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緊急情報

新型コロナウイルス感染症について

配信日時 2020年3月26日 11時18分


※このページは概要版です。施設の利用状況やイベントなど、詳しい情報はこちらをご覧ください。⇒ 新型コロナウイルス感染症について


新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の感染症です。発熱やのどの痛み、咳(せき)が長引く(1週間前後)ことや、強いだるさ(倦怠感)を訴えることが多いのが特徴です。
感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5~6日)といわれています。
重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されています。特に高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすいといわれています。

感染予防対策

現在、我が国においてもヒトからヒトへの感染が認められています。主に飛沫感染と接触感染でうつると考えられます。
まん延をできる限り防ぐため、咳エチケットや手洗い等の感染予防対策をお願いします。

うがい・手洗い

トイレの前後、食事の前、外出から帰宅したとき等、うがい・手洗いを徹底しましょう。

pdf手洗いの方法はこちら(pdf 836 KB)

咳エチケットの励行

せきや発熱などの症状がある場合は、マスクをつけ、人ごみをさけましょう。

pdf咳エチケットの方法はこちら(pdf 862 KB)

規則正しい生活と体調管理

睡眠・栄養・休息を十分にとりましょう。

相談・受診の目安

発熱など風邪の症状がみられるときは、学校や会社を休み、外出を控えましょう。
また、毎日、体温を測定して記録しておきましょう。

次の症状がある方は栃木県県南健康福祉センターにご相談を

次の症状がある方は栃木県県南健康福祉センターに電話をしてください。
  • 風邪の症状や、37.5℃以上の発熱・解熱剤を飲み続けなければ熱が出る状態が4日以上続いている。(高齢者、基礎疾患等のある方、妊娠している方は、この状態が2日程続いている)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
ご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の帰国者・接触者外来をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用は避けて、受診してください。
現時点では、新型コロナウイルス感染症以外の病気のほうが圧倒的に多い状況です。インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様かかりつけ医等にご相談ください。

県南健康福祉センターの電話番号

0285-22-0302(夜間・休日も対応)
ご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。
つながらない場合は、厚生労働省の電話相談窓口(フリーダイヤル 0120-565653)に電話してください。
※日本語以外での相談を希望される方は、とちぎ外国人相談サポートセンターへ。
※聴覚に障がいのある方で、電話でのご相談が難しい方は、FAX(028-623-3052)をご利用ください。平日の午前8時30分から午後5時15分まで。お名前、連絡先、居住市町、相談内容をご記載ください。

電話相談窓口(ご自身の症状に不安がある場合など)

1. 県南健康福祉センター

電話番号  0285-22-0302
受付時間  午前8時30分~午後5時15分(平日のみ)

2. 厚生労働省の電話相談窓口

電話番号 0120-565653(フリーダイヤル)

受付時間  午前9時~午後9時(土日・祝日も対応)