市制施行20周年記念キャッチフレーズ・ロゴマーク・キャラクターが決まりました
市制施行20周年という大きな節目を迎えるにあたり、市の魅力と未来への希望を込めた「キャッチフレーズ」「ロゴマーク」「キャラクター」を決定しました。 市職員および関係団体の職員から広くアイデアを募り、多数の応募の中から選定されたものです。
キャッチフレーズ
「未来へつづく 東の飛鳥 下野市」
作品に込められた想い
古代から人々が安心な暮らしを送ってきた下野市が、これからも変わらず続いていくようにという想いが込められています。
ロゴマーク

デザインについて
文字を囲う円を東の飛鳥のロゴにもなっている龍に見立て、永続性、無限性などを象徴するウロボロスに見えるようにしました。
龍には繁栄や豊穣を意味する和柄の三崩しをあしらい、下野市が未来まで末永く続くように願いを込めたデザインとしました。
キャラクター

愛称:「ふくねちゃん」
名前の由来
下野市が生産量日本一を誇るかんぴょうの原料「ふくべ(夕顔の実)」に、たくさんの福(ふく)と20周年を祝う喜びの音(ね)を合わせました。この二つの言葉が重なり、幸せな知らせの「福音(ふくいん)」が下野市にたくさん届くようにという願いが込められています。
デザインのポイント
龍 の お 面
本市の「東の飛鳥」プロジェクトのシンボルである龍のお面を被ることで、先人たちが築いた輝かしい歴史を大切に守り、次世代へ語り継いでいく決意を表しています。
ふくべの頭
そのふっくらと丸いフォルムには、下野の大地が育む豊かな実りと、そこに暮らす人々の「福」がたっぷりと詰まっています。
桜のブローチ
市内各所に咲き誇る美しい桜を胸にあしらいました。この桜が、市民の皆さまの心を温かくつなぎ、いつまでも笑顔が満開の街であり続けるようにという願いが込められています。






