子どもの窓やベランダ等からの転落防止対策
子どもの窓やベランダ等からの転落防止対策における「子育て支援型共同住宅推進事業」(国土交通省)
消費者庁報告書によると、6歳未満の子どもの住宅の窓及びベランダからの転落死亡事故は、32 年間(1993年から2024年)で134 件発生しています。
資料1_消費者庁報告書概要抜粋(事故の発生状況)(pdf 368 KB)
こうした事故の防止や防犯対策等の取り組みに対する支援事業として、国土交通省では、共同住宅(賃貸住宅及び分譲マンション)を対象に、「子育て支援型共同住宅推進事業」を実施しています。
制度の概要や補助対象事業については以下の国土交通省HPをご覧ください。
令和8年度現在の概要は以下のとおりです。詳細はリンク先でご確認ください
<概要>
- 補助対象となる共同住宅
賃貸住宅の新築・改修、分譲マンションの改修(複数棟の申請をする場合、棟単位で申請・対象条件等を満たす必要あり)
- 補助内容(下表の「取り組み事項(補助対象)」参照)
(1)「子どもの安全確保に資する設備の設置」に対する補助:
補助対象事業費のうち、新築1/10、改修1/3(建設型上限125万円/戸、改修型上限120万円/戸)
(2)「居住者等による交流を促す施設の設置」に対する補助:
補助対象事業費のうち、新築1/10、改修1/3(建設型上限625万円/棟、改修型上限600万円/棟)
(3)「宅配ボックスの設置」に対する補助(改修のみ):
宅配ボックス設置に係る補助対象事業費に対し、子育て世帯比率を乗じた額の1/3
「子どもの転落事故」防止のために
- ご家庭での事故を防ぐため、消費者安全調査委員会が「子どもの転落事故」防止のためのチェックリスト( 「子どもの転落事故」防止のためのチェックリスト)を作成・公開しています。
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上記チェックリストで悪い例に該当する場合、国土技術政策総合研究所が公開しているガイドライン(子育てに配慮した住宅と居住環境に関するガイドライン(改訂版))を参考にしてみてください。国土技術政策総合研究所では、説明動画も公開しています。
詳細は、以下のHPでそれぞれ確認をお願いします。
住宅の窓及びベランダからの子どもの転落事故 | 消費者庁(新しいウインドウが開きます)
子育てに配慮した住宅と居住環境に関するガイドライン(改訂版)| 国土技術政策総合研究所(新しいウインドウが開きます)






