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土地区画整理事業の仕組み

  土地区画整理事業の仕組みは、『換地手法』により宅地の整備と公共用地の創出をすることが特徴となっています。公共用地の創出については、整備が必要とされる市街地において、その一定の区域の中で土地所有者等からその所有土地等の面積・位置などに応じて公平に、少しずつ土地を提供(減歩)してもらった土地を、道路・公園などの公共施設用地等に充てる一方で、宅地の整備については、公共施設の整備と併せ、宅地の地形や形状を改善することにより、その利用価値を高めるものです。

  換地手法により、少しずつ提供される公共施設用地は所要の位置に配備され、宅地は公共施設にあわせて再配置されます。

 

土地区画整理事業の基本的な仕組み

区画整理の基本的な仕組み

  • 換地によって土地の位置が変わっても、新たな土地取得とは見なされないため、税金はかかりません。
  • 直接買収方式の事業のように、残地の問題が発生しません。

掲載日 平成28年12月27日 更新日 平成29年3月9日
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〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎3階)
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