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トップライフイベント妊娠・出産サポート・施設・コミュニティサポート> 産後ケア事業(無料で利用できるようになりました)

産後ケア事業(無料で利用できるようになりました)

出産後、身近な人から家事や育児の援助を十分に受けられないお母さんと赤ちゃん、育児に不安を抱くお母さんと赤ちゃんが、産科医療機関等や訪問において、乳房のケアや授乳指導、育児相談などが受けられるサービスです。

なお、国及び県の助成制度に加えて、市の独自助成を実施することで、令和5年10月1日利用分から利用者負担金額が無料となりました。

対象者(利用の月齢目安)

下野市民で、出産後1年未満のお母さんと赤ちゃん(宿泊型については生後4か月以下)のうち、

  • 産後の体調不良、育児不安などがある方
  • 産後の経過に応じた休養や育児のサポートが受けられない方

※産後ケア施設により、お子さんの利用月齢が異なります。

※感染症にかかっている方や医療行為が必要な方は利用できません。

月齢の目安

産後ケアを安心してご利用いただくために、サービスの種別に応じて月齢の目安を設けています。

  • 宿泊:お子さんが寝返りしない月齢(生後4か月以下)
  • 日帰り・訪問:1歳の誕生日の前日まで

サービスの内容

実施施設への宿泊や日帰り(1日・半日)、または訪問(1日1回限り)により、次のケアを受けられます。

  • お母さんのケア
    乳房ケア、授乳相談、沐浴の相談など
  • 赤ちゃんのケア
    体重測定、授乳量、発育確認など
  • 育児に関するさまざまな相談

利用日数

7日間(6泊7日)
※宿泊、日帰り(1日・半日)、訪問あわせて7日間まで利用できます。1泊の場合は2日とカウントされます。

利用の流れ

  1. 市役所へ連絡する
  2. 申請書を提出する
    • 産後ケア利用申請書に希望日を記入し、市へ提出してください。その際に、簡単な面談も行います。
    • 下野市に転入した方は、課税証明書が必要な場合があります。
  3. 利用決定通知が届く
    • 申請者の方に、市より「利用決定通知書」を送付します。
      ※急な申請の場合、利用日の後に通知が届く場合がありますが、利用上は問題ありません。
  4. 産後ケアを利用する
    • 利用日時、持ち物などについては、利用施設に直接確認してください。
    • きょうだいのお預かり、送迎サービスはありません。
  5. アンケートを返信する
    • 産後ケア利用終了後にアンケートをご記入ください。

サービスの種類・利用時間・自己負担について

サービスの種類・利用時間・自己負担

サービスの種類 時間 自己負担

日帰り型

(半日・1日)

半日:3~6時間
※施設により異なります。
1日:約7時間

無料

宿泊型 1泊2日 無料
訪問型 概ね2時間以内 無料
  • キャンセルや変更は、利用予定日の前々日の午後4時までに、利用施設までご連絡ください。
    それ以降のキャンセルや変更については、キャンセル料が発生します。
  • キャンセル料は全額自己負担となります。

利用施設(令和5年12月15日現在)

下野市産後ケア事業実施施設・施設利用料一覧(単位:円)

※減免制度により、自己負担金は無料です(下記、減免制度の仕組みを参照)。

施設名  電話番号 日帰り(半日)
※3~6時間
日帰り(1日)
※7時間

宿泊​​

(​1​​​​泊2日)

訪問
アルテミス宇都宮クリニック
(宇都宮市インターパーク5-1-9)
028-655-5600 21,000 32,000
おおひらレディスクリニック
(栃木市大平町下皆川753)
0282-43-8211 10,000 30,000
小山自然育児相談所
(小山市西城南3-6-3)
0285-28-1120 10,000 20,000
こいけレディスクリニック
(宇都宮市若松原3-1-2)
028-688-3588 10,000 20,000 30,000
さくら産後院
(さくら市卯の里1-11-1)
028-612-5005 20,000 50,000

自治医科大学附属病院

(薬師寺3311-1)

0285-44-2111

20,000

40,000

獨協医科大学病院
(壬生町大字北小林880)
0282-87-2505 12,000 40,000

まざぁーずへいぶん佐藤助産院

(薬師寺3178-10)

0285-44-3603

11,000

18,000

42,000

 

りらっく's はとむぎ

(小山市若木町3-3-2)

0285-22-4555

10,000

20,000

栃木県助産師会
(訪問型)
7,500

減免制度の仕組み

国及び県の助成制度に加えて、市の独自助成を実施することで、令和5年10月1日利用分からの利用者負担金が無料となります。

また、令和6年1月利用分からは、利用者による利用施設への支払いは発生しません。

なお、令和5年4月1日~12月31日までの利用分については、別途減免手続きが必要となります。対象となる方には、個別に通知を送付しますのでご確認ください。

(令和5年4月1日~9月30日までの利用分は国の助成、10月1日~12月31日までの利用分は国・県及び市の助成の対象となります。)

減免後の利用料内訳(令和5年10月利用分~)

利用料
公費負担(8割)

利用者負担(2割)※従来の自己負担分

国:2分の1

市:2分の1

国助成制度:2,500円/回(5回まで)

県助成制度:1,250円/回(5回まで)

※上記の残額を市が負担します。

注意事項

※利用にはその他費用がかかる場合があります。詳しくは直接、施設にお問い合わせください。
※利用施設・日時がご希望に添えないことがありますのでご了承ください。
※お子さんが入院中などの場合、お母さんのみの利用も可能です。
※その他、詳しくは市にお問い合わせください。


掲載日 令和5年12月16日 更新日 令和6年4月15日
アクセス数
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
健康福祉部 こども家庭センター「ふわり」
住所:
〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎1階)
電話:
0285-32-8921
FAX:
0285-32-8604
(メールフォームが開きます)

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