、住家の床上に浸水し、又は土砂が堆積した場合とする。

(被害状況の届出)

第3条 条例第4条に定める被害状況の届出は、被災届(様式第1号)によるものとする。

2 市長は、前項の規定による届出があったとき、又は被害の発生を知ったときは、災害見舞金支給対象認定書(様式第2号)を作成するものとする。

附 則

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

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下野市災害見舞金支給条例施行規則

平成26年3月31日 規則第13号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
下野市例規集/第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成26年3月31日 規則第13号