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トップ市政情報・市民参加施政方針・各種計画総合計画第三次総合計画(令和8年度~令和17年度)> 第三次下野市総合計画基本構想・前期基本計画を策定しました

第三次下野市総合計画基本構想・前期基本計画を策定しました

策定の趣旨

下野市では、「第二次下野市総合計画」で目指すべき将来像として掲げた「ともに築き 未来へつなぐ 幸せ実感都市」の実現に向け、計画に位置付けた施策や具体的な取組の推進を図ってきました。
「第二次下野市総合計画」は令和7年度末で目標年度を迎えましたが、多様化・複雑化する課題に対応するためには、行政と市民だけでなく、企業や団体、関係機関など、さまざまな主体が協働して、計画的にまちづくりを進めていくことが必要です。
このため、社会経済情勢や地域の変化を的確に捉え、市民の幸せと持続可能な発展を実現するための、まちづくりのロードマップとなる「第三次下野市総合計画」を策定しました。

第三次下野市総合計画の概要

(1)基本的な視点

  総合計画の策定にあたっては、次の視点を重視しました。

  1. 地域の魅力と特色を活かした、将来世代につながる計画づくり
  2. 重要事項や優先順位を明確にし、戦略性を持った計画づくり
  3. 目指すまちづくりの方向性を、市民や関係者が共有できる計画づくり
  4. 分かりやすい計画づくり
  5. 実現性・実効性を確保した計画づくり

(2)目指す2つの方向性と将来像

目指す2つの方向性と将来像

(3)施策体系

 将来像の実現に向け、6つの分野別に基本目標を掲げました。
      目標1  次世代を育む、子育てに優しいまちづくり
      目標2  教育・スポーツ・文化の振興で未来を創る、笑顔あふれるまちづくり
      目標3  医療と福祉が支える、いつまでも健やかに暮らせるまちづくり
      目標4  地域の特性を活かした産業の振興による、活力あるまちづくり
      目標5  都市環境の整備・維持保全による安全・安心で快適なまちづくり
      目標6  協働・共創と効率的な行政運営による、持続可能なまちづくり

(4)成果指標

  将来像の実現に向けて、10年間で達成すべき成果指標を定めました。

指標
指標

現状値

(R6)

目標値

(R17)

幸せだと感じている市民の割合   71%  80%
(うち、女性が幸せだと感じている割合) 73%  85%
下野市を好きだと思う中学生※の割合     82% 85%
住みやすいと感じる市民の割合 84% 90%

※義務教育学校後期課程生徒を含む

計画期間

基本構想        :  2026(令和8年度)~2035(令和17年度)
前期基本計画  :   2026(令和8年度)~2030(令和12年度)
後期基本計画  :  2031(令和13年度)~2035(令和17年度)【今後策定予定】


掲載日 令和8年3月25日
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お問い合わせ先:
総合政策部 総合政策課
住所:
〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎2階)
電話:
FAX:
0285-32-8606
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