自動車の臨時運行許可申請(仮ナンバー)
電子車検証をお持ちの方へ
令和5年1月4日より、電子車検証の交付が始まりました。これに伴って「申請に必要なもの」に変更がありましたのでお知らせします。
電子車検証と併せてご提示いただくもの
- スマートフォン等で国土交通省が提供している「車検証閲覧アプリ」を使用した「車検証情報ファイル」画面の提示
- 「自動車検査証記録事項」または「車検証情報ファイル」の画面印刷したもの
申請書の様式を変更しました
令和4年4月1日より自動車臨時運行許可申請書の様式を全国統一様式に変更しました。ただし、旧様式の申請書も現在印刷されているものに限り使用できます。
主な変更点
- 申請書への押印が不要となります。
- 事業者が申請する場合は、社名と代表者名に加え、番号標受領者(窓口に来た人)の記入が必要となります。
- 電子車検証を持参する場合は、ICタグに記載されている内容の明示が必要になります。
様式は、以下からダウンロードすることができます。
臨時運行許可申請書(xls 63 KB)
臨時運行許可申請書(pdf 155 KB)
【記入例】臨時運行許可申請書(pdf 127 KB)
臨時運行許可とは
自動車を道路で運行させるには、自動車の登録・検査を受けていることが必要です。
自動車臨時運行許可とは、登録されていない自動車や車検証の有効期限を過ぎている自動車を、「道路運送車両法」に定められた場合に限って、一時的に運行を許可するものです。
※許可を受けた車両・期間・経路・目的以外には使用できません。
許可の対象となる目的
- 新車・中古車の新規検査・新規登録のため、運輸支局または軽自動車検査協会等へ回送を行う場合
- 車検の有効期限を過ぎた自動車の継続検査のため、運輸支局または軽自動車検査協会等へ回送を行う場合
- 自動車の販売を業とする者が、販売の目的のため回送を行う場合 等
※車検切れの自動車やナンバーの付いていない自動車を単に移動させる、もしくは通勤や買い物等の日常生活のために使用する目的では許可できません。
経路と期間
- 運行の目的を達成するための出発地、経由地および到着地を特定してください。経路は、目的を達成するために必要な発着点を結ぶ必要合理的な経路となります。
※下野市が運行経路上にある場合のみ、下野市役所で申請可能です。 - 許可期間は、運行の目的や経路から判断して、5日以内の必要な最小日数となります。
申請に必要なもの
- 自動車臨時運行許可申請書(市民課窓口にあります)
- 運行する自動車を確認できる書類(コピー可)
- 自動車検査証(車検証)
- 限定自動車検査証
- 登録識別情報等通知書(一時抹消登録証明書)
- 自動車検査証返納証明書 等
- 上記書類を持参できないときは、車台番号の拓本または写真の提示でも可
- スマートフォン等で国土交通省が提供している「車検証閲覧アプリ」を使用した「車検証情報ファイル」の画面の提示
- 「自動車検査証記録事項」または「車検証情報ファイル」の表示画面を印刷したものの提示
- 自動車損害賠償責任保険証の原本(保険期間が許可期間中有効なもの)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)
手数料
1件 750円
申請できる日
原則、自動車を運行する当日または前日(当日または前日が閉庁日の場合は、直前の開庁日)
窓口でお渡しするもの
申請受付後、以下の2点を窓口でお渡しします。
- 臨時運行許可番号標(仮ナンバー)
自動車の前面および後面の見やすい位置にボルト、ワイヤー等で脱落しないように取り付けてください(ボルト、ワイヤー等はご自身でご用意ください)。 - 臨時運行許可証
自動車の運行中、ダッシュボードなど前面の見やすい位置に表示してください。
返却について
- 運行目的終了後、速やかに番号標(仮ナンバー)および許可証を市民課へ返却してください。
返却期限は、許可期間が満了した日から5日以内です。5日目が閉庁日に重なった場合は、その翌開庁日が返却期限となります。 - 期限内に返却がない場合は、道路運送車両法により罰せられることがあります。
- 返却の際は、ナンバープレートの汚れを落としてから返却してください。
臨時運行許可証・臨時運行許可番号標の紛失について
臨時運行許可証を紛失した場合
番号標(仮ナンバー)の返却時、紛失届(市民課窓口にあります)を提出いただきます。
臨時運行許可番号標(仮ナンバー)を紛失した場合
所轄の警察署に盗難届もしくは遺失物届を出していただき、市民課の窓口で紛失届を提出いただきます。紛失届の際に必要になりますので、警察署への届出年月日・届出受理番号・届出警察署名を控えておいてください。
番号標(仮ナンバー)の実費2,000円を弁償していただきます。また、今後の使用に耐えない状態(著しい汚損等)で返却した場合も、弁償金2,000円を徴収します。
注意事項
- 臨時運行の許可を受けた者が、許可期間終了後、同じ車両を継続して申請をすることはできません(ただし、臨時運行の有効期間中に、その目的を達し得なかった正当な理由があると認められる場合を除きます。その際は、理由がわかる疎明資料等をご提出いただきます)。
- 詐欺その他の不正な手段により臨時運行許可を受けた場合や、仮ナンバーの使用等に違反がある場合は、道路運送車両法の規定により罰せられます。
申請・返却受付
受付窓口
市民課窓口
受付時間
月曜から金曜までの午前8時30分から午後5時15分まで
※毎週火曜日は、午後7時まで延長して受付しています。
※土日・祝日、年末年始の受付はしていません。